2026年ももう少しするとW杯が始まるらしいですね。4年に1回と考えると楽しみな感じもあります。
とはいえ何も事前に知らない状態だったので調べてみたところ、もう1ヶ月後には始まるらしいです(早いw)!初戦は6/15とのこと。
ちなみに今年の国内リーグはW杯の都合も合わさって6~7月はシーズンオフになっており、その後は秋春制に移行するため個人的にはそちらの方を楽しみにしています。
そこで実際のところ 秋春制でどの程度の変化があるのかを考えてみたところ、
① 結局、夏場は暑い
② 冬にやるもんじゃない
③ GWで全て決まってしまう
こんな感じになりそうだなと思っています。
季節的な問題のところでいうと、見事に夏場が避けられておらず8月開幕になっている点があり、割と寒い11~3月の期間が長い点を考えると、シーズンを通して気候の影響がものすごく強そうです。
観戦・応援的な面だけで言ってもなかなか大変そうな気がします。
その他、特徴的な点で言うとシーズン終了直前にGW5連戦がくるというところが最大の注目点かもしれません。この辺りは、春秋制時に比べると一発逆転性があって面白そうです。
今後6~7月がシーズンオフになると考えると、梅雨時期に当たらないのでそこはとても良さそうな気がします。
シンプルに考えると初夏を避けられるだけでもメリットが大きそうですが、実際問題として冬季に雪が降ってしまったりするとやはり大変だろうなという印象が強いです。
シーズン後半に気候が暖かくなるにつれて盛り上がりも高まると考えると十分に楽しめそうです。