公開日:2020.10.20

面倒と楽しさは表裏一体

雑記

皆さま こんにちは。

10月も下旬になり 自粛生活も緩和気味な

そんな雰囲気になってまいりましたが

完全に引きこもり生活だった今年の夏のお話をしようと思います。

私はお家大好き超インドア派ではありますが

自宅時間を、ただただ受動的に過ごしては

クリエイティブさの欠片もないし勿体ない!

とジレンマを感じておりましたので

前々から興味があったミニチュア制作をしてみました。

ミニチュアというのは不思議なもので

身の回りのものや世界が小さく再現されている、それだけなのに

ものすごく感動するというか、見ているだけで心が跳ねます。

とくに昨今は作家さんのレベルがとんでもなく高まっていて

本物にしか見えないような緻密でセンスの良い

ハイクオリティの作品が多くて感動します。

…が、同時に自分のような素人レベルで作ったとしても

きっと思ったように仕上がらず落胆するんだろうなぁと 

作る前から斜に構えたりしていました。

しかし、出来栄えなど所詮自己満足の尺度。

引きこもり生活を創作的に過ごすために、週末を使って

コツコツ作り続けること二ヶ月…

なんとか完成に至りました!

ばんざーーい!

作家さんはイチから設計・デザインして作りますが

初心者用には便利な”ミニチュアキット”というものが

通販でも販売されていますので

それを購入して、設計図通りに作っていきました。

手順は写真の解説付きで分かりやすいものの、オール英語表記。

しかも中盤から怒涛の細かい植物パーツ作りが延々と続き

肩は凝る凝る、とにかく完成までの道のりが長すぎて面倒くさい!

全て紙やワイヤーで作りました。棚は木製です。

なぜストレス発散のためにこんな面倒なことをやってるんだ…と

途中で投げ出したくなること数回、 それでも完成を目指し

どうにかこうにか作り続け、ようやく9月末に完成となりました。

じょうろは紙製ですが結構リアル

ランプも点灯します♪

イーゼルがありますね

完成してみると、すごい達成感と高揚感で大満足でした。

細かい部分は所詮素人レベルですが、

Webやゲームと違って

そこに実体があるものを創り上げる

っていうのは

別格の楽しさを得られるなぁと感じました。

作品はしっかり透明ケースに入れてリビングに飾っています。

次また何か作ろうかな♪

自粛生活の成果ともいうべきか

面倒だけど楽しいミニチュア制作のお話でした。

この記事を書いた人

キャンベル

入社年2016年

出身地東京都

業務内容デザイン

特技または趣味"特技:イラスト制作と餃子作り 趣味:ハイヒール集め・インテリア・掃除・映画・観劇"

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