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BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

LIST OF ARTICLES

記事一覧

  • グルメ

    秋の味覚

    はじめまてブログ担当が回ってきました、ひこと申します。今回は私の出身地群馬県からちょっと珍しい情報を書こうと思います。秋刀魚不漁や台風での農作物被害など、秋の味覚達の不穏なニュースが多く残念ですね。群馬県も農作物生産が盛んなのですが、本日はりんごのお話です。りんごと言うと青森・長野や、品種で言うとふじ・つがるなどが有名ですね。しかし!群馬にもりんごを栽培している沼田市というところがあります。さらに!その地域で少量栽培されている幻の品種『名月』(ぐんま名月)というりんごがあるんです!名前にぐんまと入れてしまうあたりちょっと自己主張が強すぎる感もありますが、味は間違い無し。ふじと近しい品種で、甘みが強くて蜜が入っています。個人的にふじはとても好きなのですが、それよりもしっかりと甘いのに後味はスッキリ。果肉もほどよく固めで歯ごたえが良いです。ちょうどこの記事を書いている11月上旬頃が旬で、この時期を逃すと1年手に入りません。生産数が少なく痛みやすい品種のようで、都内などではなかなか手に入らないかもしれませんが群馬に行った際はぜひ探してみてください。
  • テクログ

    AWS-CLIコマンドでEC2のメトリクスをいろいろ取りたい

    # aws-cliコマンドさくっと、EC2のインスタンスの情報をcliで取りたいときのコマンドです。##EC2のタグについてるサーバの名前を知りたい時aws ec2 describe-instances | jq -r '.Reservations[] .Instances[] .Tags[]|select(.Key=="Name")|.Value' #ステータスがrunning状態のTagsがKey=Nameのをインスタンスを取得aws ec2 describe-instances --filter "Name=instance-state-name,Values=running" | jq -r '.Reservations[] .Instances[] .Tags[]|select(.Key=="Name")|.Value' #running状態かつ、 TagsがKey=NameのインスタンスIDとインスタンス名を取得aws ec2 describe-instances --filter "Name=instance-state-name,Values=running" | jq -r '.Reservations[].Instances[] | {InstanceId, InstanceName: (.Tags[] | select(.Key=="Name").Value)}' #インスタンス名だけを抽出して、整形して出力aws ec2 describe-instances --filter "Name=instance-state-name,Values=running" | jq -r '.Reservations[].Instances[] | {InstanceId, InstanceName: (.Tags[] | select(.Key=="Name").Value)}' | grep "InstanceName" | awk '{print $2}' | sed -e 's/"//g' -e 's/,//g' > hogeファイル #インスタンスIDだけを抽出して、整形して出力aws ec2 describe-instances --filter "Name=instance-state-name,Values=running" | jq -r '.Reservations[].Instances[] | {InstanceId, InstanceName: (.Tags[] | select(.Key=="Name").Value)}' | grep "InstanceId" | awk '{print $2}' | sed -e 's/"//g' -e 's/,//g' #EC2についてるEIPを取得aws ec2 describe-addresses --query '*[].PublicIp' --output text | tr '\t' '\n' #ローカルPCからAWSへ取得したEIPリストを使ってSSHして、コマンド叩く用のシェル#!/bin/bash aws ec2 describe-addresses --query '*[].PublicIp' --output text | tr '\t' '\n' > elastic_ip.lst export AWS_HOME=${HOME}/.aws export AWS_CONFIG_FILE=${AWS_HOME}/config export ELASTIC_IP=${HOME}/elastic_ip.lst cat ${ELASTIC_IP} | while read line do ssh -n user@$line -p 22 -i /xxxxxx/xxxxxx 'example-command' > result.txt done
  • グルメ

