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2026.03.25

隣の仕事を見に行こう!~コアテック初の事業部発表会~

at CORETECH

 コアテックは現在300名以上の社員が在籍し、開発からマーケティング、e-スポーツまで、多岐に渡る事業を展開しています。その規模は年々拡大しており、今後もさらなる成長を見込んでいます。

 こうして拡大していった結果、社員の間では「知らないことが増えていく」という現象も起こり始めました。例えば「開発」という分野のなかでも部署によって担っている範囲はさまざま。取り組んでいる課題も違えば、コミュニケーションの取り方も違います。隣で働いているけれど、知らないことがたくさんある……、という状況になってきていました。その「知らないこと」を知る機会として、今年、コアテックでは初の「事業部発表会」を開催!

 この「事業部発表会」でどのような内容が発表され、どんな効果をもたらすことになったのか、当日の様子を交えてレポートいたします!

「事業部発表会」とは?

 事業部発表会は、4つの事業部からなる「開発部門」と6つの事業部からなる「マーケティング部門」を対象に開催され、それぞれ自分が属している部門の発表会に出席しました。本社オフィス近くの外部会場を利用し、発表者はこの日のために資料やスピーチ原稿の用意を行ってきました。なにしろ初めての試みですので、出席者は全員、どんな会になるのかと期待して臨んでいました!

 開発部門の開会式では尾下執行役より「他の部署の対応がヒントになると思う」、マーケティング部門の開会式では朝見執行役より「他の事業部の仕事を知ることで、何か気づきを得られるのではないかと思っている」とそれぞれ挨拶がありました。

 発表は事業部単位で行われ、各事業部の課長クラスの社員が中心となって「どのような課題があり、どのように解決したか」「状況の変化を数字データでグラフ化」「今後のビジョン」などを発表。各事業部が何を目標にしていたのか、ということが明確に理解できたほか、相違点と共通点を同時に受け取ることができる内容となっていました。

 発表には、事業部それぞれの特色が出ており、なかには「今後、是非皆さんの力を借りたいと思っています」と協力と連携を求める発信もあるなど、これからの新しい展開も感じさせました。

懇親会で社員同士の新たな繋がり

 発表会後には、懇親会も行われました。立食形式の会場で、自由に交流する時間もありながら、事業部をシャッフルした「グループ歓談」の時間も設けられていました。グループ歓談では、トークテーマがカードで準備されているなど、コミュニケーションの活性化を図る仕掛けも。普段の業務ではなかなか関わることのできない社員同士が親しく語り合う良いきっかけになったようです。

 後日、社員にアンケートを取ったところ、

「日頃お世話になっているが、直接顔を合わせることの少ない方へ感謝を伝えることができた」

「普段あまり接点のない事業部の方とも話すことができ、とてもよい機会だった」

 などという声が聞かれ、皆それぞれ有意義な時間を過ごすことができたようです。

事業部発表会の効果と今後の展望

 このたびコアテック初の試みであった「事業部発表会」。同じ社内でありつつもそれぞれ違う業務に当たっている社員たちにとって、普段はなかなか知ることのない情報を入手できただけでなく、新たな挑戦の可能性も見出すことができたようです。尾下執行役や朝見執行役がお話されていたように、ヒントや気づきが他の事業部のなかに、つまり実はすぐ近くにあった、というわけですね。

 今回は「開発部門」と「マーケティング部門」に分かれ、自分が所属する分野の発表会に出席する、という方針でしたが、開発のメンバーがマーケティングの発表を聞き、マーケティングのメンバーが開発の発表を聞く、というように部門をクロスさせた発表会も是非行ってほしい、という声も多く、今後のパワーアップが期待されます。

 このように、今回の事業部発表会がきっかけで社員のなかから「もっと知りたい!」という声が上がるようになったことは、開催の効果のひとつです。

 今後も、コアテックのさらなる成長を支える重要な要素としてこうした「知る機会」を大切にし、工夫を重ねていきたいと考えています!

この記事を書いた人

リクさん

入社年
2022年
出身地
東京都
業務内容
広報
特技・趣味
旅行

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