公開日:2012.12.14

PHPの小技

テクログ

プログラマー:「ディレクター♪ 言われていたサイト出来上がりましたよ♪」
ディレクター:「あれ?予定より早くない?」
プログラマー:「こういうサイトは慣れてきましたからね。ささっと作れちゃいました。」
ディレクター:「ありがとう。ちょっと確認してみるよ。」




ディレクター:「ねぇ・・・超遅いんだけど・・・。作り直してくれないと納品出来ないから・・・」
プログラマー:「アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ」

いくつものサイトをPHPで作成していると、こんな事が起こる事があります。

ついつい慣れだったりパッと思いついた方法でコードを書いていってしまうと陥る罠ですね。

という事で、納期間際に、アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ しない為の小技を発見したのでメモ書き程度にご紹介いたします。

1、 require_onceは激重
2、preg_replaceよりもstr_replace()の方が速い。 しかし!!!!??? str_replaceよりもstrtr()の方が4倍も速い!
3、$row[id]よりも$row[“id”]の方が7倍速い!
4、
for文の中で($i=0; $i < count($array); $i)のように、count()関数を使うと、毎回count()が呼ばれるので遅くなる。
5、staticメソッドが使えるなら使った方が良い。速度は4倍に!!!

こんな事に注意をして作っておくと・・・・




ディレクター:「確認したよ!軽いし良いね。さくっと納品しちゃうよ。ありがとう。」
プログラマー:「(^^ゞ」

こんな感じで幸せになれますよ♪
小さい事かもしれませんが、塵も積もれば何とかです。

小技を有効活用しちゃいましょう。

※追記
2012/10/31の記事をもう少し詳しく書いてみたのですが、若干違う部分があるな~・・・

どっちが正解なんだろうか・・・・

この記事を書いた人

渡辺雅宏

入社年2009年

出身地東京

業務内容社長補佐

特技または趣味大きいトイプードルと散歩

渡辺雅宏の記事一覧へ

テクログに関する記事一覧