    冬瓜の研究

    こんにちは、ゆっけです。先日、スーパーに冬瓜がかわいそうに(失礼)売れ残っていたのでお料理することにしました。コトコト煮ると大根みたいになるので好きです。材料※分量を計ることを許さないという古典的な厨房(闇が深い...)育ちなので分量は適当です。ご了承ください。厨房ではボコボコにされたり、お皿が飛んできて顔かすめたりした経験なんてありません。絶対ありません。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・冬瓜 1/2(皮は厚めにむく)・ナス 5本・ししとう 適量中華タレ(これを目安に等倍で作ってみてください!)・酢 ドバドバドバドバくらい(大さじ5)・醤油 じゃーーーくらい(大さじ4)・砂糖 ワサワサくらい(大さじ3)・ごま油 シャーくらい(大さじ1)・生姜 適量すりおろし・水 じゃーくらい(大さじ1-2くらい)・長ネギ 一本をみじん切りーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・冬瓜は水から煮て、沸騰したら一番弱い火で5-6分。・ナスとししとうは素揚げ。・「中華タレ」の材料を全部まぜる。・大きめのバットに1~2cm中華タレをしき、冬瓜、ナス、ししとうを熱いうちに付けます。・20~30分したらひっくり返して付けます。・完成ポイント1.冬瓜は茹で加減むずかしいですが、爪楊枝がスッとささるくらいであげます。(イメージはふろふき大根)2.ナス、ししとうは色がきれいなので素揚げは少しでいいです。3.中華タレに付けた後はあげておいて、食べる前にタレをかけるくらいが丁度いいです。なかなか調理しない食材も、いろいろ試すと楽しいですよ。ではまた。
  • テクログ

    AWSのS3のクロスアカウントでとりあえず転送するときのポリシー

    はじめにここ最近、クロスアカウントでデータの転送をしたりと、アカウントまたぎで作業する機会が多くなってるので、ロールとかポリシーとかを作成したんですが、なんとなく理解はしているけど、よく使う部分かつ、セキュリティーにも関わる部分なので理解するために記事にしようと思います。ロールとかポリシーってなんすか?ロールは日本語でいうと、役割。ポリシーは方針のことです。AWSでの設定例でいうと、たとえば、EC2からS3にあるデータに何かさせたい場合。EC2から、S3にあるAバケットにアクセスして、そこにあるデータを上書きする役割を付けたとします。その役割を果たすためにの方針を作成して、それをロールにくっつけてあげます。つまり、ロール+ポリシー=【誰がどのリソースに、何ができるのか】を決めて、それをセットにして、リソースに設定をくっつけてあげることでAWSのリソースを操作していくってことなんです。S3の認証ロール、ポリシーの作成って、やりたいことによっていろいろ設定する方法があるので、ここでは自分がはまったS3の認証周りを例にしてみたいと思います。クロスアカウントでとにかく転送したい場合Aアカウントの転送元バケットからBアカウントの転送先バケットにとりあえず、転送したい場合。これは、単純に、Bアカウント側のバケットポリシーでAアカウントからの操作するためのアクセスを許可してあげればOKです。バケットポリシーの例{   "Version": "2012-10-17",   "Id": "Policyxxxxxxxxxxxx",   "Statement": [     {       "Sid": "Stmtxxxxxxxxxxxxx",       "Effect": "Allow",       "Principal": {         "AWS": "arn:aws:iam::AアカウントID:root"       },       "Action": "s3:*",       "Resource": [         "arn:aws:s3:::xxxxxx-test-backet",         "arn:aws:s3:::xxxxxx-test-backet/*"       ]     }   ] } Aアカウントから、BアカウントのS3バケットに対して、なんでもできるよというバケットポリシーになります。やりたいことに合わせて、できることを絞っていくとよりセキュアに使うことができますが、とりあえず転送するために穴開けたい、あとで閉じるよ〜くらいの使い方をしたいときにこういう書き方をするとOKです。さいごにS3の認証って他にもいろいろあって掘っていくともっといろんな使い方できるんすけど、今回はこんな感じで。
  • at CORETECH

    午後休をとって、子供のお誕生日のお祝いをしました!

