はじめに
お久しぶりです、だんでらいおんです。
入社して7回目のブログ投稿となります。
昨年、「令和7年度秋期 応用情報技術者試験」を受けてきました。
少し振り返ってみようと思います。
受験結果
受験結果としては、合格してました。受験回数は2回目です。
- 午前試験:77.50
- 午後試験:84.00
1回目は「令和7年度 春季試験」です。
受験申し込みをしたのですが、会場にたどり着くことができませんでした。
(申し込みで満足して、シンプルに忘れてました。)
xの有名なポストで言うと「3次試験 撮影をする」すらできてません・・
受験経緯
受験経緯としては、コアテックを入社してから3年程度経ったため、体系的な知識を学び直したかったことが大きいです。
申し込みから受験前日まで
1. 試験申し込み:7月上旬
2. 午前対策開始:お盆明け(8月下旬)
3. 午後対策開始:9月末
4. 試験受験:10月上旬
5. 結果発表:12月下旬
ざっくりと書くと、上記のようになりました。
こうして振り返ってみると、勉強の開始時期が遅すぎますね。
それでも、学習内容を振り返ってみると、それなりにやってたみたいです。
午前対策としては、お馴染みの過去問道場を通勤時間中に解いてました。
3835問中/2825問正解(73.7%)と、それなりに解いていたのではないでしょうか。
加えて、正解・不正解に関わらず私自身が説明できてないなと感じることはGPTに壁打ちして理解を深めるように心掛けました。(この作業に、多くの時間を費やしました。)
午後対策は知識というよりも、「早く、正確に問題の意図を掴む。」、「制限文字数以内に書く」、そして「筆記に慣れる」が重要だったと思います。
しばらくペンを握ってなかったため、筆記に慣れることが1番キツかったですね。
(途中で紙媒体の試験が今年で最後と聞いて、今回受験申し込みをしたことを少し後悔してました・・・)
受験当日
会場には30分前に到着しました。
センター試験以来、大学構内で受験する機会がなかったため、少し緊張しました。
いざ始まってみると、午前・午後ともに見直しの時間を充分に確保できるほど落ち着いて取り組めました。
まとめ
CBT化や試験再編といった動きの多い応用情報技術者試験ですが、結果的には昨年合格できてよかったと思います。
再編後の試験が気になるため、動向を注視していきたいと思います。