信頼はずっと、挑戦はもっと。

お問い合わせ
TEL:03-3496-3888

BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

LIST OF ARTICLES

記事一覧

  • 画像:ブログサムネイル

    レビュー

    エアコンクリーニング

    初めまして。2020年3月に入社したYoshiと言います。ブログの記事を書くのは今回が初めてです。どうぞ、よろしくお願いいたします。先日、ちょうどシーズナルなことをしたので今回はそちらを書きたいと思います。エアコンクリーニングの流れそろそろ都内は30度近くと暑くなる時期ですが、5/24(日)にエアコンクリーニングを行いました。専門の業者に「リビング」と「寝室」の室内機と室外機を依頼。リビングの方はお掃除機能付きです。作業員は女性の方だったのですが、手際が良くとても丁寧でした。お掃除機能付きのエアコンは分解が必要で少し時間がかかります。分解して養生したのがこんな感じです。エアコンの内部にはほこりやカビが多く潜んでおり、喘息や肺炎の原因になったり、体調不良の原因になったりします。そのほこりやカビを高圧洗浄機で洗浄。洗浄している状態がこのような感じ。内部から汚れた水がたくさん出てきます。それと、分解した部品も洗剤を付けて綺麗に洗浄。作業時間は室内機と室外機のそれぞれ2台ずつで3時間程度でした。すごく丁寧に作業してもらって、エアコンから出てくる空気がとても綺麗になったように感じました。エアコンクリーニングのメリットエアコンクリーニングを行うと次のようなメリットがあります。電気代の節約になるアレルギーや肺炎などの原因になるカビを掃除できるエアコンからの臭いがなくなる冷暖房の効率アップ(エアコンの効きが良くなる)エアコンの寿命が延びるエアコンクリーニングの最適な時期春のうちにエアコンクリーニングを行っておくと、梅雨から夏にかけてカビの繁殖を防げるようです。また、エアコンクリーニングの予約は夏場と年末に集中します。エアコンクリーニングが安い時期である春や秋にエアコン掃除を依頼する事で安くお得にエアコンクリーニングが出来ます。夏場の予約殺到を分散させるため、春はエアコンクリーニング会社で割引キャンペーンをやっていることが多いです。夏が本格化して暑い時期だと暑い中作業をする人も大変ですし、作業中にエアコンが使えないので暑くてつらいですよね。もろもろ鑑みて、春ごろが一番いいと思われます。また、「2、3年に一度」定期的に行った方がいいとのこと。是非、この機会にエアコンクリーニングを行ってみてはいかがでしょうか?気分が変わりますよ。
  • テクログ

