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雑記

2024.05.30

お掃除ロボットDEEBOTを紹介するの巻

雑記

ご無沙汰しております!

サボ10こと、メタモルフォーゼ山谷です!

今回は、ウチのペットでお馴染みセバスチャンことお掃除ロボットDEEBOTを1年間使ってみたので、その所感などを綴っていこうと思います!

お掃除ロボットの購入を迷っている方、どの機種にするか迷っている方などの参考になれば幸いです!

ただ、私自身DEEBOTしか使ったことがないので、他社お掃除ロボットとの比較よりもDEEBOTの使用感、不満点などを中心に綴っていければと思います!

 

私がDEEBOTを選んだワケ

お掃除ロボットと言えばiRobot社の『ルンバ』が有名ですが、私が購入したのはECOVACS社の『DEEBOT』になります。

大前提として私がなぜDEEBOTを選んだのかについてですが、それは大まかにルンバと比較した時に下記に魅力を感じたからです。

 

・吸引力の強さ

・吸引+水拭きの一台二役

 

吸引力の強さ

同スペックのルンバと比較すると、DEEBOTは2倍近くかそれ以上の吸引力を誇ります。

参考までに、私が所持しているDEEBOTは吸引力6000paで、吸引力に不満は感じたことはありません。床中の塵埃を99%は吸ってくれます。

高い吸引力に対して稼働音は静かめらしいです。

しかしそれでもやはり掃除機。吸引力6000paともなると稼働音は普通にうるさいです。

 

吸引+水拭きの一台二役

業界最大手のiRobot社のルンバには吸引と水拭きが一台で完結している機種はありません。

水拭きができるため、床中の細菌を除去れます。

掃除後には温風乾燥でモップをしっかり乾燥してくれるので細菌の繁殖を防げて安心です。

温風乾燥に対応していないモデルもあるので注意です。

その他にも、私が購入したECOVACS社のDEEBOT T20 OMNIでは以下の機能があります。

こういった機能はモデルによってかなり差があるので参考までに。

 

・高いマッピング技術

・カーペットの水拭き防止機能

・音声認識機能

 

ECOVACS社のDEEBOT全体の特徴としてはコスパが良いみたいです。

 

掃除の流れ

私のペット、ECOVACS T20 OMNIという下記モデルにおける掃除の全体の流れを説明します。

https://www.ecovacs.com/jp/deebot-robotic-vacuum-cleaner/deebot-t20-omni

 

『これ一台で掃除は”もう、何もしなくていい。”全てを任せられるロボット掃除機』というキャッチコピーがある本モデルではありますが、当然人間がやることも少なくはないです。

掃除の前には毎回ではないですが水拭きのため、汚水タンクに溜まった汚水を空にしたり、綺麗な水をタンクに継ぎ足しておいたり、DEEBOTが掃除しやすいように床を片付けておく必要があります。

特に、コード線や中身が詰まっていない柔らかいビニール袋のようなものは要注意です。

DEEBOTが侵入可能なエリアにこれらが落ちていると絡まって動けなくなってしまいます。

故障の原因にもなりかねないので、掃除前の床の片付けは念入りに行います。

 

床の片付けがくまなく完了したら、次は専用のアプリを使ってDEEBOTに掃除命令を出します。

ECOVACSでは下記などの細かい設定や命令ができます。

 

・特定のエリアを指定した清掃

・エリアの順番を指定した清掃

・吸引のみ or 水拭きのみ or 吸引してから水拭き

・吸引力の切り替え

 

清掃ボタンを押下して清掃を開始します。かわいそうなので清掃中にちょっかいを出すのはほどほどにします。

私の2LDKの間取りでは、吸引から水拭きまで完了するのに約2時間かかります。

 

水拭きまで完了したら元々床に置いていた椅子などの家具を元に戻したらエンドオブザ掃除です!

 

また、数週間〜数ヶ月に一度、ロボット掃除機本体やステーションのお手入れや部品の取り替えを行います。

取り替え用の部品は別途購入する必要があるので、維持・管理コストは一般的な掃除機と比べて高いです。

 

1年間使ってみた感想

DEEBOTの購入前は一般的な掃除機で手作業で部屋中のゴミを吸引していましたが、購入してからはかなり掃除が楽になったと感じています。

初めに床を片付ける必要があるといえど、一般的な掃除機でもある程度は床を片付けてから掃除する、もしくは床を片付けながら掃除すると思いますので、それ以外の時間がほぼフリーになるのが嬉しいです。

DEEBOTであれば吸引に加えて水拭きまでしてくれるので、清掃後の床が気持ちいいです!

