COMPANY SERVICE STAFF BLOG NEWS CONTACT
2026.06.12

世界一の天使が我が家に舞い降りました

雑記

さて、1年3ヶ月ぶりのブログになりました。

お待たせしましたよね。

え?待ってない?そうですか・・・シュン

小芝居はそこそこにして、今回のテーマは「天使舞い降りる!」です。

どういうことかというと、まあ写真を見ればわかると思いますが、犬を飼うことになりました。

なぜ飼うことになったかというと、それはもう想像を絶する戦いが10年に及び、ついに敗北してしまったからです。

よくわからないですよね。

簡単に言うと、嫁様と出会ったときから「ワンちゃんほしい」と言われていて、僕が頑なに「お世話が大変だからやめたほうが良いよ」と断り続けていました。

実は実家で柴犬を飼っていた経験がある僕からすると、可愛いけどメチャクチャ大変で、絶対にワンちゃんファーストになるとわかっていたんです。可愛いけど。

ですが、定期的に

「あぁー犬飼いたいなぁー(チラッ)」

「いま犬がいれば楽しいだろうなぁ(チラッ)」

みたいなやりとりを100万回ぐらいやってました。

お世話の大変さも当然あるんですが、お金もかかるので、そこを引き合いにやんわり断っていました。

ただ、共働きで少し余裕が出てきてしまったので、覚悟を決める運びになりました。

圧倒的敗北

諦めて飼うと決まったら、じゃあ犬種どうしよっかと、目を輝かせた嫁様を横目に候補を探していました。

話し合いの結果、候補に出たのは、

・ミニチュアダックス

・ゴールデンレトリーバー

・コーギー

・スキッパーキ

あたりです。

第一志望はミニチュアダックスでしたが、うちが3階建てなので、階段が腰に負担がかかる小型犬は難しいよねとなり却下。

ゴールデンレトリーバーは大型犬なので、今回は中型犬以下にしたかったので却下。

コーギーは短足なので却下。

スキッパーキは聞き馴染みがないかもしれませんが、黒い悪魔といわれるベルギーの牧羊犬です。

かっこよくて僕一押しでしたが、嫁様が「なし!」となり終了しました。泣。

それで、お互いの条件を取り入れた結果、今回お迎えすることになったのが「日本スピッツ」です。

昭和の時代にめっちゃ流行っていて、キャンキャン鳴く子が多く、あまり良いイメージがないという意見も多かったようですが、最近はそういうことも少なくなり、お利口さんな犬種ということで決めました。

知り合いにブリーダーがいれば良かったんですが、そんなあてもないのでネットで検索。

すると、千葉県にあるブリーダーさんのところに、ちょうど生まれたスピッツちゃんがいたので見学に行きました。

初めて対面した瞬間に、「あ、これ決まったな」と心の中で覚悟を決めました。

案の定、嫁様のキラキラした目で

「飼うよね?」

「飼わないの?」

「そんなことないよね?」

と圧迫面接のごとく詰められたので、契約書にサインをしました。

誕生日は2月25日生まれ。

今現在、生後約4ヶ月の男の子なのでまだまだ赤ちゃんですが、それはそれは元気で毎日大変です。天使だけど

そんなこんなでお迎えした我が家の日本スピッツちゃんの名前は「ゆきち」。

旧一万円札のおじさんをイメージした方・・・狙い通りです。

元々の由来は、雪のように白く、男の子なのでこの名前にしました。

ただ、僕の中では「きっと金運も上がるだろう」という、したたかな考えがあることは内緒です。

次のブログがいつになるかはわかりませんが、きっと成長したゆきちをお披露目できると思います。

なので、毎日コアテックのブログを必ず見るようにしましょう。

さぁ今すぐブックマークだわん!

おまけ

最後にサービスショット♡。

動画もたっぷりあるので是非見てください!お気軽にお声がけまってますね!

この記事を書いた人

いけD

入社年
2018年
出身地
鹿児島
業務内容
ディレクション
特技・趣味
ゲーム・読書・ドライブ

雑記に関する記事一覧