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BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

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  • 健康

    加齢による内臓脂肪面積の変化

    腹部の脂肪や内臓脂肪が多くなると血中脂質や血圧が高くなりやすくなり、メタボの危険性が高まります。その上、肝機能への影響も出てくることが統計的にもわかっています。30代以上の方は全身の体脂肪率が高くなくても油断は禁物です。お腹の脂肪が気になり出したら見た目だけでなく健康的にも注意が必要です。男女別の加齢変化傾向加齢と共にお腹周りに脂肪がつき、メタボの危険性が高まるというのは男女共通の変化です。しかし元々男女の体型や体組成・脂肪分布は異なり、加齢による変化にも男女差があります。男性:「腕・脚の筋肉量減少」男性で加齢により増えてしまいがちなのは「お腹の脂肪」で、これは確かなことなのですが、男性にとって脂肪よりも変化が目立つのは実は「筋肉」なのです。男性は 元々女性よりも筋肉量が多く、体重が重くても脂肪率は低い傾向があるのですが、その筋肉量は加齢による減少変化がとても大きいのです。特に腕と脚は顕著にその傾向が表れています。加齢による腕と脚の筋肉量減少は統計的にも明らかです。このように男性は加齢による筋肉量の減少が大きいので、たとえ体重はそんなに増えて無くても、脂肪の割合(体脂肪率)が増えてしまっていることも多いのです。女性:「上半身の脂肪増加」女性は筋肉量よりも脂肪の付き方に特徴があり、男性よりも顕著な変化傾向があります。若いうちは細かった腕やお腹などの上半身にも年齢とともに脂肪が つきはじめ、50代ごろには全身に脂肪がついて全体のかたちが丸くなるという傾向にあります。「若々しく見える体形」とは・・・?では、「若く見える体形は?」というと、加齢変化とは逆に若い世代の平均的な体形特徴を参考にすると答えが見えてきます。◎男性:全身の脂肪率は低いが筋肉量が多いので細くはなく、特に腕や脚はガッチリしており、お腹はまだ脂肪が少なく締まっている。◎女性:ウエスト周りや腕、肩は細く華奢ですが、腰周りや太腿には脂肪が付いていて健康的。加齢変化に負けず「脂肪を消費しやすいからだ」を維持するにはそれでは、年齢による基礎代謝量の低下に負けず、できるだけ若い頃の体重・体脂肪率・筋肉量を維持するためにはどうすればよいのでしょうか。年々低下する基礎代謝量を意識して摂取エネルギー(カロリー)を減らせばエネルギーが余ることを防げますが、これには注意が必要です。バランスを考えず「食べる量全体」を減らしてしまうと、筋肉を作る「たんぱく質」や「代謝を促進するビタミンやミネラル」まで減ってしまい、このような状態が続くと加齢変化以上に基礎代謝量が減ってしまうからです。そしてリバウンドしてはまた食事量を減らして更にいっそう太りやすくなる、という悪循環に陥りやすくなってしまいます。こうならないためには「低カロリーでもたんぱく質やミネラルが豊富な食事をし、基礎代謝量を増やすために筋肉を意識して使う」ということが必要です。
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    健康

    災害時の備えしてますか?

