2025.12.12
学生時代、私は本気でバンド活動に取り組んでいました。
ライブハウスに入り浸り、
遠征ライブにもガンガン行くような、
完全に“音楽中心”の生活でした。
そんな日々の中で、
同じように音楽に全力だった仲間たちと自然と繋がっていき、
特にライブハウスでよく一緒にいた友人とは、
深夜まで語り合ったものです。
しかし社会人になり生活が変わるにつれ、
音楽からは少しずつ距離が生まれ、
気づけば10年ほど離れていました。
当時のギターも機材もすべて手放したほどで、
自分の中では完全に“一区切り”ついたつもりでした。
そんなある日、
そのライブハウス仲間だった先輩から突然メッセージが届きました。
「今のバンドでギター探してるんだけど、弾いてみない?」
久しぶりすぎて、
「いや…10年も離れてたし、今さらできるか不安です」
と正直に返したところ、
「お前のギター、ずっと覚えてるよ。弾いてほしいんだ」
と、まっすぐに言われてしまいました。
10年経っても覚えていてくれたこと。
そして“弾いてほしい”と指名してくれたこと。
その一言が、思った以上に胸に響きました。
そこから勢いでギターを買い直し、
いまは基礎からリハビリ中です。

指は固いし感覚も鈍っているけれど、
音を出す瞬間の高揚感はやっぱり特別で、
戻ってきた感覚にワクワクしています。
来年にはスタジオに入り、一緒に音を合わせる予定です。
長く離れていた音楽に、また少しずつ戻っていけることが、
今は素直に嬉しいです。
最終的には、もう一度ステージに立つことを目標にしています。
あ、ちなみにこの文章は なんとかGPT にちょっと手伝ってもらっています!