2026.04.28
どうも!
最近「PRAGMATA」というゲームが気になるブルータスでございます。
皆様、もうすぐゴールデンウィークが近づいておりますが、ご予定はいかがでしょうか?
おでかけをする?それとも家で過ごしますか?
自分は現在ノープランでございます(笑
最近は気温も高く、GWも暑いとなれば家で過ごそうと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?
さて、長々と前座を書かせていただきましたが、今回はそんな暑さを吹っ飛ばすホラー映画をご紹介できればと思います。
何せこのブルータス、、、、、、、、、
ホラー映画は大の苦手でございます!(笑
夜道で背後に誰か居るんじゃないかと、ソワソワしながら歩くような私でございますが、
今回ご紹介する作品は、そんな私でも見れた作品ですので、よければご視聴していただけると幸いです。
1.犬鳴村
https://www.amazon.co.jp/%E7%8A%AC%E9%B3%B4%E6%9D%91-%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%B4%87/dp/B0FLF82SNN
◼︎あらすじ
奇妙なわらべ歌を歌い出しておかしくなる女性、行方不明になった兄弟、そして、不可解な変死が繰り返されるなど、臨床心理士・森田奏(三吉彩花)の周囲で奇妙な出来事が起こり始める。それらの出来事に共通しているのは、心霊スポットとして知られる犬鳴トンネルだった。突然死した女性は、トンネルを抜けた先の村で何かを見たとの言葉を遺していた。奏は謎を解明するため犬鳴トンネルに向かうが、その先には決して踏み込んではならない驚愕の真相があった……。
(東映ビデオ株式会社のサイトを参照)
村シリーズと呼ばれる3つの作品の第1弾となるのが、この「犬鳴村」です。
元ネタは、心霊スポットとしても有名な「旧犬鳴トンネル」の先にあるとされる村の話が題材となっています。
個人的に3作品の中では、これが一番ビクッ!!となることが多く、怖かったなぁという印象でした!
2.樹海村
◼︎あらすじ
「お姉ちゃん知ってる?この箱が置かれた家はね、みんな死んで家系が途絶えるの…」。
人々を戦慄させる禍々しい古くから伝わる強力な呪いを、歪な木々や地を這う根が生える、不気味で壮大な樹海の奥深くに封印した。 ――13年後。姉妹の響と鳴の前に、あれが出現。そして、樹海で行方不明者が続出する。
自ら向かったのか?それとも魔の力に吸い寄せられているのか?恐怖が、いま再び解き放たれる。
(東映ビデオ株式会社のサイトを参照)
第2作目の「樹海村」は禁足地として知られる「富士の樹海」が元ネタになっています。
で、ぶっちゃけたことを書きますと、この「樹海村」についてはかーなーり!イライラへの耐久値が求められると思います(笑
もう怖さを上回って「なんでやねん!!」と物語の中盤までなると思うので、皆様頑張って耐えてくださいw
3.牛首村
◼︎あらすじ
私がもうひとりいる…?”
奏音は、ある心霊動画に映った、自分そっくりの女子高生を見て驚愕する。牛首マスクを無理やり被せられ、廃墟に閉じ込められたところで、映像は途切れた。彼女は誰なのか?妙な胸騒ぎと、忍び寄る恐怖。何者かに導かれるように、動画の撮影地・坪野鉱泉へと向かう。
妹の存在、双子、牛の首…「牛首村」と呼ばれるおぞましい場所の秘密と風習が、狂気と恐怖となり、彼女にまとわりついていく…!
村シリーズ3作目を飾る本作は、「ウシノクビ」という都市伝説が元ネタとなっています。
元ネタの都市伝説について、私はこの映画で初めて知ったのですが、この3作目が一番ホラーしているなと個人的に感じました。
それは、ジャンプスケアやBGMの大きさで驚くとかではなく、ラストの結末ですね。
他2作品同様ツッコミどころもありますが、日本ホラーらしい「じめっとした」感じの結末はこれが1番でした!
さて、恐怖の村シリーズさん作品を、簡単にご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?
シリーズと銘打たれてはいますが、物語的には繋がっておらずそれぞれ単体でも楽しむことができます!
1作目から見ていると、「あっ!」となる箇所はあるかもしれませんね(・∀・)
暑い日々が続きますが、ホラーを見てぜひ涼んでみてください!!
私はアマプラから見ていましたが、他プラットフォームでも見つけましたら是非に!
それでは、またお会いするその時までノシ
P.S. 「ミンナのウタ」というホラーも何故かみましたが、壮大なユニットのPVでした( ゚д゚)