2025.12.22
2025年も残りわずかとなって参りました。コアテックでは先日、2日間に渡っての忘年会を開催いたしました!
今回の2日間開催は社員数の大幅な増加にともなった初の試みでした!日程を分けての開催かつ任意参加の忘年会にもかかわらず参加率は非常に高く、今年もとても盛り上がりました。
その忘年会の様子を、当日のレポートだけでなく事前準備の様子なども交えてたっぷりと紹介いたします!

毎年恒例のコンテンツと新しい力の融合
コアテックの忘年会は、美味しい料理をわいわいと食べるだけ、ではありません。社員旅行を振り返ったり、海外拠点の様子を伝えるムービーが上映されたり、豪華な景品が用意された抽選会など、アトラクション的なコンテンツも用意され、毎年それらを楽しみに参加している社員も多いのです。
こうしたコンテンツは、忘年会の何日も前……それどころか何か月も前から準備が行われてきました。メインコンテンツは2種類で「豪華景品が当たるルーレット抽選会」と「ゲーム対戦ダービー予想」です。
「ルーレット抽選会」は、いわゆる福引です。忘年会会場に入場するとき、参加社員全員がひとり1枚、数字の書かれたくじを引きます。ルーレット抽選会の時間になるとスクリーンに「コアたま」が登場し、ルーレットアプリによって当選番号が発表されます。(ちなみに、コアたまとは、コアテックの公式キャラクターです!よろしくお見知りおきください!)

このルーレットアプリ、なんと忘年会のためだけに制作を行っています。開発、クリエイティブ、マーケ、それぞれの新入社員が中心となり、約4ヶ月ほどの時間をかけた力作です。どのような動きにするのか、デザインはどんなテイストにするのか、ちょっと驚くような仕掛けを入れよう、など、様々に案を出しあって工夫を重ねたとのこと。賞品のグレードが上がっていくにつれて演出も盛り上がり、参加社員も自分の番号の当選を強く念じてスクリーンを熱心に見つめ、結果に一喜一憂していました!

もう1種類のコンテンツ「ゲーム対戦ダービー予想」は、プレイヤーとして選出された社員が事前にゲームやクイズで対戦し、忘年会参加者もまた事前にその対戦の順位を予想しておく、というものです。見事正解するとご褒美が出るのですが、正解者が複数出た場合はご褒美を正解者全員で山分け、というルールになっています!
今年は海外拠点の代表者がプレイヤーになったダービーと、各事業部の代表者がプレイヤーとなったダービーの2パターンが行われました。海外拠点とのダービーは、日本・台湾・ベトナムの3チームそれぞれ2名ずつのプレイヤーが互いに協力しあってオンラインゲームで勝負し、その様子を動画に収録。各事業部の代表者がプレイヤーのパターンでは、代表者全員を会議室に集め、様々なミッションに挑戦してもらいました。こちらも動画で記録。忘年会会場で流された動画は、大人気アニメを彷彿とさせるような壮大な演出の編集が行われていました。
台湾・ベトナムの社員とは関わりの少ない社員もいるため、こうした機会に同じ会社の社員として一緒に楽しめることを嬉しく思った参加社員はとても多かったようです。また、普段は同僚や上司として一緒に働いている社員が仕事に負けず劣らずの真剣な表情で競い合っている様子にも大盛り上がりでした!
ルーレット抽選会とダービー予想は、忘年会の目玉コンテンツです。しかし単なるアトラクションコンテンツというわけではなく、ルーレット抽選会には新入社員のステップアップや活躍の機会創出という側面があります。また、ダービー予想には普段の業務では人となりを知ることのできなかった社員のがんばりを見ることができ、応援することもできるという機会になっています。
さらに、忘年会全体やルーレット抽選会の司会は、今回、有志の社員が分担して行っていました。司会に立候補した理由は「目立つことが好きだから!」「幹事を手伝いたいと思ったから」など様々ですが、普段はあまり業務で関わることのない社員同士が協力することができ、いい経験となったようです!
忘年会の屋台骨・企画チームの奮闘
会場選定から参加者への連絡、ルーレット抽選会やダービーの準備……。こうした、ありとあらゆる忘年会の段取りを一手に担っていたのが企画チームでした。つまり、忘年会の屋台骨というわけです。企画チームの皆さんには、事前準備や当日運営など忘年会参加者にはうかがい知れぬ苦労があったはずです。
ルーレット抽選会やダービー予想などのコンテンツのアイディアをどのように出したのか尋ねてみたところ、
「皆で考え、代表からもヒントをいただくなどしてアイディアを固めていきました。海外拠点とのダービーは、オンラインで行う必要があるという制限があり、その制限のなかで、会場でもゲームの様子が見やすいシンプルなものでありつつ、盛り上がりも期待できるもの……、という選定を行いました。事業部対抗戦は、2025年を表す代表的なアニメ作品をパロディの題材として使用させていただきました」
と答えてくれました。
また、会場の段取りや参加者を2日間に分ける調整などにも苦労があったはずです。それについては、
「初の2日間開催でしたが、チーム内で協力しあいながら大きな遅延もなく進められました」
とのこと!
冒頭でも触れたとおり、参加者の増加に合わせて2日間開催となった今年の忘年会。1日開催の際とは様々な相違点があったと思いますが、それでも大きな遅延もなく進められたというのは普段からのチームワークの賜物ではないでしょうか。
「コアテックのイベントは年々規模が大きくなっています。その分、より効率よく業務を行いたいと思っています。違うタイミングで準備しておけばもっと早く完了できたな、と思うようなことは、今回も何度かあったので……」
早速、今後のことを見据え、規模が拡大していくことを予想した振り返りをしていたばかりでなく、
「準備などで大変なこともありましたが、大きなトラブルもなく無事に終えることができました。当日、参加者の皆さんが楽しそうに過ごされている様子を見て、微力ながらお役に立てたのなら嬉しいな、と思いました!」
と達成感を語ってくれました!
コアテックの忘年会はこの企画チームあってこそなのです! お疲れさまでした!


1年を振り返り、次の1年へ
何か月も前から準備を行うなど、コアテックの忘年会はかなりの手間暇をかけた行事となっています。これは、コアテックが社員への労いを大切なものと考えているからです。また、社員同士の交流をさらに豊かなものにしたいという思いもあります。
まさしく、社員同士の交流はしっかり深められたようで、
「忘年会帰りに、アイスクリーム食べちゃいました!」
というコメントとともに写真を送ってくれた社員もいました!

企画チームの尽力もあり、1年を振り返ると同時に新しい1年への活力に繋げていけるような忘年会にすることができました。
2026年も、コアテックをどうぞよろしくお願いいたします!