公開日:2013.07.27

64bit版CentOS 6 にSentryをインストール

テクログ

エラートラッキングツール sentry とは何か? 利用方法などは下記をご参照ください。
https://core-tech.jp/gijutsublog/2013/05/10/1385

今回CentOS 6 上での検証で下記サイトを参考にさせて頂きました。
参考サイトの管理人様、ありがとうございました。

参考サイト
http://madroom-project.blogspot.jp/2013/04/ubuntusentry.html

公式 https://sentry.readthedocs.org/en/latest/quickstart/index.html#install-sentry

CentOS6 でのインストール手順のみ記載させて頂きます。

これより下は実際に実行したコマンド中心に記載させて頂きます。

CentOS5 では Python 2.5 よりも古いバージョンだったため、64bit版CentOS 6 で環境作成しました。

最初は CentOS5 でPythonなどの「tar.gz」ソース・パッケージの新しいバージョンのインストールを試みました。
依存エラー、ワーニングを1つ解消しても、また次の新たなエラーが発生し、
時間を掛けすぎてしまったため、CentOS 6 で作成することにしました。

各コマンドの意味は公式ページご参照お願いします。

(1) 下準備? 必要なパッケージをインストール—>環境,バージョンごとに異なるので都度ご確認ください。

CentOS では python-dev 該当無しで、python-devel というパッケージ名でした。

パッケージ名: python-devel-2.6.6-36.el6.x86_64

パッケージ名: MySQL-python-1.2.3-0.3.c1.1.el6.x86_64

パッケージ名: python-virtualenv-1.7-1.el6.noarch

#virtualenv /var/www/sentry/

#source /var/www/sentry/bin/activate

(2) Sentryのインストールと設定

#easy_install -UZ sentry

#sentry init

#vi /root/.sentry/sentry.conf.py

(3) DBを作成
mysql> create database sentry;
mysql> quit

(4) supervisor インストール
#yum –enablerepo=epel install -y supervisor
#cd /etc/
#cp -p supervisord.conf supervisord.conf_org
#vi supervisord.conf

(5) Sentryをサービスとして起動
#supervisord -c /etc/supervisord.conf
#/usr/bin/supervisorctl status

この記事を書いた人

core-corp

入社年2010年

出身地東京都

業務内容インフラ

特技または趣味ドライブ

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