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BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

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記事一覧

  • テクログ

    Dreamweaverのショートカットを使いこなす

    どうもどうも! 今回はDreamweaverのショートカットを覚えましょう、というお話です。   デザイン課の皆様なら日々使っていると思いますが、細かい部分では使いこなしているでしょうか?   ショートカットを頭に入れておけば、かなりの手間が省けたりします。   ctrl + 1(~6) = 見出し(h1~h6)の挿入ctrl + shift + p = pタグの挿入ctrl + alt + t = テーブルの挿入ctrl + alt + i = 画像の挿入ctrl + b = strongタグの挿入ctrl + i = emタグの挿入shift + enter = brタグの挿入   この辺を覚えるだけでもかなり手間が省けます。   …知らなくていちいち手で打ち込んでいた人、全部覚えてってくださいNE!(´ε`;)   ctrl + shift + space で   も入れられたりします。 びっくりデスね!   また、手打ちじゃ面倒くさいテーブルの制御もショートカットで出来ます。   ctrl + m = 行の追加ctrl + shift + a = 列の追加ctrl + shift + m = 行の削除ctrl + shift + - = 列の削除   あとはこんな事も… 是非ともマスターして作業効率化をしていきましょう。
  • テクログ

    jQueryとJavaScript2

    今回はjQueryで「ツールチップ」を作成したいと思います。 「ツールチップ」はマウスポインタを当てると 吹き出しのように文字が表示されるものです。 本ページの右側にある「テクログ」へのリンクなどで使用しています。 通常「ツールチップ」はアンカータグのtitle属性を使用すれば、表示されます。 ほげほげ 今回は、hover()・fadeIn()・fadeOut()を使用します。 まず、hover()の書式です。 $("セレクタ").hover(function() { // 処理A }, function() { // 処理B }); hover()は、指定したセレクタにマウスポインタが 当たったときや外れたときに実行したい処理を設定できます。 上記により、指定したセレクタにマウスポインタが当たると 第一引数の「処理A」部分が実行されます。 マウスポインタが外れると、第二引数の「処理B」部分が実行されます。 次に、fadeIn()・fadeOut()の書式です。 // フェードイン $("セレクタ").fadeIn(1000); // フェードアウト $("セレクタ").fadeOut("slow"); fadeIn()・fadeOut()はそれぞれ指定したセレクタを フェードイン・フェードアウトさせてくれます。 fadeIn()・fadeOut()の引数は、アニメーションが完了するまでの時間を設定でき、 「"slow"」「"normal"」「"fase"」もしくは「ミリ秒」を指定できます。 何も指定しなければ「"normal"」となります。 「ミリ秒」を指定する場合は、数字のみの指定ですので注意して下さい。 ちなみに、 「"slow"」 は 600ミリ秒 「"normal"」は 400ミリ秒 「"fase"」 は 200ミリ秒 になります。 これらのメソッドを用いたのが、下記になります。 ほげほげ 表示したい文字 //  cssの指定によって、自分好みの「ツールチップ」を作ることができます。 では、また来月お会いしましょう。。。
  • テクログ

    ブルースクリーンが出ても慌てない様にするために

    はじめまして、とっきーです。 技術ブログ初登場だというのに色々と仕事が入ってきてしまい、殆んど仕込みも何も出来ていない状態です。 なので余り突っ込んだ内容が書けない事をご容赦下さい。   さて、Windowsで作業を行なっている時にいきなり何の前触れもなく画面が青くなり、訳の分からないメッセージが表示されることはありませんか? 自分はWindows XPを使っていた頃はごくたまにありました。いや、むしろ、仕事でWindows XPでドライバーの相性とかそういったものを検証する時によく見ました。 それはさておき、この様な現象を画面の色を表して「ブルースクリーン」と言いますが、普通はこういう事なんて早々起こりうることはないので、起こった時にはちょっとしたパニックを起こすことかと思います。 しかし、このブルースクリーンはある部分を確認すれば大抵の原因がわかってしまいます。 それはどこかといいますと「STOP」と書いてある横にあるコードなんですね。 所謂、 STOP: 0x0000008E (0xC000001D, 0xBF9E797C, 0xF7B379DE, 0x00000000) と表記されているところです。 ここの「0x0000008E」の部分のコードを調べると大抵はブルースクリーンが発生した原因が判ります。 この場合だと、「カーネル モード プログラム にハンドラでキャッチできない例外が発生した」事を表していますが、これでは「何?それ」とおもいますので、ネットでもっとかいつまんで調べてみると「プログラムが不適切なメモリ アドレスを参照したときに発生」→「メモリやページングファイルのエラー」である事がわかるはずです。 この場合の対処法としては「ページングファイルを消す」等が挙げられるので、その対応を行えば出なくなる(筈)です…と言った具合にSTOPの横に出ているコードが判ってしまえば後はそのコードを頼りに調べていけば自ずと対処法がわかる、と言う感じです。 このSTOPの横に出ているコード(STOPエラー)の一覧は、こちらを御覧下さい。   と言う訳で、今回は技術的なもの、と言うよりは困ったときに知ってると便利かも、的な話題で申し訳ありません。 次回はもう少しきちんとした内容のものを準備したいと思いますので、ご勘弁を。  
  • テクログ

    ASPではご注意を...