 

さらに自分の場合、DEEBOTの購入前は吸引中に放出される熱を直に感じやすいリーズナブルな掃除機を使っていました。

そのため、夏場が特に暑すぎて掃除をする度に大汗をかいていたので、掃除が自動化されるようになってからかなり助かっています。

 

不満点

どうしても吸えない場所が存在する

これはDEEBOTに限った話ではないと思いますが、ロボット掃除機に家全体を掃除させる際には家中の扉を開けっぱなしにする必要があります。

基本的にロボット掃除機による自動清掃中は清掃が完了するまで開けた扉は開けっぱなしにするため、開き戸なら開いた先の壁と扉の隙間、引き戸なら開いた先の扉の下のレール上がどうしても掃除が行き届きません。

また、ロボット掃除機が入れない細かい隙間も当然掃除が行き届きません。

そのため、細かい隙間についてはハンディ掃除機などで別途手作業で掃除するようにしています。

 

音声入力機能の誤作動

音声で命令したりできる機能があるのですが、たまに命令するつもりがなくても反応する場合があります。

テレビや日常会話の音にDEEBOTが反応して「(DEEBOTは)ココです👇」「(DEEBOTは)ココです👇」と反応することがよくありました。

自分の場合、音声で命令することはないので音声機能をOFFにして解決しました。

 

ゴミが吸えずに残る場合がある

吸引力自体には不満はないです。

ただ、吸引掃除中のDEEBOTの下部から微風が発生しており、ゴミを吹き飛ばしてしまうことがあります。

吹き飛ばした方向によっては吸うことができないゴミが残ることがちょこちょこあります。

まぁ掃除中に自分が落っことした髪の毛かな?程度で、実際99%のゴミは吸えているのでほぼ気にはならないと思います。

 

ステーションを設置している床が濡れる

水拭きをする以上宿命なのかもしれないですが、DEEBOTをしばらく使っていたところ、ステーションを置いている場所の床が濡れてしまっていました。

原因としてはおそらく、DEEBOTがステーションに戻る際に水拭きモップを回転させながら戻るため、ステーションの真下の空間に少しずつ水分が溜まっていってしまうからなのかなと思いました。

また、モップパッドに水を含ませた直後はより多くの水を含んでいるため、ステーションからの出撃直後は水が垂れる場合があるようです。

後者の解決法はモップパッドを、水をより吸引してくれるものに変えれば大丈夫そうですが、前者の解決はできなそうなので、こまめにステーションの下を乾拭きしてあげるのが良さそうです。

https://help.ecovacs.com/jp/support/faq-detail?id=243

 

ロボット掃除機を購入する場合に考慮するべきポイント

家具の配置

自分のDEEBOTは衝突しにくいモデルではありますが、それでもよく家具に衝突します。

配置が滅多に変わらない家具に関してはぶつかる頻度は少ないですが、椅子の脚の隙間などの狭い空間や、掃除中に配置を変えた家具に対してよくぶつかっている印象があります。

基本的に床に直置きしている家具は衝突される可能性があるので、それを踏まえた上で傷付けたくない家具は床に直置きしないように家具の配置を見直すか、衝突防止性能に優れたモデルの購入を考えるべきだと思います。

 

また、私の所持しているモデルでは部屋の角を隅々まで水拭きしてくれるモードがあります。

これは裏を返せば、床に直置きしている家具(の下部1センチ程度)が濡れる可能性があるということです。

そのため、傷付けたくない物に加え、濡らしたくない物を床に直置きしている場合も要注意です。

モデルによってはカーペットを検知して自動的に水拭きモップを持ち上げてくれるものもあったりするので、自分の部屋の家具の配置と相談してどういった機能が欲しいかも一考の余地ありです。

 

私の場合、ゲーミングPCの筐体を傷つけたくない&濡らしたくないので単に机上に設置するようにしました。

 

家庭内の段差

ロボット掃除機は床を這って移動するため、階段などの高すぎる段差は越えられません。

越えられる段差の高さはメーカーやモデルによって差異があると思いますが、基本的に1センチ以上の段差は越えられないと思います。

なので一軒家で2階や3階まであるような家庭や、1センチ以上の段差が多い家庭ではロボット掃除機の恩恵を受けにくいです。

こういった家庭でロボット掃除機を導入したい場合は、メーカーに越えられる段差の高さを確認してみたり、1台でどこまでの範囲のフロアを掃除できるかを確かめた上でよく検討すべきです。

 

掃除範囲(間取り)の広さ

広い間取りほど手作業による掃除が大変なのでロボット掃除機による恩恵が大きいです。

 

さいごに

以上、私が使用しているお掃除ロボットDEEBOTのご紹介でした!

保証が充実している製品にしたい!とかペットのフンを避けれる機種だとありがたい!などニーズが個人の好みや家庭によって変わるため、一概にこの会社のこのロボット掃除機を買っておけば間違いない!というのは無いと思います。

今では様々なニーズに応えてくれるロボット掃除機が登場しているので、購入をご検討されている方はご家庭に合ったロボット掃除機を探してみてください!

 

参考記事

【2024年版】エコバックスとルンバを徹底比較|どっちを買うべき?

https://www.yutomo.jp/life/eco-runba-dochi/

この記事を書いた人

サボ10

入社年2022年

出身地栃木県

業務内容システム開発

特技・趣味アニメ鑑賞、ボードゲーム、テニス

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