どうも。最近、社会に馴染んできたこともあり人生の意義や目的について考えることが増えてきました。
青コンです。
いかがお過ごしでしょうか。自分は幸福な毎日を過ごしています。
謳歌
最近は将棋を指しはじめたり、釣りをはじめたりしています。
恥ずかしながら自分は全く将棋の素養はなく、一から学ぶことになりましたがとても面白いです。
将棋の深さはおそらく取得した駒を使えることにあります。これを実践としてとらえると、討った相手を仲間にして戦うというおよそありえない状況です。ですが、「昨日の敵は今日の友」という言葉もある通り、例え敵であっても敬うことを忘れない姿勢はとても気に入っています。ゾンビとして例えることもできそうですが…
釣りは静です。仕事や将棋、読書などで動かした頭を解放することでつり合いを取っています。ぼーっとすることが現代の人間には必要だと思います。デジタルの発達や趣味の多様化で情報がとめどなく流れ込んでくるようになりました。たまには頭を休ませることも大事だと思います。
タイトルについて
タイトルの言葉は哲学者ウィトゲンシュタインの草稿の一部から抜粋したものです。ぜひ調べてみてください。詳細に書かれているブログがあります。この思想についてはいまの僕の支柱になっています。さらに興味をひかれたら、ぜひ彼の著作である「論理哲学論考」も読んでみてください。難しすぎて僕はあまりきちんと理解できませんでした。