バックエンドエンジニアインタビュー

INTERVIEW

コアテックの社員は、日々たくさんの挑戦をし、スキルを身につけ、多くの仲間と協力しながら、それぞれの冒険を歩んでいます。
これまでにどんな挑戦をしてきたのか? 
これからは何を目指していくのか?
新しい冒険の道しるべとなる、先輩社員のインタビューを掲載します。

INTERVIEW #1

Y.Yさん

  • アジャイル事業部
  • 課長
  • 新卒入社9年目

課長として課内のマネジメント業務や、
プロジェクトマネージャーとして案件ごとのチームマネジメントを行う傍ら、
自らも実装者としてコードを書き続けることにこだわっている。

  1. チームで行ってきた業務や活動のなかで、印象的だったものは何ですか?

    部下の成長を実感できた案件は、どれも印象的です。メンバーごとそれぞれに「どの案件のときに伸びたのか」というのがあって、全部覚えていますよ。

    また、大型の案件の際にチーム皆で苦労したことなどは、どれも忘れられませんね。その苦労があったからこそ「あのとき、この方法でやって大変だったから今度はやめよう」と部下に伝えることもできています。成功体験も失敗の経験もどちらも役に立っていますね。

    そうそう、入社2年目の頃に、希望者が集まってプログラミング合宿をやったことも思い出深いです。

  2. 現在、挑戦していることはありますか?
    もしくは今後挑戦してみたいことはありますか?

    プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャー、主任、課長と立場を変えながらチームマネジメントを行ってきましたが、まだまだ試行錯誤の繰り返しです。そういう意味では、ずっと挑戦し続けていますね。

    採用面接も僕にとっては挑戦です。すごく緊張するんですよ。限られた時間で相手が本当に伝えたいことは何なのか、ということを上手く引き出さなければならないので、慎重になりますし。本音をきちんと引き出すというのは、部下を評価するときもそうですね。その人の人生に関わることですから、大切にし続けなければいけない姿勢だと思っています。

  3. コアテックへの入社を考えている新卒の皆さんへアドバイスやメッセージをお願いします。

    是非、好きなことを思いっきりやって欲しいと思います。自分のなかに残っていき、続けられるのは「好きなこと」だと僕は思っています。

    僕は、子どもの頃からずっとWebサイトに興味があって、社会に出てからも続けられることはこれだな、と思ってWebサイトの仕事をするようになりました。管理職としてマネジメントをするようになってからも、ずっと実装者として手を動かし続けることにこだわっていて、それはとにかく「Webサイトが好きだから」です。

    僕は、新卒新入社員の皆さんとずっと関わってきているので、今年はどんな方々が来てくれるのか楽しみです。是非、面接のときには、Webサイトへの興味や挑戦していきたいことを率直に語ってもらえたら嬉しいです。

INTERVIEW #2

K.Dさん

  • 第一プラットフォーム事業部
  • PL
  • 新卒入社3年目

大型サイトの機能改修や新規実装を行う他、
プロジェクトリーダーとして案件の進行やリリースの舵取りにも携わり、
ディレクターとメンバーの橋渡しをする役割も担っている。

  1. なぜコアテックへ入社しようと思ったのですか?

    理由はいろいろとありますが、規模の大きな媒体を扱っているという環境でWeb開発ができる、というのが第一でした。

    リモート勤務や福利厚生の充実など、働きやすさについてすごく意識をしている会社であるところも、とても良いな、と思いました。それから、雰囲気の良さも大きな理由です。事前に見ていた会社ホームページからも良い雰囲気を感じられましたし、面接も和気藹々としていて、先輩社員や上司から悪い印象を受けませんでした。堅苦しい感じがなく、それでいてダラダラした空気もない、というバランスの良さを感じて、それは入社後も変わりません。裏表がなくてとてもいいな、と思います。

  2. 自分の成長を実感したのはどんなときですか?