    こんにちは。きっちーです。私は台風19号が上陸した10月12日、避難所へ行きました。今日は災害時の備えもろもろをザーッと書いていきます。実は、私は東日本大震災の時岩手県にいました。ですので避難自体は初めてではありませんでしたが、それでも今回改めて普段の備えが大切だと実感しました!皆様は災害時の備えしてますか?避難に必要なものをちょっと考えてみましょう!心配性な私は震災後から下記のものを最低限備えるようにしています・お水、給水袋、食料・携帯とそのバッテリー(必要に応じてPCも)・電池式のラジオ、電池・懐中電灯・非常用トイレ、トイレットペーパー・ティッシュ、除菌ウェットティッシュ、マスク、救急セット・ビニール袋、ジップロック・着替え、バスタオル・スリッパ、軍手、敷物・耳栓、アイマスク、簡易まくら・レインコート・貴重品(身分証明書や公衆電話用に小銭含んだ現金)・大切な人の連絡先、家族の写真想定される避難期間や季節により下記のものも持って行くかもしれません・ホッカイロや冷えピタ、毛布・紙皿、紙コップ、サランラップ、プラスチックスプーンなど・十徳ナイフ・マウスウォッシュ在宅避難で停電を想定すると下記もあると嬉しい・カセットコンロ、ガスボンベ・石油ストーブ(冬季)最低限と言いつつも結構な量になりますね・・・б(´・ω・`;)これ以外にも赤ちゃんがいるご家庭ではさらに必要なものが増えますし、男性と女性でも必要なものは変わってくると思います。また持病をお持ちの方はお薬も忘れずに!ワンちゃんやネコちゃんなどペットがいるご家庭ではフードやトイレ用の砂などの備蓄も必須です。ペットと旅行される方でしたらその時の持ち物が転用出来るかもしれません( ´◡` )そのほかに事前にやっておきたいことは・避難場所と行き方の確認、ハザードマップの確認・家族など大切な人と、安否確認方法や緊急時の連絡の取り方を決めておく・家具家財の転倒防止・データ類のバックアップ・避難時に持ち出すバッテリー類のフル充電・避難時に使うリュックが防水仕様か確認※防水仕様のものが良いです!台風で避難する時って傘が役に立たないような悪天候だと想定されます。当日にやることとしては・お水をためておく・鉢植えや物干し竿など飛んでいきそうな物を家の中へ入れる(台風時)・たくさんお米炊いておにぎりたくさん作る(具なしがオススメです!具ありは傷みが早いそうです)・シャワーなどは早めにすませておく・寝る時の服装はすぐ避難できる格好で・枕元か玄関に避難道具一式用意しておく・避難するなら外に出るのが危険な状態になる前に避難する(台風時)このくらいでしょうか(∵)?色々書いてみましたけどまだまだ心配です。地震なんて奴はいつ来るか分かりません。逆に台風は来ることが事前に分かるので避難しやすいですね。避難する時はとにかく時間がありませんのでパッと避難出来るよう準備しておきたいです。実際に避難所に行ってから帰宅後のことも少しだけ書きます。避難所で最初に感じたことは安心です(*´ω`*)とりあえず安全な場所に避難していること、たくさんの人がいることで心細さが緩和されて多少安心出来ました!これって精神衛生上すごく良いと思います。安心出来たのはよいのですが、避難所では時間をつぶすのが大変でした(´・ω・`)避難時の荷物が増えてしまいますが、時間をつぶせるものがあると良いかもしれません。特にお子さんがいる方は何か退屈をしのげるようなものがあると助かると思います。あと、エリアメールなどの通知が避難している人一斉に鳴りますし避難所はプライベートのない空間ですのでストレスが溜まりやすくなると感じました。こういう時耳栓やアイマスクが役立ちますよ!帰宅後に思ったことです。私は今回ハザードマップを見て、最寄りの河川が氾濫した場合浸水の恐れがあったので避難しました。行政からの避難指示を待たずに具体的には避難場所が開放され、避難準備・避難勧告の段階での避難です。幸い浸水しませんでした。ですが今後のこともあるので、水害後の後片づけも想定して後片づけのための備えも必要だなと思い調べてみました。一例ですが【台風19号で広い範囲で浸水被害。水害後の「消毒」に役立つ身近な2つのもの】消毒に必要なものは2つ。「逆性石けん」と「家庭用塩素系漂白剤」だ。どちらもドラッグストアで購入できる。作業をするときは消毒液が目に入らないよう、皮膚や長袖・長ズボン・メガネ・マスク・ゴム手袋などを使い、皮膚や目にかからないように気をつけよう。※こちらは下記の抜粋です。https://www.buzzfeed.com/jp/akikokobayashi/suigai1今は検索すればたくさんの情報が手に入る時代で本当にありがたいですよね。また何か思ったことが出てきたら書きます。ではでは。
  • 健康

    ダイエット兼お散歩

    こんにちは。ここ数年で体重が増えてきたひろしです。若い頃はどれだけ食べても体重が増えることはなかったですが、30超えてから食べた分だけ増えるようになりました。でぶまっしぐら。これは運動が必要だなと思いましたが、社会人になってから運動らしい運動も行っていませんでしたので、遊びがてら「東京まちさんぽ」というものに参加して参りました。東京メトロの近くをお散歩しつつ、良いお店とかを探しながらゴールを目指してね!みたいなイベントです。スタート地点でヘルシアをいただける辺り、歩いて痩せろという意図もありそうな気がしますね。道中は面白いことはなかったので省きますが、結果死ぬ程辛かったです。ちゃんとゴールすることは出来ましたが、足は痛いわ、汗だくだわで、かなりの運動不足だったんだなと思い知らされました。運動不足の方は参加(抽選ですが)してみてはいかがでしょうか?写真を撮り忘れましたが、ゴールで東京メトロ(オリジナル?)のトートバッグもいただけます。体重は全く減らなかったひろしでした。
  • 健康