    はじめまして。 ザキヤマです。 ネタを探して、探して四苦八苦していました。 ようやく見つけたネタは、以前の案件でた障害の事例をもとにお話します。   今はあまり使われていませんが、 一部案件では、ASPを使用しています。 このASPの画像情報取得の既存関数が一癖あるんです。 障害として挙がったときは何事かと思いましたね。   一癖ある関数、 それは、LoadPictureという関数です。 ネットで「asp 画像情報取得」と検索すると何気なくでてくる関数なんですが、 詳細な情報があまりないため、 僕も不用意に使ってしまったんです。 この関数ですが、 RGB形式の画像には対応しているんですが。。。 何とCMYK形式(印刷用画像)の画像には対応できていなかったんです。 CMYK画像を読み込もうとする、 エラーとして表示されてしまいます。。。 エラー内容だけみると、 なにが原因なのかわからないので、 これは本当に注意したほうがいいです。 管理画面側でCMYKをRGB形式に変換していれば、 別ですが。 でも、オフィシャルのページでは、 あまり使わないほうがいいという記載もあるので、 基本的に使用しないほうがいいかと思います。   あ、ついでにですが、 CMYKの画像情報を読み込む手段として、 imagemagicを使用する方法もあるのですが、 imagemagicは相当なCPUを使用するようで、 多用し過ぎるとサーバー負荷につながります。 PHPでは影響はあまりないようですが、 ASPではものすごく影響します。   ご注意ください!!  
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    【Google Chrome】WEBディレクターが入れておくべき拡張機能

     ふと見るとiPhoneの電源が落ちている なかむ です。 テクログ公開にあたってデザイナーや開発、ディレクターとブログを分けようと思ったのですが、面倒くさいのでやめました、すいません・・・ ディレクター(ディレクターじゃなくてもいいですけど)なら入れておいて損はないChromeの拡張機能をご紹介します!   ◯Awesome Screenshot    ページ全体やページの一部のキャプチャーPNG形式で保存できる。FLASHもキャプってくれる優れもの。注釈もつけれます。キャプチャーの拡張機能は多々ありますが、一番しっくりきました。   https://chrome.google.com/webstore/detail/alelhddbbhepgpmgidjdcjakblofbmce   ◯Chrome Sniffer      サイトがどんな技術が使われているか教えてくれる拡張機能。   こんな感じでアドレスバーに表示(テクログはWordpressで構築しているのでWマークがでてます) 色んな発見があって勉強になります。   https://chrome.google.com/webstore/detail/homgcnaoacgigpkkljjjekpignblkeae   ◯Color Picker     知りたい色のカラーコードを抽出できる拡張機能。カーソルの先に色を合わせてクリックするとカラーコードが簡単にコピーできるのが便利です。   https://chrome.google.com/webstore/detail/ohcpnigalekghcmgcdcenkpelffpdolg   ◯Drag & Drop Search   記事を見ている際、あーこれすぐに検索したいって思った時にドラッグして検索したいサービスですぐに検索できますヒャッホイオプションでサービスを変更できます。   https://chrome.google.com/webstore/detail/njdeknfopjeielabfoglnmbggkegcanm   ◯Facebook Social Plugin     サイトや記事がどのぐらい「いいね!」されてるかひと目で分かります。クリックすれば「いいね!」もできます。いいね!   https://chrome.google.com/webstore/detail/hdmclgnbhdiklglmmdcaelggigiiigpm   ◯FireMobileSimulator for Google Chrome     携帯やスマートフォンの動作を確認できる拡張機能。最新機種も追加可能です( ^,_ゝ^)ニコッ※ちょっと確認したい時に使います。基本的には実機で確認します。   https://chrome.google.com/webstore/detail/mkihbloiacgiofaejgagokalpeflnmbe   ◯HTML5 Powered     HTML5でマークアップされているかひと目で分かる拡張機能。色んな発見があります。 こんな感じでアドレスバーに表示(テクログはHTML5でマークアップしてます)   https://chrome.google.com/webstore/detail/klleofbhhghgacodijohlacbfhfcefom   ◯Image Properties Context Menu     画像の大きさとか重さとか調べたいなぁーって時に重宝します。右クリックで簡単に調べることができます。 https://chrome.google.com/webstore/detail/khagclindddokccfbmfmckaflngbmpon   ◯Page Ruler     閲覧中のページでこの高さどのぐらいかなぁー困ったなぁーって時にささっとサイズが調べられます。CSSで確認するのがメンドーな時によく使ってます。 https://chrome.google.com/webstore/detail/jlpkojjdgbllmedoapgfodplfhcbnbpn   ◯QRcode maker     ガラケーやスマートフォンでWEBサイトを確認する際に、直接URLを打ち込むのがメンドーな時に便利なのがこの拡張機能。今開いているページURLのQRコードを表示してくれます。ダウンロードもできます。   https://chrome.google.com/webstore/detail/mljeoehehjjniajneijpcnmapmmhilgj   ◯文字数カウンタ     ここ何文字ぐらいあるのかなぁー困ったなぁーって時にコピペだけで文字数を表示してくれます。文字数制限があった場合、とても便利☆   https://chrome.google.com/webstore/detail/inhhfghhfjpmhleoidodhcgeecicfbep   こういう拡張機能あったよ!という方は教えてください!Chromeが重くならない程度に試してみます♪
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    負荷分散装置

