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    テーレテーテテテテーレーテテーテー↓レーテーテテテテーレテレーテーレレーテテテテーレレレー↑テー↑レレテレレテーレーレレーレーレレー↑楽しいです
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    怖い話の話

    こんにちは、すじこです。急に寒いですね。先日夏日があったせいで最近はかなり寒く感じますが、これでも冬の平均気温なんだそうです。うそん!さて、こんな時期はあったかい部屋でホラー映画です。完全に安心できる環境での鑑賞は、ほんとうに怖いものが好きな方に怒られそうですね。けれど、ゾッとするもの見たさがありつつ、怖すぎるとやっぱり観る勇気が出ないのが悔しいところ…。そういうものは予告を見るだけで精一杯で、廊下の距離がたちまち長く感じます。じゃあそれって楽しめてるのか?というと、あらすじや恐怖となるものの風貌のほか、シチュエーションやアングルでグッと来るものを探して、ひたすらその雰囲気を味わっています。とってもぬるい…(⌒▽⌒)そんな自分が、いままでに観たなかから所感をあげてみようと思います。怖いものが苦手だけど見てみたい!という方はぜひ参考にしないほうがよいかもしれません!☆おすすめ                                「IT」…    子供達vsピエロ。    1990年の旧作と2017年のリメイクがある。    後者は刺激強めだけど、スタンドバイミーな青春シーンが    ちょいちょい挟まっているので和める。    前者はピエロがただただ怖い。「シックスセンス」…    オススメするよりも既に知ってる人がほとんどかも…?    霊感のある少年が、様々な霊のお悩み相談を聞いていく話。    ラストを見たらもう一週したくなる。☆安心レベル                               「クリムゾンピーク」…    舞台が幻想的なので怖さなんて気にならない(?)「イット・フォローズ」…    怖さよりも、薄気味悪さがずっと張りついてる感じ。「パラノーマル・アクティビティ」…    録画画面越しのシーンが多いので安心。    続編につれて怖さ慣れしてしまうので、1がちょうど良い。☆緊張感あり(ちょうど良い怖さ)                     「ライト/オフ」…    電気を消すことがなんとなく怖くなります。「MAMA」…    ファンタジー色かなり強め、後味不穏。「エスター」…    人間が怖い。「キャリー」…    主人公が怖い。「アナベル」…    人形が怖い。「ドッペルゲンガー」…    役所広司の少し昔のスリラー映画。    二人のタイプの違った役所広司が出てくる。選べる。☆ツッコミを入れながら観たほうがよい(怖い)               「呪怨」シリーズ「不安の種」☆ホラーでない                              「SAW」シリーズ…    スプラッター耐性がないととてもキツイ☠    全身がかゆくなるので視聴は十分気をつけましょう。「ロンドンゾンビ紀行」…    老人がすごく強いゾンビ映画。コメディです。「呪怨 貞子vs伽椰子」…    コメディです。今話題の映画「来る」。面白そうだけどなかなか足がスクリーンへ向いてくれません。半年後にもっとちっちゃい画面で見ることになりそうです…。ではー!
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    ドローンしてますか?

    こんにちは。時代はドローンですね。飛んでるの見ないけど。一応、渋谷に勤めるITの人と言えなくもないのでちょっと前に買いました。まあただのガジェット好きなのですが。と言ってもまともなドローン様は6万〜20万くらいするし、そんなのぶっ壊したり失くしたりしたら泣いちゃうので怖くて買えません。今時のはどうやら自動で障害物避けたりトラブると勝手にGPSで戻ってきたりするらしいですけど、絶対にやらかす自信があるので。あと法律でそういう機種は街中で飛ばしちゃいけないらしいですね。機体の重量とかで決まってるとか。というわけで一万ちょいのTelloってトイドローンを買いました。https://store.dji.com/jp/product/tello?vid=38421業界トップのDJIが技術供与して作ったとかでお値段の割に評判いいらしいです。他の触った事無いから知らないけど。スマホのwifi経由で操作するんでせいぜい数十mくらいしか離れられないし、風に流されまくるし色々制限ありますが写真も動画も撮れるしなかなか楽しいです。こんなのが一万ちょいで買える世の中になったんですね。高いのも欲しくなります。ドローンの一つ二つ失くしてもヘラヘラしてられる位に稼げるようになりたいもんですね。では。
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    Magic Bullet Looksによるカラーグレーディング [After Effects]

