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2026.05.22

最近プレイした神ゲー3選

雑記

三度の飯よりゲームが好きな私が、最近プレイして特に面白かったゲームを紹介したいと思います!

今回紹介する作品は毎回異なる展開やビルド構築を楽しめる「ローグライク・ローグライト」要素を持った、中毒性の高い作品です。

いずれもPC向けタイトルとなっており、Steamから購入・プレイ可能です。

・Slay the Spire:デッキ構築×ローグライト
・Sephiria: バックパック構築アクション×ローグライト
・Deadzone: Rogue:ハクスラFPS × ローグライト

1.Slay the Spire 2

Slay the Spire は「カードゲーム」と「ローグライト」が組み合わさったデッキ構築型ゲームです。
敵を倒しながらカードを集め、デッキを作り上げ、毎回構造が変化するダンジョンの頂上にいるボスの撃破を目指します。

ダンジョンには「戦闘」「イベント」「ショップ」「休憩所」などのマスがあり、それぞれで以下のような行動ができます。

・戦闘:敵を倒すことで新しいカードやコインを獲得できる。さらに、一定確率でポーションが手に入るほか、強力な敵を倒すとレリック(特殊な能力を得られるアイテム)を獲得する。
・ショップ:集めたコインを使い、カードやレリック、ポーションの購入や、不要なカードの削除が行える。
・休憩所:HPを回復したり、カードをアップグレードできる。所有するレリックにより選択肢が広がる。
・イベント:ランダムでさまざまな出来事が発生良い効果だけでなく、不利な効果が起こる場合もある。(例:HPが回復、特定のカードを失う)

これらのマスを状況に応じて選択しながらデッキを強化し、ダンジョン攻略を進めていきます。
また、使用するキャラクターごとに使えるカードや戦い方が大きく異なるため、プレイするたびに違った戦略を楽しめます。
さらに、クリア後はより高難易度のモードが解放され、段階的に難易度が上がっていくため、長く遊べる作品となっています。

2からはシングルプレイに加えてマルチプレイモードも追加され、最大4人でチームを組みながらダンジョン攻略を楽しめるようになっています!

現在はまだベータ版ではあるものの、十分に遊びごたえのあるボリュームとなっています。

【公式紹介】
究極の「デッキ構築型ローグライク」が帰ってきた!

1000年もの間、スパイアは眠りについていた。その秘密は埋もれ、かつての恐怖は忘れ去られていた。だが今、スパイアの口は再び開かれた。かつてないほどの飢えと危険をはらみ、挑む者すべてを食らい尽くさんとしている。

新たなる脅威に立ち向かうには、洗練された戦略、容赦なき狡猾さ、そして揺るぎない決意が必要だ。スパイアの過酷な試練を巧みに切り抜け、頂に隠された真実を解き明かせ。

孤独に頂を目指すか、あるいは仲間の冒険者たちと共に挑むのか。

2.セフィリア

Sephiriaは「アクション」と「ローグライト」が組み合わさった見下ろし型アクションゲームです。
プレイヤーはウサギのキャラクターを操作し、毎回構造が変化する塔を探索しながら、さまざまなアーティファクトを集めてキャラクターを強化し、最深部に待つボスの撃破を目指します。

ダンジョンには「戦闘」「ショップ」「イベント」「強化要素」などがあり、それぞれで以下のような行動ができます。

・戦闘:敵を倒しながら武器やアーティファクト、石板などを集め、自分だけのビルドを構築していく。スピード感のあるアクション操作も求められる。
・アーティファクト:バッグ内に配置することで特殊効果を発揮する強化アイテム。同じ系統を揃えることで「コンボ効果」が発動し、さらに強力な性能を得られる。
・石板:バッグ内の周囲に配置されたアーティファクトを強化できる特殊アイテム。配置場所によって性能が変化するため、パズルのような構築要素が楽しめる。
・奇跡:探索途中で獲得できる永続的な強化要素。選択する効果によって、その方向性やビルドが大きく変化する。
・ショップ・イベント:動物たちとの取引やランダムイベントが発生し、アイテム獲得や特殊な効果を得られる場合がある。逆に不利な結果になることもある。

これらの要素を状況に応じて活用しながらキャラクターを強化し、攻略を進めていきます。

また、本作ではアーティファクトや石板の配置によって性能が大きく変化するため、プレイするたびに異なるビルドや戦略を楽しめます。
アクション性だけでなく、バッグ内の配置を考えるパズル的な要素も特徴となっています!

