COMPANY SERVICE STAFF BLOG NEWS CONTACT
2026.02.12

FlutterのServerpodをさわってみた

テクログ

はじめに

お久しぶりです!
のりさんです。

最近、3Dゲームエンジンの Fluorite が発表されたようですね。
Flutterに統合されているようで、コードはDartで書けるみたいです。
まだ情報が少ないですが、Flutterの3Dゲームエンジンさわってみたいです。

では今回もFlutterについて書きたいと思います。
以前「バックエンドをDartで書いてみた」という記事を投稿しましたが
今回は Serverpod 3 を使ってみたいと思います。

以前の記事:https://core-tech.jp/blog/tech_log/5024/

環境

  • Windows11 Pro
  • Visual Studio Code
  • Flutter 3.38.9 / Dart 3.10.8
  • Docker Desktop

準備

①Flutterのインストール

(1) Visual Studio Codeをインストールします
(2) Visual Studio Codeの拡張機能をクリックします
(3) 拡張機能からFlutterと入力し dartcode.org のものをインストールします
(4) Visual Studio Codeのメニューから表示にあるコマンドパレットを開きます
(5) コマンドパレットで「>Flutter: New Project」と入力してEnterキーを押します
(6) SDKのインストールが表示されたらそのままSDKをインストールします
  ここでFlutterの環境変数も設定をします

②Serverpotのインストール

(1) Docker Desktopをインストールします
(2) Serverpodをインストールします
  ターミナル(powershell等)を開いて以下のコマンドを実行します
  dart pub global activate serverpod_cli
  ※path関連のエラーが表示された場合、画面にあるパスをシステム環境変数に追加します
(3) ターミナルで「serverpod」と入力してEnterを押します
  ヘルプが表示されればインストール成功です

③Serverpodプロジェクトの作成

ターミナルでプロジェクトを作成したいディレクトリに移動し、以下のコマンドを実行します
serverpod create serverpot_project

④Serverpodの起動

(1) ターミナルから以下のコマンドでデータベースコンテナの起動します
  cd serverpot_project/serverpod_project_server
  docker compose up
(2) ターミナルから以下のコマンドでServerpotサーバーを起動します
  cd serverpot_project/serverpod_project_server
  dart run bin/main.dart –apply-migrations

⑤サンプル画面の表示

(1) 以下のURLをブラウザで表示します
  http://localhost:8082/app

(2) テキストに「world」と入力してサーバーに送信します

Hello worldと表示されました!
これで準備が整ったので Serverpod を試せそうです。

おわりに

今回はServerpodの導入とサンプルの表示まで行いました。
環境構築が出来ましたので、引き続きServerpodをさわっていきたいと思います。

それではまた!

この記事を書いた人

のりさん

入社年
2014年
出身地
東京都
業務内容
開発
特技・趣味
水泳・筋トレ・旅行

テクログに関する記事一覧