    こんにちは。色んな所でブラックフライデーのセールが始まりましたね。映像界隈でも例に漏れず、映像ソフトのプラグイン等を販売するフラッシュバックジャパンでセールが始まりました。自分も一年前から開催を心待ちにしていたので一本プラグインを購入しました。プラグインソフトってびっくりするぐらい高いのでこういう時じゃないと手が出せません(セール価格でも正直高すぎると思う)。購入したのはRed Giant社のMagic Bullet Looksってやつです。映像の色調をいい感じに調整できるやつです。インスタのフィルターみたいなやつをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。標準エフェクトを駆使したり、映像や平面等のブレンドを調整してグレーディングするのも楽しいのですが、時間がかかるのとレイヤーがごちゃごちゃになるので手元に欲しいと思っていました。まだ全然いじってませんが、とりあえずどんな感じになるのかキャプチャしたやつを載せておこうと思います。実写だとこんな感じMazwaiからフリーの動画をお借りしました。元動画全体的な陰影のメリハリがついてくっきりした印象(電灯や枝の逆光受けてます感がイイ)ぼんやり青み掛かった曇天模様になりました(ただモノクロにしましたって感じじゃないのがイイ)イラストだとこんな雰囲気になりますpiaproの太田PoN太さんより「届かない」元イラストディフュージョンを掛けたような柔らかい雰囲気に全体的に赤く+四辺にヴィネットが掛かりちょっとダークにそれぞれプリセットに入っているやつをそのまま適用しました。1ボタンで受ける印象がガラッと変わりますね。とても面白いです。このプラグインはAfter EffectsやFinul Cutといった映像ソフトだけじゃなく、Photoshopでも使えるので気になる方はチェックしてみると良いと思います。それにしても……高い…!!
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    防水より安さ

    お疲れ様です。最近キンドルペッパーホワイト(第7世代)を買いました。ニュータイプが発売し型落ちしたので1万円以下で買えました。うれしかったです。ニュータイプの目玉は防水機能だと思われますがバスタイムに読書される方は重宝しそうですね。メガネかけたままスマホ握り締め寝落ちするのがクセだったのですがこれのお陰でスマホの充電忘れがなくなりましたね。うれしかったです。これで何を読んでいるのかというと最近は仏教ですね。以下に読みやすかった本と今後読みたい本のリンクを張ってみます。お釈迦様の脳科学 釈迦の教えを先端脳科学者はどう解くか?池上彰と考える仏教って何ですか?不安が消えるたったひとつの方法 シッダールタ以上です。
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    エリック・ホッファー読み比べ

    こんにちは!エリックホッファーという人を知ってるでしょうか。かっこいい作家です。詳しくはwikipediaとかにありますが、作家というよりも沖仲仕の哲学者といった呼ばれ方の方が有名です。日本語で読めそうな本をほぼ読んだので個人的な感想を書きたいと思います。大衆運動http://amzn.asia/d/ddsHijQ大衆運動が起こる条件を分析してる本です。基本的にホッファーは一般大衆側の視点にしっかりと立って考えることを最後まで続けていた人でその原点的な本です。長編処女作。訳の関係もあるとは思いますが堅苦しく結構読み難かった印象です。現代という時代の気質 (ちくま学芸文庫) http://amzn.asia/d/5JrBDwKこれでホッファーにはまりました。読みやすいしガツンときました。訳者が柄谷 行人です。ちゃんと読んだことないですが個人的にこの人の文章があまり得意じゃないのもあってか、もうちょっといい訳だったら最高だな、と思いました。でも内容は笑えるところもあるし長くないので読みやすいです。エリック・ホッファー自伝―構想された真実 http://amzn.asia/d/5fETO3yこれもおもしろかったです。肩肘はらず、押しつけがましくもなく、イラつきや怒りみたいなものを強引に押し通す感じもないけど熱意が伝わってくる感じ。この辺の境地に行くためにもたくさんの知識を得たいと思いました。エリック・ホッファーの人間とは何かhttp://amzn.asia/d/f3Zpf4U読みやいけどちょっと短いです。入門編的なスタンスなのでしょうか。あと題名が題名なんで電車の中で読むときちょっと照れます。内容も自伝、現代という時代の気質と重なっているものが多いです。波止場日記――労働と思索http://amzn.asia/d/7a5QagJホッファーの一番有名な本。おもしろい。僕自身の年齢も関係しているかもしれませんが、もうっちょっと年を取って成熟度が増した後年の随筆などの方がタイプではあるんですが沖仲仕の仕事をしているときに出会う人々を通して思考を膨らませ、それを膨大な読書量から得た知識に照らし合わせて日常にあてはめてく感じとかとてもおもしろいです。こういう視点で生きたいなあ、と強く思える感じ。魂の錬金術―エリック・ホッファー全アフォリズム集 http://amzn.asia/d/j0gJbqVアフォリズムなので、数行で終わる箴言がまとまった本です。読み返すことはほぼないとしても持っておきたい本ってこういうやつだな。って思います。安息日の前に http://amzn.asia/d/6Ifbqd3晩年の日記。年を取って若干愚痴っぽくなってきて人間臭いですが、それも自覚して分析しているところとか好きです。体力的な衰え、弱さが哀愁を感じさせますが優しさも消えてなくて良いです。7冊読んでみておすすめはこれだ、というのは特にないのです。大衆運動以外ならどれから読んでも好きは人ははまるんじゃないでしょうか。以上です!