    ムチャぶりおにぃです。負荷分散装置について、ざっくりと話したいと思います。 負荷分散装置と聞くと、数百万もする鉄の箱をイメージされる方がいらっしゃるかと思いますが、時代の流れでしょうか。。価格も下がり35万で購入できるものまで出てきていますね。 しかし、35万でも高いものは高いです。そこで考えるとなると。。。もっと安くできるのではないかと。。。 まず、負荷分散について話しますと(知っている方は、流してください)、WEBサイトやデータベースで少量のデータの処理であれば、さくっと終わるので気にしなくてもいいですが、膨大なトラフィックやデータとなってくるとかなりの時間がかかってしまいますよね。そこで負荷分散を行い、短時間で終わりにしようというものです。そのまんまですね。 さて、本題。負荷分散を安く抑える方法は、リナックスに負荷分散ができるソフトをインストールして利用しちゃいましょってこと。負荷分散ソフトとしてLVSというものを利用します。 下準備、テスト用として3台のPCを用意し、リナックスをすべてにインストールしておきます。1台が負荷分散用(LB01)、2台がウェブとかメールとかのサービス用(SV01/SV02)として利用します。今回の対象のリナックスは、CentOSになります。 各マシンには、以下のようにそれぞれIPアドレス・ホスト名を設定しておきます。SV01/SV02には、apacheがインストールされていて、ブラウザでアクセスするとSV01・SV02とレスポンスを返す設定になっています。SV01/SV02のデフォルトGWは、LB01からのレスポンスを返答するためにLB01のeth1に向いています。 リナックスのインストール・サービス用マシンの構築・初期設定については、割愛いたします。※CentOSをBASE・Development Tools・Development Librariesのパッケージでインストールした環境で進めております。 LVSは、非常に簡単に設定できます。LB01を起動します。 起動しrootでログインしたら yum -y install ipvsadm を入力。たったこれだけです。Complete!が表示されたらインストール完了です。インストールされているか確認してみましょう。 ipvsadm -v を入力。 ipvsadm v1.25ほにゃららと表示されればインストールされています。 次に、分散処理を行うためのコマンドを実行しましょう。 1.サービス応答用IPアドレスの設定リクエストに答える為のIPアドレスをLB01に設定。LVSにも設定をします。 ifconfig eth0:1 192.168.92.248 netmask 255.255.255.255ipvsadm -Cipvsadm -A -t 192.168.92.248:80 -s rr 2.LVSにサービス応答のサーバー設定実際にサービスを行うサーバーを登録します。 ipvsadm -a -t 192.168.92.248:80 -r 192.168.192.35 -mipvsadm -a -t 192.168.92.248:80 -r 192.168.192.37 -m 3.動作確認ブラウザにてhttp://192.168.92.248へアクセス。とその前に!! 動作確認の前に、もうひと工夫が必要です。 負荷分散で、パケットをほかのサーバーに渡して処理するので、パケットを転送してもいいよっていう設定を許可してあげないといけません。 echo "1" > /proc/sys/net/ipv4/ip_forward これで、設定がOK! ブラウザでチェックしてみよう!正しく設定ができていれば、SV01/SV02が表示されると思います。 これで、負荷分散について、できるようなりました。 高価な負荷分散装置を買うことなく、同じようなことができるようになりますね。 しかし、このままの設定だと問題があります。再起動したら、利用できなくなる。ネットワーク障害・ハード故障などが発生したらそこへのアクセスをさせないように行う。しかもLVSには、その機能が付いていません。 じゃあ、どう解決したらよいのか。。。長くなるため、その話は、また今度、では。