公開日:2021.11.16

映画。

レビュー

先日、東京国際映画祭&東京フィルメックスに行ってきました!
日本ではあまり台湾の映画を上映しないので、
台湾の映画を見るために毎年、東京国際映画祭&東京フィルメックスのチケットをとるのですが、
チケットの倍率が高く、毎回チケット争奪戦になります!!
ちなみに、私はNTT東日本さんのおかげで1回も負けたことがありませんw

今年から東京国際映画祭&東京フィルメックスは、開催会場が六本木から日比谷エリアに移転しまして、
私個人としては、自宅から行きやすくなったので嬉しいのですが、普段ミニシアター通っている人にとっては、マイナーな映画が六本木の大きなスクリーンで観る機会が失われたので、複雑な気持ちです。

なお、今回私が一番印象に残った映画作品は「アメリカン・ガール」という映画です。

あらすじ

SARS(重症急性呼吸器症候群)が猛威を奮っていた2003年。13歳の少女ファンイーは、母と妹と暮らしていたロサンゼルスを後にし、父の待つ台湾に戻ってきた。肺がんと診断された母の本格的な治療を開始するためだった。父は久しぶりに同居する妻や娘たちを気遣いながらも仕事に追われ、母は体調も精神状態も不安定に。そんななか、編入したカトリック系の学校で“アメリカン・ガール”とあだ名を付けられたファンイーは、孤独といらいらを募らせていく…。

https://2021.tiff-jp.net/news/ja/?p=58396

所感

この映画は、自分の生い立ちととても似ていて、母娘の葛藤や家族それぞれの気持ちが丁寧に描かれており、心が揺さぶられ、思わず涙する作品です。
鑑賞中は、ずっと自分の生い立ちと照らし合わせて観てしまったため、複雑な心境になってしまい、もう一度観る勇気がありません。
ですが、見ても損はないくらい素晴らしい映画作品でしたので、お勧めします!

この記事を書いた人

あまる

入社年2019年

出身地台湾

業務内容システム開発

特技または趣味サッカー観戦、映画鑑賞、レコード集め、ゲーム

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