さらに、シングルプレイに加えて最大4人でのオンライン協力プレイにも対応しており、仲間と協力しながらダンジョン攻略を楽しむこともできます。

現在はアーリーアクセス版ではあるものの、多数の武器やアーティファクト、豊富なビルド構築要素が用意されており、十分に遊びごたえのある作品となっています。

【公式紹介】
セフィリアは、ピクセルグラフィックのトップダウン型アクションローグライトゲームです。
プレイヤーは塔の頂上にある村のウサギとなり、破滅に根付いた塔の運命を変えなければなりません。
塔を下りながら、様々な動物たちに出会い、アーティファクトと石板を集めて強くなりましょう。
それが破滅を防ぐ唯一の方法なのです。

[主な特徴]
素早く直感的な操作感のトップダウンアクションゲーム:多くの敵を一網打尽にして攻撃し、敵の攻撃を防ぎながら、スピーディーに進行するアクションゲームに没頭してください。
かわいらしいピクセルグラフィック:美しいピクセルアートで構成された世界を探検しましょう。
自分だけのビルド:獲得するだけで特別な効果を得られるアーティファクトと、隣接するアーティファクトの効果を強化する石板を集めて強くなりましょう。
インタラクティブな様々な要素:ゲーム内で出会う動物たちと会話し、お願いを聞き、取引をしてください。彼らは仲間にも敵にもなり得ます。

3.Deadzone: Rogue

Deadzone: Rogue は、「FPS」と「ローグライト」が組み合わさったアクションシューティングゲームです。
プレイヤーはダンジョンを探索しながら敵を撃破し、武器や強化アイテムを集めて自身を強化しながら、攻略を目指します。

ゲーム内では「戦闘」「武器収集」「アップグレード」「ショップ」などの要素があり、それぞれで以下のような行動ができます。

・戦闘:大量の敵や強力なエリートと戦いながらステージを進行していく。武器ごとに性能や使用感が大きく異なり、状況に応じた立ち回りが重要となる。
・武器・防具収集:倒した敵から武器や防具がランダムでドロップ。レアリティや特殊効果も存在し、プレイスタイルに合わせた装備構成を楽しめる。
・アップグレード:討伐完了時に、強化効果を選択でき、属性効果やスキル性能などを伸ばせる。
・セーフゾーン:探索中に集めた通貨を使い、武器や回復アイテム、追加アップグレードなどを購入できる。

組み合わせによってはシナジーによるボーナスが得られるため、これらの要素を活用しながらキャラクターを強化し、より高難易度のエリアへ挑戦していきます。

FPSらしいスピード感のある戦闘に加え、ローグライト特有のランダム性やリプレイ性も特徴となっています。
さらに、シングルプレイだけでなくオンライン協力プレイにも対応しており、仲間と協力しながら高難易度ステージに挑むこともできます。

多数の武器やアップグレード要素が用意されており、繰り返し遊びながらさまざまなビルドを試せる作品となっています。

【公式紹介】
Deadzone: Rogue は宇宙を舞台にしたローグライトFPSです。敵機の群れを撃破し、強力なオーグメントと元素を組み合わせてビルドを作り上げ、プレイするたびに強くなりましょう — ソロでも協力プレイでも。

今回紹介した3作品は、いずれも一人だけでなく誰かと一緒に遊ぶこともでき、強化要素ややり込み要素のある作品となっています。

「じっくり戦略を考えたい」「爽快なアクションを楽しみたい」「協力プレイで盛り上がりたい」など、好みに合わせてさまざまな遊び方ができるのも魅力です。

気になる作品があれば、ぜひ一度プレイしてみてください!

この記事を書いた人

ぽん

入社年
2018年
出身地
東京
業務内容
マーケティング
特技・趣味
ゲーム

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