    Lambdaを試してみました

    お久しぶりです。在宅勤務になり、時間に余裕ができたのでAWSを色々試していました。今回はLambdaについて紹介したいと思います。処理の内容はS3のimagesにjpgの画像をアップすると、別のバケットにリサイズされた画像がアップされ、画像のアップロードパスと登録日時がdynamoDBに登録されます。まず、Lambda上でPillowを使えるようにするために、EC2で下記を実行しました。sudo yum -y install gcc openssl-devel bzip2-devel libffi-devel wget https://www.python.org/ftp/python/3.8.1/Python-3.8.1.tgz tar xzf Python-3.8.1.tgz cd Python-3.8.1 sudo ./configure --enable-optimizations sudo make altinstall pip3.8 install pillow -t . 上記で作成されたPILとPillow.libsとPillow-7.1.2.dist-infoとlambda_function.pyをzipで固めてアップロードします。次にLambdaのトリガーの設定ですが、S3を選択し、下記内容を入力し、追加をクリックします。バケット sample イベントタイプ すべてのオブジェクト作成イベント プレフィックス-オプション images/ サフィックス-オプション .jpg トリガーの有効化 チェック 次にdynamoDBで画像管理テーブルとautoincrementがないためidを管理するテーブルを作成します。テーブルを作成後、idsテーブルにtable_nameがs3_images、idが0を登録します。・s3_images id 主キー   数値型 upload_path 文字列型 created_at  文字列型 ・ids table_name 主キー 文字列型 id                数値型 次にS3で下記の二つのバケットを作成します。sample sample-resize 最後にlambda_function.pyは下記の内容です。import boto3 import os import sys import uuid from urllib.parse import unquote_plus from PIL import Image import PIL.Image import datetime s3_client = boto3.client('s3') dynamodb = boto3.resource('dynamodb') def resize_image(image_path, resized_path):   with Image.open(image_path) as image:     image.thumbnail(tuple(x / 2 for x in image.size))     image.save(resized_path) def get_id(table_name):   table = dynamodb.Table('ids')   data = table.update_item(     Key = {       'table_name': table_name     },     UpdateExpression = 'ADD id :id_val',     ExpressionAttributeValues = {       ':id_val': 1     },     ReturnValues = "UPDATED_NEW"   )       res = table.get_item(     Key = {       'table_name': table_name     }   )   return res['Item']['id'] def insert_dynamodb(id, upload_path):   table= dynamodb.Table('s3_images')   now = datetime.datetime.now()   table.put_item(     Item = {       'id': id,       'upload_path': upload_path,       'created_at': now.strftime("%Y-%m-%d %H:%M:%S")     }   ) def lambda_handler(event, context):   for record in event['Records']:     bucket = record['s3']['bucket']['name']     key = unquote_plus(record['s3']['object']['key'])     tmpkey = key.replace('/', '')     download_path = '/tmp/{}{}'.format(uuid.uuid4(), tmpkey)     upload_path = '/tmp/resized-{}'.format(tmpkey)     s3_client.download_file(bucket, key, download_path)     resize_image(download_path, upload_path)     s3_client.upload_file(upload_path, '{}-resized'.format(bucket), key)           id = get_id('s3_images')     insert_dynamodb(id, upload_path) これでS3のsampleバケットのimagesにjpgの画像をアップすると、sample-resizeバケットにリサイズされた画像がアップされます。Lambdaの設定は一部割愛しましたが、以上となります。
  • 画像:ブログサムネイル

    雑記

    落語のすゝめ

    緊急事態宣言が出てから在宅期間が長くなり、運動不足に悩んでいるヨッシーです!いやー、唐突ですが皆さんはゴールデンウィークをどうやって過ごしましたか?私は元々海外旅行に行くつもりでしたがコロナの影響でずっと家にいました…ずっと家にいると、とにかくやることが限られてきます。私の場合、お部屋の模様替えに始まり、時間がなくて出来なかったゲームや気になっていた本、映画に音楽などいろいろと満喫しました!!それでも休みはたっぷりあるので普段では絶対にやらないお菓子作りなど↓↓↓↓↓スポンジから焼いてみました(クックパッドありがとー!)こんな感じでいろいろやりましたが個人的にゴールデンウィーク中、最もハマったのが「落語」です!今までドライブ中に聴くぐらいだったんですが、ゴールデンウィーク中に様々な噺家さんの落語を聴きました。いつもは「滑稽噺」や「人情噺」を聴いていたんですが、今まであまり聴いたことのない「怪談噺」でも聴いてみようかなと思い色々調べているときに気になる噺に出会いました。それは 「真景累ヶ淵」 という噺です。落語は基本一話完結なんですがこの噺は全7話の長編の怪談噺です。この噺、簡単に説明するととある武士が金貸しを斬り殺したことを発端に話が進んでいくんですが、とにかく話が複雑で難しい…登場人物が海外ドラマのように多いので集中して聴いていないと「?」状態になります。(ちなみに私が初めてハマった海外ドラマ『ウォーキングデッド』も「?」状態に陥ってシーズン4で離脱しました…いつかもう一回見てみようかなー)話がちょっと脱線しましたが、この噺は何人かの噺家さんが口演しています。その中で私は6代目三遊亭圓生師匠の噺を聴きました。すべて通しで聴くと約8時間以上なんですが、まぁー面白い!8時間があっという間でした。上品で艶やかな声色で聞き手を噺に引き込んでいきます。今まで、立川志の輔師匠、古今亭志ん朝師匠の落語が好きだったんですがこれを期に圓生師匠の落語も聴くようになりました。コロナが落ち着いたらぜひ生で噺家さんの落語を聴いてみたいですねーではまた。
  • 画像:ブログサムネイル

