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  • イベント

    PICK UP!

    北海道夕張市で1990年より毎年開催されている映画祭。通例だと北海道の複数の会場で上映を行い、映画文化だけではなく北海道の経済も良くするイベントの趣旨もあるそうです。毎回、国内/外の俳優/監督/脚本家/評論家がゲスト出演していて大きな映画祭となりますが、社会情勢の関係もあり、今年は9月16日~20日の5日間でオンラインでの開催なので参加しました。アクション、SF、アドベンチャー、コメディ、ホラー、アニメーション(幅は狭いです)、サスペンス、戦争、クライム、ファンタジー、パニックを好むので色々なジャンルの映画があったのが良かったです。シネコンで上映するような作品というよりかは小中規模の映画館で上映される/された作品が多く、円盤にもなっていない作品もあったりや知らない作品が多数ありました。映画が好きなのでこの映画祭の存在は認識していたものの、通例の開催なら現地へ行かないと触れる事が出来なかったので、現在の社会情勢は悪い事ばかりではないとは思いました。今後もこういったオンラインという特性を生かして、遠方で実施している興味のあるイベントには参加していきます。

  • 雑記

    今回は指揮官部門となります。1位:島津義弘義弘の有名な武勇は2つ。一つは朝鮮出兵の泗川の戦いで、七千の兵を率いて二十万の明・朝鮮の大軍を撃破し、敵からも「鬼石曼子(グイシーマンズ)」と恐れられます。徳川家康もこの戦いを「前代未聞の大勝利」と評価しています。そしてもう1つは、「島津の退き口」と呼ばれる撤退戦です。関ヶ原の戦いで、義弘は様々な事情があって不本意ながらも西軍についていました。しかも西軍総大将の石田三成にも軽視され、戦意を失った義弘は戦いに参加しようとしませんでした。そして小早川秀秋が寝返り、西軍が総崩れとなって石田や宇喜多など西軍主力が敗走する中、義弘も撤退を決意します。そしてなんと後方に撤退するのではなく、前方の伊勢街道を目指して、敵軍の正面に飛び込んでいきます!この時、義弘の兵力はたった300、敵の東軍は7万だったと言われますが、まずは前方の福島正則隊を突破し、東軍本陣の徳川家康の陣の前まで迫ったところで転進し、伊勢街道を南下していったと言います。もちろん転進してからも、本多忠勝や赤備えの井伊直政、松平忠吉などの徳川の猛者が追撃してきましたが、義弘は「捨て奸」といって足止めの兵を配置しながら撤退し、なんとか逃げ切りました。歴史にifは禁物だと言われますが、もし義弘が十分な兵を率いて本格参戦してた場合、歴史は大きく変わっていたのではないかと思います。2位:本多忠勝武田軍に「家康に過ぎたるものが二つあり 唐の頭に本多平八」と評された他、織田信長や豊臣秀吉にも評価され、徳川四天王・徳川十六神将・徳川三傑にも数えられています。姉川の戦いで朝倉軍1万に単騎で突撃したり、三方ヶ原の戦いで3千人を率いて殿をして2万7千の武田軍を食い止めたり、小牧・長久手の戦いではたった500の兵で16万の豊臣軍の前に立ちはだかったり・・・、と、この武将の武名も上げていくと本当にキリがありません。しかもこれだけの戦火をくぐり抜けて、なんと戦で傷を負った事は生涯なかったそうです。3位:立花宗茂「東国最強」と言われていた本多忠勝と並び、西国最強と言われていた武将。実父の高橋紹運、養父の立花道雪も名将として知られています。宗茂の最初の晴れ舞台は、やはり立花山城の戦いです。たった3千の兵と籠城し、九州統一を目前としていた4万の島津軍を相手に奮戦。本陣を奇襲するなど遊撃戦を展開し、一時は撤退させるなどして、見事に豊臣秀吉の援軍が来るまで持ちこたえます。豊臣政権下でも朝鮮出兵などで活躍。特に碧蹄館の戦いは有名で、敵の明軍の兵力は不明な点が多く、4万とも15万とも言われますが、とにかく宗茂はたった3千の兵で撃破してしまいます。秀吉没後も、関ヶ原の戦いで大津城を攻略するなどの活躍を見せますが、属していた西軍が負けたため改易されてしまいました。

  • at CORETECH

    こんにちは!人材開発課のさえです。明日は秋分の日。一般的には昼と夜の長さが同じ日、と言われますが、実際にピッタリ同じになるのは今年は9月27日だそうですよ。そんなわけで勉強の秋到来ですが、コアテックでは月1~2回のエンジニア勉強会を開催しています!直近では、・コアテックにおけるAWS Lambda関数のデプロイパイプラインについて・JavaScript_ES6基礎・疎結合、DIパターンの入門編とLaravelについてといったラインナップで開催しています。登壇するのは社内のエンジニアですが、ベテランだけでなく、1~2年目の社員もどんどん登壇するのがコアテックの勉強会!社歴も年齢も関係なく、知識を共有し合い、高め合う文化が根付いています。現在はYouTube Liveによるオンライン開催となっていますが、業務の一環として勤務時間内の開催、時間も30分程度と参加しやすい工夫をしていることもあってか、毎回30~40名と多数のエンジニアが参加してくれています。コロナ前のオフライン開催では会議室のキャパシティという上限がありましたが、こうして多くのエンジニアが参加できるのは、オンライン時代になったからこそですね。(業務都合で出られなかった人&復習したい人のためにアーカイブも残しています)↑こんな感じで配信しています。この秋も、・AWSのWAFの仕組み・動的計画法についてなど続々と勉強会を企画中です!なお、コアテックではエンジニア通年採用実施中です。一緒に勉強したい、あるいは登壇してみたいエンジニアの皆さんはぜひご応募ください!https://herp.careers/v1/coretech/TN-CBbNeZ9o8

