公開日:2021.07.14

久しぶりの感覚

雑記

どうも!過去を振り返らず一歩先の未来だけを見て生きていたいわいです!

先日、”久しぶりの感覚” に襲われて、学生時代を思い出しました。

みなさんも、このような経験をしたことはありませんか?

今回はその話をしたいと思います。

それは、令和3年4月18日 応用情報技術者試験の受験中に起こりました。

私は、日本の学校教育が敷くレールの上を真面目に走ってきたので、比較的テストは得意な方です。

テストに最適化されているので、基本を押さえて過去問を少し解けば、どういうことが聞かれるかは大体わかります。

そのせいで、基本情報技術者試験の勉強も適当に過去問を解くだけで、合格はできました。

ただ、全く知識が身についていません。

基本情報も最初から解けたわけではなく、最初過去問を解いたときは正答率20%程度でした。

結局、その程度の知識レベルからさほどレベルアップしませんでした。

そこで、応用情報はちゃんと意味のある勉強をしようと考えました。

参考書を買って、一通り読みました。

元々ベースとなる知識を手に入れることが好きなので、とても良い勉強でした。

仕事で使うだけの偏った知識とは違い、より根本的な考え方を手に入れ、それが仕事で得た知識と結びついて、、

とかなり楽しかったです。

そんな感じで、個人的に十分勉強したと胸を張った状態で試験に臨みました。

午前試験は問題なく終わりました。

午後試験が始まりました。

ん?

ん??

むずかしい

とちゅうまではわかるが、かんとうができない

しっかりべんきょうしたはずなのに、わからん

これは、おちるぞ。いや、おちたくない。うかりたい。ぜったい、うかりたい。

ぶぶんてんだ。ぶぶんてんをねらおう。もんだいをすべてりかいするのはむりだ。

まて、まわりにはこのれべるのもんだいをとけるひとがいるのか。おれがへいきんいかなのか。

ところで、なんだこのなつかしいかんじ。ひさしぶりにてすとでおいこまれているではないか。

試験が終わりました。あっという間でしたが、とても長くも感じました。

大学受験を思い出しました。

良い感情でも悪い感情でもなく、ただあのときの感覚が蘇りました。

おもしろくないオチで申し訳ないですが、試験結果はギリギリ合格でした。

このままだと、ピクセルの無駄なので、勉強時間について参考程度に書いておきます。

勉強時間というのは本当に人それぞれだと思うので、なんの意味もない数字ですが、気になる人もいるかと思うので。

基本情報技術者試験

時間:3日 + 当日の空き時間(10時間程度)

内容:下記サイトの午前問題を分野別に70%超えるまで解きまくる

   https://www.fe-siken.com/fekakomon.php

応用情報技術者試験

時間:3週間(50 ~ 60時間)

内容:①参考書で一分野読み進める

   ?下記サイトの該当分野の午前問題を70%超えるまで解きまくる

   https://www.ap-siken.com/apkakomon.php

   上記サイクルを分野の数繰り返す

※ 午後の対策を特にしなかったのは、飽きと時間の問題もありますが、

  午前の問題を簡単に解ける力があれば、あとは読解力で対応できると考えたからです。

今になって思いますが、余裕があれば1年分くらいは午後問題も解いておいた方が良いと思います。

それをやっておけば、知識の少なさに早い段階で気付けたかもしれません。

情報技術者試験の上位資格は骨がある試験だということが分かったので、また今度なにか受けてみたいと思います。

以上、わいでした。

健闘を祈る!!

この記事を書いた人

わい

入社年2019年

出身地大阪

業務内容システム開発

特技または趣味芸人のラジオを聴く、ダイビング

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