公開日:2020.10.06

SF映画術

レビュー

SF映画の過去/現在/未来について、人気作品を生んだ/生んでいる監督らのインタビューを収録した本です。

司会はジェームズ・キャメロンで、他にもスティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス、リドリー・スコット、クリストファー・ノーラン、ギレルモ・デル・トロ、アーノルド・シュワルツェネッガーが登場します。

アーノルド・シュワルツェネッガーは監督/製作業作品は少ないですが、

ジェームズ・キャメロン作品のターミネーターシリーズでも交流があるから選定されているのかもしれません。

中でもクリストファー・ノーランの作品が好きなので、

こういうのが知れるのは(内容は書きませんが)貴重だと感じました。

つい先日発売されたばかりなのとページ数が多いのでまだ読み終えてはいませんが、

彼らの映画が好きな人には気になる本なのではないかと思います。

この記事を書いた人

w

入社年2015年

出身地東京都

業務内容PG

特技または趣味読書、DVD鑑賞

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