公開日:2018.07.18

基本中の基本のif文で知らなかったこと

テクログphp

はじめまして!

今年4月入社のkaiです。

入社してから早3ヶ月、といっても研修で2ヶ月いなかったのでまだまだ慣れないことが

たくさんありますが、徐々にそれが出来ていくのが楽しくもありますよね。

さて、今回は研修の主軸にあったPHPに関して最近気になって調べたことを

書いていこうと思います。

私は元々CやJavaでプログラムを書いていたのですが、

新たにPHPの学習を進めていく中で、if文に微妙な違いがあることに気づきました。

C言語などでif文を記載するときは、

のように記述しますが、PHPでは、

のように記述します。

当初よく考えないでC言語の記述方法で記述していたのですが、

動作上には何の問題もなく、ふと参考書を見返してこのことに気づきました。

(危なかった…)

どういうことだろうと調べてみると、

PHPの`elseif`はPHP側で用意された式で`else if`と記述するのとは

文法的な意味はやや異なるものの最終的な結果は同じになるようです。

後者の`else if`は、if文やfor文で処理が一つのみの時に

波括弧を省略できることを利用した記述方法でした。

この`else if`を別の書き方をすると、

のようになります。

ちなみにC言語などもこの仕様だったようで驚きました!

ただ、この`else if`は、PHPで利用できる波括弧を「:」で置き換える記述には

利用できないので注意が必要です。

いかがだったでしょうか。

個人的にはPHPのみならずC言語にも`else if`という式が用意されていなかった

ということが衝撃でした!

役に立つかと言われれば微妙な気もしますが、これからも色々と調べていきたいと思います!

・参考リンク

PHPマニュアル – elseif/else if

この記事を書いた人

kai

入社年2018年

出身地埼玉県

業務内容システム開発

特技または趣味PCゲーム

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