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2026.01.28

【実録】冬休みの帰省が「空の上の修行(苦行?)」になった話。

雑記

こんにちは!

皆さんは、今年の冬休みをいかが過ごされましたか?

私はというと、「実家でゆっくり羽根を伸ばそう」と意気揚々と計画を立てていたのですが……。

待っていたのは、想像を絶する「波乱万丈な1日」でした。

今回は、私の(忘れられない)冬休みの思い出をお話しします。

突然の「ワンオペ帰省」決定

始まりは、出発直前のことでした。 一緒に帰省する予定だった妻が、まさかの体調不良でダウン。

急遽、私一人で1歳の息子と6歳の娘を連れて実家へ向かうことになりました。(いわゆる「ワンオペ帰省」です。)

いつもなら新幹線と特急を乗り継いで帰るのですが、さすがにワンオペで長距離移動は厳しい……。

そこで今回は、少しでも時短しようと、珍しく「飛行機」を選択しました。 これが、長い1日の幕開けでした。

空港での最初の試練:迷子発生

羽田空港に到着したものの、やはり子供二人を連れての移動は戦場です。

手続きをしているほんの一瞬、目を離した隙に6歳の娘がどこかへダッシュ!

【トラブル発生】 出発前に空港内を走り回り、娘が迷子に……。 「出発前に体力が尽きる……」と四苦八苦しながら、なんとか見つけ出し、フラフラで搭乗口までたどり着きました。

「飛行機なら1時間。そこさえ耐えれば実家だ!」 そう自分に言い聞かせ、ようやく機内へ乗り込みました。

阿鼻叫喚の機内、そして衝撃のアナウンス

離陸後、あいにくの強風で機体は激しく揺れ始めました。

すると、追い打ちをかけるようにトラブルが重なります。

  • 娘(6歳): 激しい揺れで乗り物酔い
  • 息子(1歳): 慣れない環境と揺れに驚いてギャン泣き

左右から響く子供たちの泣き声。必死になだめる私。

まさに「苦行」のひとときでしたが、「あと少しで着くはず…」と座席のモニターを眺めていました。

すると、飛行機のルート図が空港の上をぐるぐると3周ほど旋回し始めたのです。

「タイミングを待っているのかな?」と思った次の瞬間、無情なアナウンスが流れました。

「当機は強風のため着陸できません。これより、羽田空港に引き返します」

「……え、引き返すの!?」

思考が停止しました。 今までの苦労は何だったのか。

そして、この大騒ぎの状態のまま、また1時間かけて戻るのか。

絶望という言葉がこれほど似合う瞬間はありませんでした。

深夜0時の帰還

結局、飛行機はそのまま羽田へ逆戻り。

羽田到着後、げっそりした娘をベビーカーに乗せ、1歳の息子を抱っこし、大量の荷物を抱えて帰路へ……。

命からがら自宅の玄関を開けたのは、深夜12時を回った頃でした。

翌日、再び帰省にチャレンジする気力は1ミリも残っていませんでした…

結局、今年の冬休みは家族みんなでおうちでまったり過ごすことに。

まとめ

予定とは全く違う休みになりましたが、ある意味「一生忘れられない冬休み」になりました。

(おかげで、家でのんびりする大切さを再確認できました……笑)

皆さんも、冬の移動にはくれぐれもお気をつけください!

来年こそは、穏やかな帰省ができることを願っています。

この記事を書いた人

ぎり

入社年
2025年
出身地
山形県
業務内容
デジタル広告事業部
特技・趣味
お酒、子供と遊ぶ

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