    レビュワーとして、ソースコードのレビューに自信を持つことができるようになったときです。

    業務の基本的な順序として、まず実装者がコードを書き、テストまで行います。その後、レビュアーへ提出し、レビュアーが「仕様に漏れがないか」「読みやすいコードになっているか」などを確認します。

    新人はまず実装者として経験を積み、そこから次第にレビュアーを任されるようになります。僕もそのようにしてレビューをするようになりましたが、最初のころは「こっちの方がいいと思うんだけどどうなんだろう」とか「どこまで指摘していいんだろう」などと、レビューに迷いがありました。先輩のソースレビューを参考にしながら回数を重ねていって、実装後のバグが出ないようになってきて少しずつ自信を持てるようになりました。

  3. チームで行ってきた業務や活動のなかで、印象的だったものは何ですか?

    つい最近の話になりますが、僕のミスが原因となって障害が起きていることに気がつかずにいたところを、上司が指摘してくれたんです。

    その後の対応も、チームのメンバーが手分けして影響範囲を確認し、「どう修正したらいいか」「どんな役割分担で行うか」など、チーム全体でカバーしてくれて、チームの有難さを感じました。普段から、誰かひとりに責任を負わせるのではなく、チームで対応する習慣になっているんですが、改めて「チームで仕事をする意義」を実感できた出来事でした。

INTERVIEW #3

K.Rさん

  • アジャイル事業部
  • メンバー
  • 新卒入社1年目

26年新卒新入社員として入社。研修を経てアジャイル事業部に配属。
現在は所属チームの担当のサイトの機能追加や改修、仕様調査、
機能テストなどに取り組み、経験を積んでいる。

  1. なぜコアテックへ入社しようと思ったのですか?

    いちばんの理由は「面接時の雰囲気がすごくよかった」ということです。

    まず、人事の方々とのやり取りがとてもスムーズでした。選考が進んでいく間、ずっと担当の人事の方が寄り添ってくださり、有難かったです。

    最終面接後の座談会では、先輩社員が雑談や趣味の話で緊張をほぐしてくれましたし、とても熱心に話を聞いてくれました。僕は学生時代に自分でアプリをつくったんですが、そのアプリについてたくさん質問をしてくれて、自分に興味を持ってくれていることが伝わってきましたし、入社後の関係性を想像することができました。

  2. 自分の成長を実感したのはどんなときですか?

    コードを追っていくときです!

    最初は修正するコードを探すことにも時間がかかっていました。そこで、「この画面に表示されている文言は、どのテーブルのどのカラムから取得されているのか」といった調査を繰り返し、処理の流れを追いながらコードを読む力を身につけました。その結果「どのコードを修正すべきか」という判断が少しずつ早くできるようになりました。

    テスト仕様書の作成も、先輩にレビューをしていただくと抜け漏れの指摘や改善点のフィードバックがたくさんあったのですが、そのフィードバックを次のテスト仕様書に活かしていくことで、少しずつ指摘が減ってきました。最近では先輩から「このままでOKだよ」と言っていただけることも増え、日々の成長を実感しています。

  3. チームで行ってきた業務や活動のなかで、印象的だったものは何ですか?

    チーム開発を通して、認識合わせの重要性を強く感じたことが印象に残っています。

    外部研修中にチーム開発を行った際、自分が認識していた仕様と、他のメンバーが認識していた仕様に差異がありました。その認識のズレに気がつかないまま実装を進めてしまい、完成した機能の作り直しが発生しました。これ以降、自分ひとりで仕様を判断して進めるのではなく、チーム内で認識を合わせてから作業に取りかかるようにしています。所属チームはコミュニケーションをとても大切にしていて、先輩にはどんな細かいことでも質問することができ、とても心強いです。

    遠慮せず話すことができる同期がいることも、日々の励みになっています。特に、同い年の同期には「負けないぞ!」という気持ちです!