フロントエンドエンジニアインタビュー
INTERVIEW
コアテックの社員は、日々たくさんの挑戦をし、スキルを身につけ、多くの仲間と協力しながら、それぞれの冒険を歩んでいます。
これまでにどんな挑戦をしてきたのか?
これからは何を目指していくのか?
新しい冒険の道しるべとなる、先輩社員のインタビューを掲載します。
INTERVIEW #1
Y.Sさん
- 第二クリエイティブ事業部
- デザイン課
- 入社4年目
デザイナー歴約18年。Webデザインから印刷物までデザイン業務の全般を担当。
現在、AIの活用や海外支社との連携などに取り組みながら、若手デザイナーの育成も行っている。
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自分の成長を実感したのはどんなときですか?
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自分の成長を可視化できた、という意味では、後輩デザイナーから「Y.Sさんみたいになんでもできるデザイナーになりたいです」と言われたときですね。
自分では「特にたいしたことをしていない」という感覚だったんですが「目標にしている」と周囲から具体的に伝えられることできちんと事実として成長を実感できたような気がします。
自分の成長だけでなく、若いデザイナーの成長について考えると、僕は「育てる」という意識があまりありません。ただ、成長にブーストをかけたいとは考えています。デザインには答えがないので、答えを教えることはできないんです。なので、興味の幅を広げていろんな考え方ができるように、そのきっかけをたくさん与えたいですね。定期的に開催している勉強会では主に「こういう考え方もあるよ」というきっかけの提示を行っています。
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現在、挑戦していることはありますか?
もしくは今後挑戦してみたいことはありますか? -
AIの活用です。方向性としては「何をつくれるか」ではなく「どのように使えばコアテックのクリエイティブに活かせるか」を考えながら、いろいろと試している、という感じですね。
僕はもともとが新しい物好きなので、プライベートではかなり早い時期からAIに触れていたんです。2025年12月から2026年1月頃、急速な進化を感じて「業務に取り入れるのであれば今だ、ここを逃してはいけない」と思い、業務での活用検討を本格的に進めていきました。現在、第二クリエイティブ事業部という新しく発足したばかりの部署で「新しいリソースの動かし方」を考えていますが、そのなかにはもちろんAIも含んでいます。
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コアテックへの入社を考えている新卒の皆さんへアドバイスやメッセージをお願いします。
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基礎を大事にしてください、と伝えたいです。
この先、クリエイティブの仕事がAIの影響を受けることは確実です。AIはできることの幅を広げてくれますし、経験の差も埋めてくれます。
しかし、成果物に対する判断や評価には基礎が必要です。「表現の正しさを判断する」「良し悪しを説明する」ということは、きちんと積み上げた基礎がないと不可能なんです。クリエイターにとって、今後もっとも重要になってくる力のひとつが「基礎」だと思います。是非、基礎を磨き続けてください。
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INTERVIEW #2
U.Mさん
- 第一クリエイティブ事業部
- フロント開発1課
- 入社3年目
コーディング業務を中心に取り組むほか、
チームリーダーとしてコードデバッグや案件のタスク管理・スケジュール調整も行う。
また、本年は新入社員の教育も担当している。
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なぜコアテックへ入社しようと思ったのですか?
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いちばんの理由は、入社面接や現場面談のときにお話させていただいた方々の人柄の良さです。
対応が柔らかくて、朗らかでしたし、ネガティブな話が出てこないんですよ。社員同士も仲が良さそうだな、と感じる一方で、決してベタベタした関係性でもないのが伝わってきて、すごく雰囲気がいいな、と思いました。
さらに、相談が気軽にできる環境であるということも理由です。前職では、Web担当が私ひとりだけだったので……。コアテックの環境なら、スキルをお互いに共有できたり、困ったときに頼ることができるので、自分の成長も早くなり、とても有難いです。
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チームで行ってきた業務や活動のなかで、印象的だったものは何ですか?
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学生さんの受け入れを行って業務体験をしていただく、1dayウィンターインターンの企画を担当したときが印象的でした。
部署内だけでなく、他部署も巻き込みながら短期間で準備を完了させなければならなかったんですが、その準備のなかで周りの皆さんの新たな側面を発見することができたんです。
「Aさんってこんなに企画立案の力があったんだ!」とか「Bさんの作業速度すごい!」とか、頼りになる部分をたくさん知ることができて、同僚と協力できる心強さを感じました。インターンを大成功で終えることができたときには、達成感を皆で分かち合えました。
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現在、挑戦していることはありますか?
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初めての新人教育です! 今年新卒で入社したばかりのS.TさんのOJTを担当しています。
課題や作業でつまずいているときには「どうしたら解消してあげられるだろうか」と考えますし、技術的なことだけでなく社会人としての振る舞いなどを指摘するときには「どんな言葉で伝えたら納得してもらえるだろうか」と考えて、日々悩みながら取り組んでいます。
教育、という言葉が私としてはあまりしっくりきていなくて、どちらかというと「一緒にがんばっていこうね」という感じで、一方的に飲み込ませるようなやり方はしたくないと思っています。わからない部分を一緒に悩んで、私も成長させてもらっています。
S.Tさんは日々とてもがんばっているので、これからどんな挑戦をしてどんな活躍をしてくれるのかとても楽しみです!
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INTERVIEW #3
S.Tさん
- 第一クリエイティブ事業部
- フロント開発1課
- 入社1年目
26年新卒新入社員として入社。
過去の案件に則した研修課題で実力をつけながら、先輩のサポートのもとプロジェクトに取り組み、経験を積んでいる。
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なぜコアテックへ入社しようと思ったのですか?
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業務の分業制が徹底されていて、自分の核として取り組んでいきたいフロントエンドの業務に深く集中できる環境が整っていると感じたからです。
就職活動中、いろいろな企業について調べたり採用試験を受けたりしましたが、フロントエンド開発を専門的に取り組むことができるところはほとんどありませんでした。自分が「やっていて楽しい」と感じていて、「やりたい」と強く思っているのはフロントエンドの業務なので、そこに集中できる環境が理想的でした。
また、面接時の印象がよく、オフィスを見学したときも雰囲気がとても良いと感じたことも理由のひとつです。
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チームで行ってきた業務や活動のなかで、印象的だったものは何ですか?
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先輩のコードレビューが印象的でした。
僕はこれまで、「とりあえず画面が完成できればいい」「意図したとおりに動けばいい」と思っていましたが、先輩のレビューを受けて、自分のコードが劇的に短くなり読みやすくなったことに感動しました。とにかくすべてが明確で、わかりやすかったんです!
さらに、将来の修正を見据えたフォルダ構成の意図も教えていただいて、チームで案件に対応していくうえで「読みやすさや保守性」を意識してプログラミングする大切さを学びました。
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今、挑戦していることはありますか?
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新しい案件に挑戦しています! 初めてデザイナーさんと関わることになる案件です。
僕は新しいことに直面すると身構えてしまうタイプなので、緊張していますし、不安もあります。デザイナーさんが制作してくれたものを、きちんと再現したいんです。自分ひとりでつくるものではないですから。
その他の案件についても「他の人」を意識することが、現在の挑戦の軸だと思っています。入社前は、自分さえわかればいい、というコードしか書いてこなかったので、他のメンバーが見てもわかりやすいコードやディレクトリにできるよう、がんばっていきます!
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