公開日:2020.01.09

5Gで変わるスポーツ観戦

レビュー

こんにちは。よっこです

ここ最近「5G」という言葉をよく耳にすると思います。

5Gとは、携帯電話などの通信に用いられる次世代通信規格のことを言います。

実はすでに世界でサービスが開始されているようなのですが、日本でもついに、今年2020年の春にサービス開始予定だそうです。

5Gの大きな特徴は、「超高速化」「超多数同時接続」「超低遅延」の3点で、特に超高速化による4Kや8Kといった高解像度の動画配信などが可能になるといいます。

それだけでもとても魅力的なのですが、自分は5Gの別の部分で注目していることがあります。

それは劇的に変わるスポーツ観戦です。

これまではカメラマンが映像を撮り、テレビ局で編集などをして、その一方的に中継されている映像を自分たちは視聴していると思います。

ただ5Gを使うことによって以下のような中継配信が可能になるそうです!

なんとタブレットの画面をなぞることによって、リアルタイムで流れている試合の映像を自分の好きなアングルで見ることが可能になるそうです!

リプレイ映像も自分の好きなアングルで見れる。。。最高ですね

どのようなシステムで実現されるかというと、上の映像の例では、球場内に4Kカメラを計16台設置し、

スタジアム内に設けられたサーバールームで処理され、5Gネットワークを通じて、観客席のタブレットへとリアルタイムで配信されます。

多数のカメラ映像の切り替えによって、上記映像のような自由視点で楽しむことができます。

今までの4G回線では、その自由視点映像を複数のタブレットへリアルタイムで配信することは、ネットワークへの負荷が大きく実現できなかったそうですが、高速・大容量の5Gだからこそ実現ができたそうです。

これは野球以外にも、サッカーやバスケットボール、スポーツ以外にもライブコンサートにも応用できるようなので、これからが楽しみです!

参考記事:https://time-space.kddi.com/au-kddi/20180717/2378

この記事を書いた人

よっこ

入社年2018年

出身地東京都

業務内容開発

特技または趣味野球観戦(中日ドラゴンズファン)

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