徹底したエルダー制度が確実に成長させてくれます。

想いはLOOPする 株式会社コアテック 2019年度 新卒採用

KATO MASAKI 加藤正樹 2015年入社 開発一課  経済学部 経済学科卒

Profile

大学卒業後、仏壇等を取り扱う会社に営業職として就職する。
ぎっくり腰などで体調を崩し退職後、CATV系のインフラ会社を経て、2015年コアテックに入社。
転職活動の一社目であったにもかかわらず、コアテックに入社を決めた理由は、社内の雰囲気やオフィス環境の充実、コーポレートサイトでの社員ブログが盛んといった文化に惹かれたからだそう。
普段の仕事内容を教えてください。
Webサイトの開発・運用を担当しています。
現在着手している案件はポータルサイトの機能追加です。
新しくこんな機能をつけたい、サイトの一部を改修して欲しいなどといった、エンドユーザー側から見えるフロント側開発を行っています。開発作業は自分の書いたソースコードに対して社内レビューをもらいながら進めていきます。開発未経験で入社したのですが、業務の中で一番楽しいのは、やはりコードを書くことです。
最初にどんな仕事を任されましたか?
開発未経験での入社だったので、まずは基礎的な課題から行いました。それを約2ヶ月ほど取り組んだ後に実際の業務に入りました。一番初めに担当した案件はポータルサイトの管理画面の改修で、大幅にレイアウトを変えるといった内容でした。通常納期が2~3週間ほどで終わる作業だったのですが、開発未経験の僕にとって初めての案件だったので、完成までに2ヶ月ほどかかってしまいました。案件の内容は課題の延長線上のものだったのですが、まだ知識が乏しい段階だったので不明な点が多く、上司や先輩に相談してアドバイスをもらいながら作業を進めていきました。コアテックは先輩から新人へのサポート体制が厚く、気軽に相談しやすい環境だと思います。初めて担当した案件でしたが、先輩方のサポートのおかげで不安になることはなく作業進行ができました。
どんな学生生活を過ごしてきましたか?
学生時代は労働経済や金融関係が専門の文系だったので、開発とは縁遠い学生生活でした。
パソコンに初めて触れたのは商業高校の情報処理の授業の時でしたが、その時に開発系のデスクワークが向いているかもと漠然と感じたように思います。
OJTや先輩との交流は
どのように実施されていますか?
コアテックにはOJTの一環としてエルダー制度というものがあり、マンツーマンで先輩が業務について教えてくれます。分からないところがあれば、先輩に気軽に質問をしてフィードバックが得られる環境が整って います。この制度が僕の一番のお気に入りです。1ヶ月に1度、エルダー面談が設けられているので、自身の成長に対してのレビューや相談などが行えます。
その他に新人研修として、1ヶ月に1~2回程度、上長が開発に関する基礎講習を開催しています。
新人を成長させてくれるような仕組みづくりに注力してくれているので、OJTはかなり充実していると思います。仕事外でもチームで月に1回ご飯を食べに行ったり、飲み会などもたまに開催されるので、社内交流は盛んな方だと思います。
だからと言って、無理な誘われ方をしたことはありません。適度な距離感が保たれていると思います。
コアテックに向いている人って
どんな人だと思いますか?
分からないことがあればすぐに周りの人に聞いたり自分で調べるなどして、疑問点を残さないようなコミュニケーションのとれる勉強熱心な人が向いていると思います。
開発はやはりチームプレイなので、実際に業務で行うような大きい開発案件だと、協調性がないとツラいかもしれないですね。

加藤正樹の1日

10:00始業
前日の振り返り、本日の業務内容をまとめて、チーム内に展開します。
11:00コーディング
主な作業はコーディングですが、案件の終盤などにはテストを実施して修正作業も行います。
13:30ランチ
メンバーと外食することが多いです。神泉の周りには飲食店が多く、お店選びに困ることはありません。
14:30作業
躓いていた箇所がある場合、プロジェクトリーダーや他のメンバーにアドバイスをもらっています。
18:00進捗報告
アドバイスをもとに進めた作業の進捗をプロジェクトリーダーに報告して、日報をチャットツールで送信します。
19:00終業
急な残業などが少ないので、プライベートの予定が立てやすいです。渋谷で買い物などをして帰宅します。

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