    大型台風直撃

    どーもマーくんです。つい最近大型の台風15号が千葉県に直撃しましたよね。実は直撃した地域は自分の地元が対象だったのでその時の話をしたいなーと思います。台風がくるのは天気予報とかでわかっていたのですが、いざ当日になると風が強すぎて家の屋根が飛び、1枚目の画像のようにお店の窓ガラスが全壊したり、2枚目の画像のように大規模停電が発生し、夜は真っ暗になり、信号や周辺のお店、電車が動かなくなるなど結構な被害が発生しておりました。なにより辛かったのはこの大規模停電がすぐには復旧しなかったことですね。冷蔵庫が使えなくなり冷蔵、冷凍の食料は保存できず、早めに消化しなくてはいけなくなり、新しく食料などの物資を買おうにもお店がどこもやっていないため、購入することもできない状態で更にエアコンなども使えないので普通に過ごすのも辛い状態でした。こんなことは一生に1度あるかないかだとは思いますがまんがいちにこんなことがあっても大丈夫なように、災害グッズなどを用意しておくのは損はないです。
  • 健康

    加齢によるからだの変化

    人間は年を重ねることで様々な部分が変化しちゃいます。この変化を把握し、対策することで年齢に負けないからだを作ることが出来るそうです。年齢を重ねると「からだのかたち」が変化する?年代ごとに体形が変わってくることは皆さんもなんとなく感じてますよね。年齢とともに体形は変化し、脂肪がつきやすいからだになっていきます。これは基礎代謝量が減っていくためで、以前と同じ生活運動をしていても消費カロリーが少なくなってしまうからです。しかし食べる量は以前と変わらないとカロリーの摂取と消費のバランスが崩れ、体形が崩れていくというわけなんです。加齢によって変化する部分は年代や性別により様々です。具体的な変化傾向を見て、対策を考えていこう。「年齢とともに太りやすくなる」は本当1日の総消費エネルギー量の内訳加齢とともに減少する「基礎代謝量」。基礎代謝とは心臓を動かしたり呼吸したり体温を保つなど「生きていることを維持するため」に必要なエネルギーで、「ゴロ寝していても絶えず使い続けているエネルギー」のことです。この基礎代謝は24時間絶え間無く使われ続け、1日の総消費エネルギーのうち、なんと「7割以上」も占めているそうです。基礎代謝量(平均値)の年齢変化このため、「痩せやすく太りにくいからだ(エネルギーをたくさん使うからだ)」であるためには「基礎代謝が高いこと」が絶対条件なのですが、この基礎代謝は、男性で18歳くらい、女性では15歳くらいをピークにその後は年齢とともにどんどん低下します。からだが成長する時期を過ぎてある程度からだが完成してしまった後は、「維持」のエネルギー以外は必要なくなり、徐々に老化も進んで細胞の生まれ変わりのサイクルが遅くなり、エネルギーをたくさん使う筋肉も減ってしまうからです。脂肪は年齢と共にお腹に集まる?数値化すると男女とも加齢とともに体幹部への脂肪の分布(内臓脂肪も含む)がどんどん増えているという結果が出ています。体幹部というとほとんどが腹部です。50歳以上になると男性では全身の脂肪のうち6割以上が主に腹部についていることになります。女性でも30代を超えると5割以上の脂肪が腹部に分布しています。ある程度年齢を重ねた人は、全身の体脂肪率があまり高くなくても、腹部の脂肪分布が増えている可能性が高く、その中でも特に内臓脂肪が増える傾向があります。今回はここまでと
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    筋トレのススメ4

    お久しぶりです。のりさんです。海やプールに行きたい季節ですね。皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。自分に関しては引き続き筋トレを継続しています。最近またまた成長を感じていますので記録を書きたいと思います。1RM換算で以下になりました===============================ベンチプレス 90Kg→96Kgハーフデッドリフト 160Kg→182Kgバーベルスクワット 100Kg→120Kg===============================デッドリフトについてMAX180㎏まであがるようになってきました。正直自分でも驚いています。ここまで挙げられるようになったので200Kgオーバーを目指したいと思います!筋肉は裏切りません!筋トレおすすめです!