公開日:2021.10.04

中華鍋は「山田の鍋」がおすすめ!

グルメ

こんにちは!W E B インテグレーション事業部、デザイン・マークアップのアシベです!
今回は料理をやる人なら一度は欲しいと思う中華鍋をご紹介いたします。

中華鍋は「プレス製法」と「打ち出し製法」の2つの製法があります。
名前の通り、プレス式は一枚の鉄板をプレスして中華鍋の形を成型していきます。打ち出し式は電動ハンマーを約6000回も打ち付けて形を成型していきます。日本刀と同じ原理で鉄を鍛錬して行く事で強度が上がるのと、鍋の表面に細かい凸凹が出来る事で食材がくっつきづらくなる効果があります。

もちろん今回購入したのは打ち出し式!通称「山田の鍋」です!
山田工業所が作る究極の中華鍋です。富士山に「打出し」のマークが目印!

山田工業所ロゴ

そんな山田の鍋でチャーハンを作ってみたいと思います。

先ずは山田の鍋を見ながら一杯。なんと美しいフォルムでしょうかお酒が進みますね!

ビールと中華鍋

今回のチャーハンはニンニク醤油味で作っていきたいと思います。
食材は焼き豚・カニカマ・長ねぎ・たまご・ご飯のみ

チャーハンの具材

作り方もいたってシンプル!
中華鍋にラードを入れて、強火で煙が出るまで熱を通します。後は時間との勝負!
たまごを最初に入れ、残りの食材を全部入れたら塩コショウ。その後手際よくおたまでまぜまぜ。

最後にニンニクチューブと醤油を中華鍋の縁沿いに流し込み、全体になじませたら完成!

照明でちょっと色味が変わってみえる…

因みに家で中華鍋を使用する際は、五徳が必要になります!通常の家庭用ガスコンロでは中華鍋を乗せる事が出来ないので要注意です。

あと、中華鍋は手入れが少し面倒かも(個人的には楽しい)
中華鍋は油を完全に落とす事がNGなので洗剤を使用せず、お湯とタワシで表面をキレイにしていきます。
※中華鍋から油を落としてしまうと錆びるため

その後、完全に水分を飛ばすために 煙が出てくるまで 空焚きをします。煙がおさまったきたら火をとめ、サラダ油を少量入れて全体的に油を馴染ませます。(キッチンペーパーなどでやると簡単)

この工程を忘れてしまうと、中華鍋は錆びだらけになります。。
中華鍋は、使えば使うほど扱いやすくなる育てる調理道具です。しっかりメンテナンスして育てていきましょう!

そして、チャーハン食べたら食欲が増したのでカレーうどんも作って食べました笑

この記事を書いた人

アシベ

入社年2013年

出身地東京都

業務内容デザイン/マークアップ

特技または趣味キャンプ、筋トレ、釣り、DIY

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