    テクログ

    UIデザインのススメ

    マークアップエンジニアのひこです。たまにデザインを作ったりもするのですが、最近特にグラフィックデザインとUIデザインの違いみたいなものを感じています。かっこいいデザイン、きれいなデザイン、使いやすいデザイン・・・色々ありますが最終的には「サイトの目的達成」が一番重要かとおもいます。「商品を買ってもらう」「問合せしてもらう」「会員登録してもらう」などなど・・・。目的がわかると何を重視すればいいかがわかってくるので、ビジュアルを優先するのか操作感を優先するのかetc・・・。ビジュアルを優先する時はターゲットの性別・年齢・タイプなどを決め、対象者に人気のある類似サービスなどからヒントを得られますが、操作感を優先するとなるとどうすれば操作感が良くなるかがなかなかわかりません。そんな状態だったので勉強の為に本を1冊買ってきました。D.A.ノーマン著 誰のためのデザイン?結構分厚くて専門用語も出てくるので、読むのにかなりのカロリーを必要としました。が、これを読むと「なぜこのデザインは使いにくいのか」を言語化することができるようになってきます。まだ1回しか読んでいないので理解度もまだまだですが、リピートして完全に理解できるようになりたいと思えるいい本でした。オススメです!
  • 画像:ブログサムネイル

    健康

    在宅勤務の楽しみ。

    こんにちは、ゆっけです。なかなかお出かけ出来ない時期ですが、いかがお過ごしでしょうか。僕は、在宅勤務で運動不足になりがちなので、お昼休憩はほぼ毎日、近所を散歩してます!野良猫たちに顔を覚えてもらういい機会ですね!野良猫は、なかなか仲良くしてくれません。お菓子をもっていればすぐ仲良くしてくれますが、手のひらの返し方がエグいです!なので僕はあえてお菓子を使わず仲良くなりたいと思います!皆さんも在宅期間ならではの過ごし方、さがしてみてはいかがでしょうか。あ、ウーバーイーツも便利でいいですが、健康のために野菜もたくさん食べましょう!-----・ゆでタコ・アボカドドレッシング・レモン汁 びゃー・ニンニク 1個いかないくらい・わさび にゅーー、くらい・オリーブオイル 少し多め・ナンプラー 少なめ(いらない)・塩 めちゃ少し-----以上です!
  • 画像:ブログサムネイル

    雑記

    夜に妖しく光る、魅惑の蓄光ソフビたち

    ディレクション課のうっちーです。リモートワークとなって自宅にいる時間が多くなり、自分の部屋(書斎)を見渡すといろんなものがあることに気づきます。本、漫画、CD、レコード、カセットテープ、おもちゃ、猫。。20代のころに散財しまくった物の中から、夜に光る蓄光ソフビ人形をお見せします。そう、男の子なら一度は魅了された、あの妖しい世界。。それでは、去年の夏に実家から救ってきた妖怪・怪獣のみなさんです!全員、名前は忘れましたが、一番左の方以外はウルトラマンの怪獣ですね。それでは、私が就寝前の状態に光ってもらいましょう!いや、素晴らしい発光ですね。※実物はもう少し青くぼんやりしています。これから暑い季節となり寝苦しい夜に涼し気な演出をしてくれます。また増えたら紹介します!(しなそう)