公開日:2020.05.25

落語のすゝめ

雑記

緊急事態宣言が出てから在宅期間が長くなり、運動不足に悩んでいるヨッシーです!

いやー、唐突ですが皆さんはゴールデンウィークをどうやって過ごしましたか?私は元々海外旅行に行くつもりでしたがコロナの影響でずっと家にいました…

ずっと家にいると、とにかくやることが限られてきます。私の場合、お部屋の模様替えに始まり、時間がなくて出来なかったゲームや気になっていた本、映画に音楽などいろいろと満喫しました!!

それでも休みはたっぷりあるので普段では絶対にやらないお菓子作りなど

↓↓↓↓

スポンジから焼いてみました(クックパッドありがとー!)

こんな感じでいろいろやりましたが個人的にゴールデンウィーク中、最もハマったのが「落語」です!

今までドライブ中に聴くぐらいだったんですが、ゴールデンウィーク中に様々な噺家さんの落語を聴きました。

いつもは「滑稽噺」や「人情噺」を聴いていたんですが、今まであまり聴いたことのない「怪談噺」でも聴いてみようかなと思い色々調べているときに気になる噺に出会いました。

それは 「真景累ヶ淵」 という噺です。

落語は基本一話完結なんですがこの噺は全7話の長編の怪談噺です。

この噺、簡単に説明するととある武士が金貸しを斬り殺したことを発端に話が進んでいくんですが、とにかく話が複雑で難しい…登場人物が海外ドラマのように多いので集中して聴いていないと「?」状態になります。(ちなみに私が初めてハマった海外ドラマ『ウォーキングデッド』も「?」状態に陥ってシーズン4で離脱しました…いつかもう一回見てみようかなー)

話がちょっと脱線しましたが、この噺は何人かの噺家さんが口演しています。

その中で私は6代目三遊亭圓生師匠の噺を聴きました。

すべて通しで聴くと約8時間以上なんですが、まぁー面白い!8時間があっという間でした。上品で艶やかな声色で聞き手を噺に引き込んでいきます。

今まで、立川志の輔師匠、古今亭志ん朝師匠の落語が好きだったんですがこれを期に圓生師匠の落語も聴くようになりました。

コロナが落ち着いたらぜひ生で噺家さんの落語を聴いてみたいですねー

ではまた。

この記事を書いた人

よっしー

入社年2019年

出身地神奈川県

業務内容Webサイトの保守作業

特技または趣味釣り、旅行

よっしーの記事一覧へ

雑記に関する記事一覧