公開日:2020.02.04

読んだ本

レビュー

こんにちは!のすけです。

年が明けそういえば去年は一度も風邪ひかなかったなぁと一瞬思いましたが、よくよく思い出してみると大学や会社を休んでいないだけで土日に体調を崩したりしていました。

馬鹿は風邪をひかないってこういうことなんだなぁと要らない実感を得ました。

最近「FACTFULNESS」をようやく読み終わりました。結構前に読んだ気でいたのですが、ITエンジニア本大賞に選出されていたので読み返そうと確認してみるとこれが読み終わっておらず。

どうもkindleの購入履歴によると2019/02/14に買って8割方読んで積んでいたようです。身に覚えがない。

内容としては世界の状態について、実際の統計とずれた認識を割としがちで、その例や作者が考える原因、対策などが書かれたものとなっています。

個人的にこの本で一番印象的だったのはイントロダクションで出されたクイズです。

「世界の人口のうちの貧困にある人の割合が過去20年でどう変わったか」といった類の3択問題が13問だされ「実際の統計とずれた認識を割としがち」ということを分からせてきます。

そこで何が印象的だったかというと実際以上に悪い方向に僕の認識がずれていたという点です。

上記の問題にしても思った以上に良い方向に変化していて意外でした。

ちなみに僕は正しそうに見えた選択肢は逆張りしたあげく6問くらいしかあってなかった記憶があります。

ちょっと悲しかったですがこのクイズで間違えた数が多いほどこの本を読む価値も高かったと言い張ります。

Kindle版の無料サンプルでこのクイズの部分は答えを含め読めるので、ちょっと気になったらそこだけ読んでみるのがおすすめです!

この記事を書いた人

のすけ

入社年2019年

出身地神奈川

業務内容システム開発

特技または趣味読書、ゲーム、アニメ

のすけの記事一覧へ

レビューに関する記事一覧