公開日:2021.05.10

カッツ理論

雑記

こんにちは

「ビジネススキル」という言葉、よく耳にしますよね。

コミュニケーション力やプレゼンテーション力などいろいろな能力を総称して使われることが多いのではないかと思います。

そこでよく感じるのが、人によってビジネススキルという言葉が指している具体的な能力が違うということです。

これは何となく会話をしているときはさして困りませんが、具体的に教育や指導の話をしているときに認識がずれていると非常に困ります。

こんなとき、自分はロバート・カッツが提唱した3つの能力に則して考えるようにしています。

正式にはマネージャーの能力を3つに分類したものであると言われていますが・・・細かいことはさておき、具体的には主に3つです

●テクニカルスキル

業務知識と呼ばれるスキル

例)商品知識、プログラミング、経理、財務の知識など

●ヒューマンスキル

対人関係に使われるスキル

例)コミュニケーション能力、モチベート力、交渉力など

●コンセプチュアルスキル

物事の概念を捉えるスキル

例)ロジカルシンキング、水平思考など

「あー今この層の話をしているな」と自分の中で整理する場合にも使えますし、誰かと話すときに共通認識として両者がこの概念を理解しておくと、話がスムーズに進んだりするかも知れません。

この記事を書いた人

おっしー

入社年2013年

出身地神奈川

業務内容管理・開発

特技または趣味読書

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