  • テクログ

    久しぶりです。のりさんです。 Flutterも第4弾の投稿になります。【過去Flutter関連記事】・第1回:開発環境構築・第2回:デモアプリのソースコードについて・第3回:Assetsの画像表示 みなさん「ガワネイティブ」って聞いたことありますか。 外側はネイティブアプリで、中身はWebアプリ(サイト)といったアプリのことを指すようでハイブリットアプリとも言われているみたいですね。 AppStoreやGooglePlay等からインストールして利用するネイティブアプリですがアプリ開発ではWebブラウザの機能を持つWebViewというパーツがあったりします。 このWebViewを使えば、特定のWebサイトを画面に表示することができてさらにネイティブアプリとWebサイトを連携することも可能なようです。 ・ネイティブ側の処理からWebサイト上のJavascriptの呼び出し ・Webサイト上のJavascriptからネイティブ側の処理の呼び出し そしてFlutterでもWebViewが使えるようなので今回試してみたいと思います。 【開発環境】・Windows10・Android Studio ArcticFox 2020.3.1・Flutter 2.2.2今回も新しいFlutterプロジェクトを作成しデモアプリを修正していきます。利用するFlutterのWebViewはAndroidとiOSに対応しているようですが今回の新しいプロジェクトではAndroidで説明するためAndroidにチェックを入れて進めます。   ① プロジェクトの設定前回のassets設定で「pubspec.yaml」ファイルを修正しましたが今回はWebViewを利用するため、ここでパッケージを追加していきます。 dependenciesの下に「webview_flutter: ^2.0.13」を追記します。※2021年9月現在の最新バージョンは「2.0.13」です。追記したら、Pub getボタンを押してパッケージを追加しました。  ② Androidの最小APIレベル設定Androidの場合、今回のWebviewパッケージ利用の場合最小のAPIレベルを変更しないと動作しないようなので変更します。以下のAndroid/app/build.gradleを開きます。minSdkVersion 16となっているところを19に変更します  ③ 簡易ブラウザアプリの作成Webサイトをアプリで表示できるようにしていきたいと思います。 1.デモアプリのコメントの削除  すべてのコメント(//の行)を正規表現の置換処理で消して  コード整形(Win:Ctrl+Alt+L)しました。2.MyHomePageStateの修正  デモアプリのカウンター変数が定義されていますがそちらを削除して  WebView用のプロパティを書いておきます。   ※クラス名の後ろに?がついているのは「nullを許容します」という意味になります。   最近のFlutterバージョンだとDart言語がnull safetyになっています。 3.Android WebViewの日本語入力対応  初期化処理のinitStateメソッドを追加して  Androidの場合だけ「SurfaceAndroidWebView」を設定するように書きます。 4. 画面にWebViewを表示させる  Scaffoldを以下のように修正しました。  ・appBarに「戻る」「進む」ボタン(アイコン表示)  ・bodyにWebViewを表示する  ・右下の丸ボタンタップでJavascriptを実行  上記ソースのコメントにも少し書いてみましたが、以下の内容になります。  ●appBar   actions:タイトルバーの戻る進むボタン部分  ●WebView   initialUrl:最初に読み込むURL   JavascriptMode:WebViewでJavascriptが有効になるように設定   OnWebViewCreated:WebViewが生成されたタイミングで呼び出されるメソッド             (WebViewController(状態)をプロパティに設定)   OnPageStarted:ページ読み込み開始時に呼び出されるメソッド           (ここで「戻る」「進む」ボタンの状態をプロパティに設定)  ●floatingActionButton   onPressed:ここでevaluteJavascriptメソッドでJavascriptの実行 5.アプリ動作確認  ここまでの実装でアプリを起動してみたいと思います。    おお、表示されましたね!   リンクをタップしての画面遷移も問題ないようです。    画面遷移して戻ったりしたら「←」「→」ボタンが表示されました!  タップしての画面遷移も問題なさそうです。  次に右下の丸いボタンを押してみます。    おお!Javascriptが実行されましたね!  Javascriptが動作するのでサイト内のJQueryなども呼び出せそうですね。今回はWebViewを使ってアプリにWebサイトを表示するところまで実装してみました。Webアプリの開発が得意な人であれば、さくっとスマホアプリが作れてしまいそうですね!Javascript連携についてはまだまだなので、これからもっと試していきたいと思います。それではまた!

  • 雑記

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    2021.09.17

    さえ

    雑記

    赤羽

    こんにちは!人材開発課のさえです。今日のブログネタどうしようと考えながらの昨日の帰り道、某演芸場前で林家ペー師匠に遭遇しました。小中高と赤羽で過ごした私にとっては、最も身近なスターだったペーパー師匠。特に私はご近所だったので、ピンクの洗濯物を眺めながら登校し(100%家バレしていた)すれ違えば挨拶をし、コンビニで会えば立ち話をする、という距離感でした。私はとうの昔に赤羽を出てしまったので、おそらく20年以上ぶりの遭遇だったと思いますが、当時と変わらず気さくな師匠、別れ際にこちらをくださいました。ペーパーだけに自称45歳と仰ってましたが、お世辞抜きに45歳くらいのお元気さでした(実年齢調べて驚愕)いつまでも赤羽を代表するスターとしてご活躍いただきたいです!

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