公開日:2019.05.22

博士の愛した数式

レビュー

事故で記憶が80分しか持たない数学の元教授の話で、

小説では主人公となるのはその教授の家政婦さんの話。

映画ではその家政婦さんの子供の話でもあります。

最初に映画から入ってしまいましたが小説も面白いです。

限られたものにだけ特化するのも悪くはないと思えるようになる内容だと思います。

自分も新しい事を吸収していくよりも、

興味のある事を突き詰めていくタイプなので共感が持てました。

登場人物も少なく持て物語はゆっくりと進みますし心温まる内容だと思います。

小説が苦手な人は映画だけでも良いと思います。

「日本映画らしさのある画」で良い作品なのでおすすめです。

この記事を書いた人

w

入社年2015年

出身地東京都

業務内容PG

特技または趣味読書、DVD鑑賞

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