2026.08.19

この先、キノコの原木写真があるため、集合体が苦手な方はご注意ください!
2023年ぶりのブログ更新です。タン塩です。
先週、コアテックは夏季休暇期間でほぼ1週間お休みとなっておりました。
前回ブログを書いた時は8月~9月にかけて好きなバンドのツアーで全国に飛び回っており、夏季休暇もほぼ家にいない生活だったのですが、今年は打って変わってほぼ予定のない1週間、
ブログのネタになるようなこともないよ~と夏季休暇前にぼやいていたところ、同じ人事メンバーより「いっそ自由研究的なことをやってみては?」と良いアドバイスをいただき、
その時食べたかったのもあり「じゃあシイタケでも育ててみるか~」としいたけ栽培キットを購入しました。
一人でやるのは味気なかったため、友人にも送り付け二人で同日に栽培開始。
【1日目】


1日目、箱から取り出した時点で既にすこしキノコの片鱗が見えます。
原木が乾かないよう1日に数回霧吹きで水をかけ、後は袋に入れて暗所で放置すると7日~10日ほどでしいたけが収穫できるお手軽キット!
だったはずなのですが、私は箱から取り出した際に説明書が入っていることに気づかず、箱に書いてあった簡易の説明書きで栽培を始める致命的なミスを犯します。
【2日目】

1日目よりきのこ感が増してきました!
この日、友人は外出のため写真無しですが、概ね同じくらいの成長度とのこと。
初日と変わらず、原木が乾かないよう数回の水やりをし、暗所で放置
【3日目】


おや、、、様子が、、、。
友人宅のシイタケの方が成長が早い感じが写真からも伝わってくるかと思います。
ただ、収穫も7日~10日ほどと幅があるため、この程度なら差としては許容範囲だろうとあまり気にしていませんでした。
ここで違和感に気づいていればこの後の悲劇は避けられたというのに…呑気な私は全く気付いておりません。
【4日目】


???
友人から「めちゃめちゃ生えてきた!」という報告をもらい、我が家のシイタケの違和感に気づきます。
さすがに遅くない…?というか全然生えてなくない?
さすがに焦りを感じ、友人に栽培環境を確認して水の量をもう少し多くしたり、置く場所を風通しの良い場所にするなど対策をしつつ、様子を見ます。
【5日目】


※同時期に栽培開始しています※
5日めにしてさすがにおかしいな…と思い栽培キットの入っていた箱を再度確認したところ、箱の隙間に挟まる説明書を発見。
説明書をじっくり読んだところ、シイタケの成長には昼夜の寒暖差が必要になってくるということがわかりました。
種類によっても異なりますが、今回買った栽培キットは昼は27度以下、夜は20度以下を推奨と記載が…。
友人はここを説明書をしっかり読んで寒暖差を意識して育てていたので、短期間でこれだけ成長したようです。
一方、私はおおよそ25度ほどの部屋に置いていたものの、寒暖差はそこまで意識せず…。
どうにか巻き返しを図ろうと、夜は大きい保冷バッグに保冷剤を詰めて保管をしてみることにしました。
【6日目】


急成長~~~( ;∀;)!!!!!
やっとシイタケっぽくなりました!寒暖差がこんなに影響するとは驚きです。
友人家のしいたけは本数が多かったため密集している部分は取り除かれ、そろそろ収穫できるものもある状態に。
夏季休暇期間としてはもう1日あったのですが、お互い終日外出予定があったため自由研究はここで一旦終了となりました。
【まとめ】
ブログに書くネタがなく、たまたまシイタケが食べたかっただけという理由で友人を巻き込んで始めたシイタケ栽培でしたが、
きのこの栽培に寒暖差が必要なことを知らなかったので、きのこの旬が秋なのは寒暖差が大きい季節だから育ちやすいからなのか~!
と新たな知見が得られたり、一緒に栽培してくれた友人以外の友人らも巻き込んで成長を促す方法を考えて実行してみたり、説明書を見てから始めることの重要性を再認識したり。
まさに小学生の夏休みにやった自由研究のような気分で夏季休暇をシイタケとともに過ごしました。
近々、友人たちと集まって収穫したシイタケを食べる会もやる予定なので、自分の栽培したシイタケがどんな味なのか非常に楽しみです。
検索するとシイタケ以外のキノコの栽培キットも結構あるようです。
これから秋になって栽培もしやすくなると思いますので、皆様もぜひお試しください!