公開日:2022.02.22

ローカルデータの脳死整理法

雑記

毎日FF14をやっているせいで何もかもの時間が足りていないみやさわです。

推しがいたり、はまっているゲームがある人はわかると思いますがオタクには時間がありません。
つまり、無駄な時間を省く努力が必要…!

そして、オタクには脳のリソースもありません。
推しのこと、ゲームの期間限定イベント、攻略するために必要なクエストや素材のこと、あとオンラインゲームやってるとフレンドとの人間関係などなど……

とにかく、考えなくても適当にできる脳死ムーブを取り入れないと、頭がパンクします。

会社での時間は実作業や施策を考えることにリソースを割きたいですよね?あわよくば好きなことを考えるゆとりもほしいですよね?

そんな生き急いでいるオタクのために、今すぐできるローカルデータの整理整頓についてお話します!
※もちろんオタクじゃなくても使えると思います

ローカルデータの脳死整理法1:デスクトップにアイコンを置かない

デスクトップにアイコンを置かない

PCのデスクトップには基本何も置きません。
今は右側のモニターにごみ箱とめも.txtが鎮座しています。このメモはそのうち消すので、基本的にはごみ箱しかおかないです。
ごみ箱も滅多に開かないので、気分でアイコンそのものを非表示にしています。

デスクトップにアイコンを設置しない・DL先をデスクトップにしないだけで、起動時間の短縮だけでなく好きな画像をでかでかと表示できていいですね。

デスクトップにアイコン設置する癖があると、いろんな種類のアイコンが点在するうえに、デスクトップアイコンってファイル名が省略されるか何行にもわたって表示されるせいで目的のデータに辿り着きづらくて嫌いです。

ごちゃごちゃしたデスクトップから目的のデータのアイコンを探し出すときの時間と睨めっこする時間があったら推しを眺めていたいですよね。

ローカルデータの脳死整理法2:ExcelやWordの資料は都度フォルダを分けて保存する

必要なデータは最初の保存時にすべてフォルダに格納することで、あとでデータ整理する必要がなくなります。
基本のフォルダ構成ルールを自分なりに作って、あらかじめ定位置にしまっちゃいます。

大体こんな感じで分けて、都度ここに保存していきます。自分なりのルールが決まっていれば、探すのもそこまで難しくありません。

ローカルデータの脳死整理法3:ダウンロードする資料は脳死でダウンロードフォルダ行き

1と2の真逆を行くようなことのように思いますが、ちゃんと理由があります。

2の都度フォルダ格納をやっているとそれはそれで結構な時間がかかることも…。
そこで、下記のような”一時的なファイル”をすべて何も考えずにダウンロードフォルダに突っ込みます。

  • FIX・校了前の施策提案資料や原稿
  • アナリティクスから落としてきたExcelやCSV
  • 中身を確認するためだけに落とした仕様書
  • 共有フォルダやオンラインサーバーにアップ格納されているデータ

これらを毎回案件名切って新しくフォルダを作って保存して……としていると、「これは案件フォルダに入れる?調べものだから案件ではないな?」など、格納場所に悩んで時間を食います。
なので脳死で全部同じフォルダにブチ込みましょう。

ここで重要なのは「ダウンロード」のフォルダに入れることです!!!!

ダウンロードフォルダの機能には、デフォルトで自動削除機能があるからです!!!!

デスクトップではいけません!!!!

一定期間経過したデータの自動削除設定をすることで、後々不要になるデータをいつの間にか消してくれます。自動削除のbatを組むなんてことしなくてもOK!
これを言うと、「後になってやっぱ必要になる」「大事な資料を消してしまうかもしれない」という反論がきっと来ますが大丈夫です。たいていどうにかなります。
タスクバーから「ストレージの設定」を検索して設定を済ませましょう。

後になって必要になるようなもので何か月も前のものは、どうせどこに保存してもすぐには見つかりません。
自動削除の期間を過ぎてしまって見当たらないものは、どこに保存しても見当たらないし情報が古いものとみなして、とっとと諦めます。
もし当時の情報が本当に必要な場合は、たいていチャットログや共有先か、アナリティクスからデータを落とし直せば解決することが多いです。

すぐに再度使うものであれば、なおさらダウンロードフォルダに入れましょう。先頭のほうに表示されるだろうからすぐ見つかるでしょう。

大事な資料や作成データは最初からフォルダ切って保存しましょう。
そして、その大事なデータはきっと誰かに提出しているものなので、オンラインストレージやチャットログからサルベージできる可能性が高いです。


大事なデータはオンラインストレージや社内の共有フォルダに入れておけば、万が一自分がいなくなった時や、引継ぎをしなければならないときに確実に役立つので、ダブルで保存しておくのが理想です。
※共有フォルダにはFIXしたものだけがおすすめ

アナリティクスを使っていると抽出データだらけになると思うのですが、こんなものは基本的にいつでもGAから落とし直せます。どうせ保存名もよくわからない長ったらしい名前で、あとから探し出すのは面倒なので、ものによっては出し直したほうが早くて確実です。

数字の羅列が何万行もあるExcelを毎回開いて確認して探す……なんてことをするより、推しのことを考えたりクエストに必要な素材を考えているほうが有意義なはずです。(仕事中にそんな余裕はないので、気持ちの問題)

脳死整理法でリソースを確保しよう

データ整理や保存方法は好みがあるので、良さそうと思ったら試してみるだけでいいと思います。
案件やチームでの保存ルールがある場合はもちろんルールを守りましょう!

ぜひお試しあれ!

この記事を書いた人

みやさわ

入社年2018年

出身地東京都

業務内容SEO

特技または趣味推しの刷り込み/水族館/ゲーム/デザイン/

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