2013.07.27
STAFF BLOG
スタッフブログ
TECHNICAL
テクログ
今回CentOS 6 上での検証で下記サイトを参考にさせて頂きました。
参考サイトの管理人様、ありがとうございました。
参考サイト
http://madroom-project.blogspot.jp/2013/04/ubuntusentry.html
公式 https://sentry.readthedocs.org/en/latest/quickstart/index.html#install-sentry
CentOS6 でのインストール手順のみ記載させて頂きます。
これより下は実際に実行したコマンド中心に記載させて頂きます。
CentOS5 では Python 2.5 よりも古いバージョンだったため、64bit版CentOS 6 で環境作成しました。
最初は CentOS5 でPythonなどの「tar.gz」ソース・パッケージの新しいバージョンのインストールを試みました。
依存エラー、ワーニングを1つ解消しても、また次の新たなエラーが発生し、
時間を掛けすぎてしまったため、CentOS 6 で作成することにしました。
各コマンドの意味は公式ページご参照お願いします。
(1) 下準備? 必要なパッケージをインストール—>環境,バージョンごとに異なるので都度ご確認ください。
CentOS では python-dev 該当無しで、python-devel というパッケージ名でした。
パッケージ名: python-devel-2.6.6-36.el6.x86_64
パッケージ名: MySQL-python-1.2.3-0.3.c1.1.el6.x86_64
パッケージ名: python-virtualenv-1.7-1.el6.noarch
#virtualenv /var/www/sentry/
#source /var/www/sentry/bin/activate
(2) Sentryのインストールと設定
#easy_install -UZ sentry
#sentry init
#vi /root/.sentry/sentry.conf.py
(3) DBを作成
mysql> create database sentry;
mysql> quit
(4) supervisor インストール
#yum –enablerepo=epel install -y supervisor
#cd /etc/
#cp -p supervisord.conf supervisord.conf_org
#vi supervisord.conf
(5) Sentryをサービスとして起動
#supervisord -c /etc/supervisord.conf
#/usr/bin/supervisorctl status