公開日:2019.03.15

「セッション」っていう映画の感想

レビュー

「セッション」という映画をご存知でしょうか。私のもっとも大好きな映画の1つです。私がこの映画を3行でご紹介すると

1.名門音楽大学に入学したドラマーが

2.狂気じみた教師のもとで、

3.学生が狂気じみていく様子を映していく映画です。

 https://eiga.com/movie/80985/photo/ より引用

 こういう狂気じみた執念を持つ主人公のお話が結構好きです。そこまでの執念を持てる対象が無いので憧れるているのかもしれません。

 私は字幕でこの映画を鑑賞しました。狂気じみた教師こと「フレッチャー」の怒りの感情が顔、声、動きの全てで表現されています。全体的にダークな雰囲気で展開される映画にフレッチャーの怒りが際立って表現されていきます。終始フレッチャーの怒りに引き込まれますが、主人公の「ニーマン」の変化していく様子も見どころです

 非常に面白い映画ですので、まだ見てない方には是非見て欲しい作品の1つです。

この記事を書いた人

インドア

入社年2017年

出身地埼玉県

業務内容開発

特技または趣味映画・アニメ鑑賞、ゲーム、散歩、勉強

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