    秋、ありませんでしたね。こんにちわ。パグです。そうかそうか、もう1年経ったのか・・・好き!!(キティちゃんのYoutubeの真似)10月は娘がお誕生日だったので、去年は時差出勤を使って早帰りをしましたが、今年は午後半休をとって早帰りをして、お祝いしました。もちろん一日有給を取っても良いのですが・・・私は育休明けより時短勤務で、10時〜17時(休憩1時間+6時間)が定時となっています。その為、午後お休みにすると、13時に帰れるのです!なんだか有給0.5日でそんなに早く帰れるなら、半休でいいやってなりませんか?私だけ?そんな訳で午前中は仕事をして、午後からデパートに行って食材を買い込み、準備しました。去年はALL手作りにこだわって、こんな感じに。→去年の様子https://core-tech.jp/blog/article256/14時からのお買い物+料理だと微妙に遅い時間になってしまって、子供のお腹が空きすぎて大変だったので、今年は半手作りでちゃちゃっとハロウィン+誕生日をお祝いしました。10月のハロウィンシーズン特有のケーキや器は、本当に可愛いですね!やはり・・・かぼちゃくらいじゃアンパンマン様の求心力には勝てませんでしたけど・・・娘はエビが大好きなので、ガーリックシュリンプやフライドチキンなど、大喜びで食べてくれました。時短勤務制度についてもう少しお話しすると、国で定められている時短勤務の対象年齢は子供が3歳になるまで、ですが、コアテックでは、未就学児までを対象としているので、もう少し早く帰って、子供と過ごしたいパパ、ママは3歳を過ぎても時短勤務のまま働くことも可能です。子供が大きくなるまで、お誕生日のお祝い当日を、家族でゆっくり過ごせる環境で働いてみませんか?https://core-tech.jp/jobs/では。また〜!
  • レビュー

    非エンジニアにもおすすめのオライリーの本6選

    入社5か月目に突入したディレクターのウッチーです。コアテックは本が好きな人が多くて楽しいです。さて、エンジニア御用達の出版社オライリーをご存知でしょうか。しかしオライリーは技術職だけでなく、ディレクターやデザイナーにも有用な書籍もあるので紹介したいと思います。(もちろんエンジニアが読んでも!)インタフェースデザインの心理学(ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針)UIデザインを突き詰めていくと認知心理学や行動経済学が深く関係しています。ユーザーがUIをどう見るのか、どう感じるかのか、どう決断するか等、人間がUIを処理するであろう過程をわかりやすく100の項目にした一冊。UX戦略(ユーザー体験から考えるプロダクト作り)UX(ユーザーエクスペリエンス)とは、ユーザーが目的を達成するまでにあらゆるUIに接し感じる体験。そう考えると、WebサイトやアプリもUIの一つに過ぎない。UXを起点としたWeb制作、新規事業のプロセスを理解できるだけでなく、UXデザイナーという職種が存在している理由(コスト)も感じとれる。マッピングエクスペリエンス(カスタマージャーニー、サービスブループリント、その他ダイアグラムから価値を創る)では上記「UX戦略」にてどのようなフレームワークを用いてユーザーの体験を導き出すのか。カスタマージャーニーマップやコンセプトダイアグラムなどのあらゆる手法が網羅されています。デザインの伝え方(組織の合意を得るコミュニケーション術)デザイナーが、ともにプロジェクトのゴールへと向かうエンジニアやプロジェクトマネージャー、役員など、避けようのないステークホルダー(非デザイナー)たち相手に、デザインの専門家であるデザイナーが事業課題解決のためのデザインの意図をどう伝えることができるのか?情報アーキテクチャ 第4版(見つけやすく理解しやすい情報設計)情報設計に落とし込む際に肝となるありがたいお話500ページ。デザイナーにしろディレクターにしろ、設計者は実装してもらうエンジニアにも納得して実装してもらいたいとつくづく思う。Lean UX 第2版(アジャイルなチームによるプロダクト開発)低コスト・短時間でプロトタイピングをまわす無駄を省いたリーンスタートアップをUXデザインに応用。個人的にはデザイン思考と似ていると思った。新規事業プロジェクトに関わる時が来たら読み返したい。技術・専門書が豊富なコアテックコアテックでは本貸し出しシステムというものがあり、技術、デザイン、マネジメントなどの専門書を社員が自由に借りれます。また、申請すれば希望の書籍を購入できるほか、社内共有ツールや会議でも社員同士で有用な本を薦めあっているで、私のように本が大好きな者にとってはとても良い環境です。