公開日:2021.11.04

照明を変えたら生活の質が少しだけ上がった話

雑記

最近買い替えた家電製品で、お部屋の天井に取り付ける「LEDシーリングライト」を購入したのですが、(少し大げさかもしれませんが)生活の質が少しだけ向上しました。

今まで使ってた照明は、蛍光灯でお部屋を明るい白色に照らすいわゆる一般的(だった?)照明なのですが、引越しを機に一新しようと思い購入したLED照明が思いのほか良いものだったので今回は紹介します。

LEDと蛍光灯の違いで、LEDのほうが寿命が長く消費電力も少ないので、省エネで利用コストが抑えられるのもうれしい点なのですが、個人的に気に入っているのが「色温度」を変更できる点です。

テレワークなどで集中したいときは、色温度高めの「昼白色」や「昼光色」の白い色を使い、リラックスしたいときは、色温度低めの 「電球色」のオレンジっぽい暖かい色を使うことで、オンオフの切り替えがしやすくなったほか、明るさを抑えた落ち着きのある色なので夜は眠りやすくなった気がします。

ホテルや旅館などの照明もリラックス効果を考えて、色温度を低めにした暖かい色を使用しているみたいなのですが、これを自宅でも再現することができます。

また製品によっては目覚まし機能がついたものもあり、設定時間に徐々に部屋を明るくしてくれるので、朝はとても目覚めやすくなりました。

2021年もそろそろ終わりそうですが、今年の中で買ってよかった製品の一つと思えるくらいとても満足しています。

この記事を書いた人

ささ

入社年2019年

出身地青森県

業務内容マークアップ

特技または趣味旅行

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