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雑記

2022.05.09

戦国武将の最強者は

雑記

今回は兵卒部門になります。

1位:真田幸村
真田丸の影響もありこの武将を入れたかった・・・というのもありますが、感情論だけではなく、個人として相当強かったのも確かでしょう。

第二次上田合戦では夜討ちや朝駆けなどのゲリラ戦を主導していたそうです。

そして大阪夏の陣でも、16万とも言われる徳川勢に突撃して本陣まで攻め込み、「日本一の兵」と呼ばれます。

十文字槍の達人という事もあり、自ら先陣を切って突っ込んでいった武将が実は少なかった戦国時代において、やはり個人の武という点でも突出したものがあったのは確かでしょう。

2位:可児才蔵
宝蔵院流という槍術の流派の開祖・胤栄に直々に槍術を学んだとされる、槍の名手。

戦いでは討ち取った首を持ちきれず、笹を担いで討ち取った相手の口に笹の葉を加えさせ「笹の才蔵」と呼ばれました。

関ヶ原では17人もの首を取りました。これは東軍で一番多く、家康からも賞賛されたといいます。

3位:佐竹義重
北条家との戦で先陣に立ち、一気に7人も切り伏せたという事から「鬼義重」と呼ばれていました。

他にも、同じく北条家との戦で敵の騎馬武者を叩き割ったりなどの逸話があります。

伊達政宗とも互角以上に戦った人物ですし、恐ろしい人物であったのは間違いありません。

この記事を書いた人

ダンディー

入社年2009年

出身地山口県

業務内容ソフトウェア開発

特技・趣味ゴルフ

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