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2026.08.20

面白かったNetflixオリジナル作品6選【吹き替え対応】

雑記

動画配信サービスはいろいろありますが、私はNetflixオリジナル作品をよく観ます。

なぜなら、吹き替え作品が充実している!
掃除や料理など家事をしながらでも内容が追えるので、「画面に張り付かなくても楽しめる」のが魅力です。

あとは、海外作品ならではの非日常感。
日本の日常とは違う街並みや文化、価値観に触れられるので、気分転換や現実逃避にもぴったりです。

今回は、そんな「ながら見」でも楽しめて、観終わったあとも印象に残ったNetflixオリジナル作品を6つ紹介します。

ザ・グローリー

あらすじ
学生時代に壮絶ないじめを受けた女性が、人生を懸けて加害者たちへ復讐を果たしていく韓国ドラマ。緻密に張り巡らされた計画と心理戦が見どころです。

感想
復讐モノはやっぱりスカッとします。いじめの描写はかなり過激で見ていてつらい場面もありますが、その分、一人ひとりに着実に報いを受けさせていく展開が爽快です。最後までブレない復讐劇で、個人的には結末も含めて非常に満足度の高い作品でした。

メイドの手帖

あらすじ
幼い娘を育てるシングルマザーが、メイドとして働きながら困難な生活を乗り越えようとするヒューマンドラマ。実話をもとにした作品です。

感想
「努力すれば報われる」という分かりやすいサクセスストーリーではありません。本当に助けを必要としている人ほど支援が届きにくい現実や、現代アメリカの貧富の格差が丁寧に描かれていて、観終わったあとも考えさせられました。派手さはありませんが、心に残る作品です。

ラブ・イズ・ブラインド

内容
顔を見ずに会話だけで恋愛し、婚約したカップルが結婚まで進めるのかを追う恋愛リアリティ番組。外見ではなく内面を重視するというユニークな実験がテーマです。

感想
「カメラが回っていること、本当に分かってる?」と思うくらい、出演者が感情をストレートに表現します。そのオープンさに最初は驚きましたが、恋愛だけでなく男女それぞれの悩みや価値観に共感できる場面もあり、気づけばどんどん続きが気になる作品でした。海外ならではの恋愛観やコミュニケーションの違いを楽しめるのも魅力です。

ファイナルテーブル

内容
世界各国のトップシェフが集まり、毎回テーマとなる国の料理に挑戦する料理コンペティション。世界最高峰のシェフを決める戦いが繰り広げられます。

感想
世界中の一流シェフが腕を競う料理コンテストですが、日本人シェフも参加しているので、つい応援に力が入ります。料理そのものはもちろん、限られた時間の中で最高の一皿を作り上げるプロフェッショナルたちの姿は、料理番組というよりスポーツ観戦に近い熱さがあります。

ストレンジャー・シングス

あらすじ
1980年代のアメリカを舞台に、少年の失踪事件をきっかけとして、超能力を持つ少女や異世界の存在を巡る壮大な物語が展開されるSFアドベンチャーです。

感想
1980年代が舞台で、ストーリーだけを見るとどこか懐かしい王道モンスター映画の雰囲気があります。それなのに、モンスターや特殊効果は現代ならではのハイクオリティ。レトロさと最新映像技術の組み合わせが不思議な魅力を生み出しています。80年代の音楽も作品の世界観をさらに引き立てています。

私のトナカイちゃん

あらすじ
売れないコメディアンの男性が、一人の女性に親切にしたことをきっかけに、執着とストーカー行為へと発展していく実話ベースの心理ドラマです。

感想
観ながら昔の映画『ミザリー』を思い出しました。ただのストーカーサスペンスではなく、登場人物それぞれが問題を抱えていて、「誰が悪い」と簡単には言い切れない複雑さがあります。じわじわと追い詰められていくような、人間そのものへの怖さを感じる作品でした。個人的に何よりも衝撃だったのが主人公を演じたのが御本人だという事です。

まとめ

今回紹介した6作品は、ジャンルがそれぞれ異なるため、その日の気分に合わせて選びやすいラインナップです。
新作も続々と追加されていますが、「次に何を観ようかな」と迷ったときの参考になればうれしいです!


この記事を書いた人

hy

入社年
2022年
出身地
長崎
業務内容
webディレクション
特技・趣味
オタ活、旅行

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