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BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

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    IT業界で長年やってるのに、なんなのか答えられない単語について語る

    こんにちわ。パグです。私はスタンドアロン型のシステムのSEを7年。WEBシステムで7年。ほぼ15年IT業界にいるわけなんですけど、探究心がほんとないんですよね。でも、IT業界って探究心がなくても意外と仕事ができちゃったりするんですよ。でも結局は表面上の理解しかしてないわけなので、設計する時にめちゃくちゃ考えるんですよ。なので、今回は、ねえ、それってなんのこと?って聞かれた時に、ドヤ顔で答えられるほど自分で理解したことについて書きます。今日は「プロトコル」についてです。プロトコルってわかりますか?IPとTCPとかFTPとかPOPとか色々種類があるあれですよ。じゃあさ、プロトコルってなに?って言えますか?プロトコルってなんですか?って新人に聞かれた時に、最もわかりやすいな、と私が思った回答はこれです。プロトコルとは、規約のこと。規約とは、なんの規約なのか。コンピュータ同士が通信を行うための規約のこと。なんでそれが必要なのか?例えば、コンピューターって、出たての頃は、各メーカーで規約が異なったわけなんですよ。すると、送信元と受信先で同じ端末を持ってないと、通信できないじゃないですか。それじゃ不便だよねってなって、世界的に標準的な規約が決まりました。これがRFCという形式で技術仕様が公開されていて、その通りに製品を作ると異なるメーカー同士でのやり取りが可能になるわけです。RFC準拠しないとどうなるか?別に怒られたりはしません。RFCに準拠しない場合、通信ができなくなります。名指しするとあれなので、わかるように最近困ったRFC準拠してない事例を挙げるととある携帯キャリアがメールアドレスの作成仕様をRFC準拠してない形で許可していました。これはすごく昔、もう10年以上とか前に独自で出していたもので、キャリアメールとは、機種変更をしても大抵引き継がれるので、このせいで、この頃にRFC準拠してない形式で作られたメールアドレスに対して送信ができないという事象が発生しました。メールサーバー側で、RFC準拠してないメールアドレスをリジェクトしていたためです。この時、対策としては、メールアドレスの前後にクオートを入れて、文字列として認識させることで、送信できるようになったのですが、エンドユーザーに、そのメールアドレス変えてよ。なんてなかなか言えないので大変に困ったのを覚えています。ね。RFC守らないと困るでしょ。なので、現在のコンピュータ、ミドルウェア、ソフトウェアのほとんどがこの規約を遵守して作られています。さて、最初の話に戻ります。つまりプロトコルとは、ルールのことです。こういう風に送ってね。こういう風に解析してね。というルールのこと。ちなみにHTTPもWEBのプロトコルになります。プロトコルは、単語じゃなくて略称なので、全て語尾にPがついています。HTTP(HyperText Transfer Protocol)FTP(File Transfer Protocol)IP(Internet Protocol )SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)はい。今日はここまでです。バイバイ〜
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    PC画面を見すぎて疲れたのでディスプレイをグレイスケールに設定してみる

    どーも、ひなっちです。最近本で読んで、比較的手軽に目の疲れとか、集中できなくなってきたから、気分転換したいなーと思ったときにできるので良いなーと思ったのでシェアします!#はじめに長時間、ディスプレイを見続けていると、集中力が切れるし、目が痛くなってくることがあったのでグレイスケールを使ってみると目の負担が軽くなって、集中もしやすくなってよかったのでシェアします!#Maccommand + space-key > アクセシビリティ > ディスプレイ > グレイスケールを使用にチェックをいれればOKです。#Win10設定 > かんたん操作 > カラーフィルター > カラーフィルターオンwindowsキー + Ctrl + Cでもできます!*自分は普段Macユーザなので、win用のスクショはないんです。。#iPhone一般 > アクセシビリティ > ディスプレイ調整 > カラーフィルタ > グレイスケール#Android機種によって設定方法が異なります。僕が普段使っている、Fujitsuさんのarrows-M04-premiumを例にして設定を書きます。(他機種の方は調べて!)設定 > ユーザ > ユーザ補助 > 色反転やってみましたが、グレースケールというよりは、普段の眩しい、白い画面から、黒い画面に変更ができるという感じみたいです。。。#さいごに人間はいろいろな色が複数ある画面を長時間見てると疲れてくるし、集中力が散漫になるようなので、グレイスケールにして1色画面にすると気分の切り替えにもなるようです。目が疲れたな〜ってときの切り替え方法の1つとして、よければお試しください!
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    windows10 再セットアップ 復習

    先日windows10の再インストールを行った時の事です。windowsが起動している状態だったので普通にメニューから「このPCを初期状態に戻す」を選択したのですが、終わった後に初期セットアップに進むはずですが、エラーが出て一向に先に進みません。このエラーと言うのが、LANに繋いで更新すれば先に進むという感じでしたがLANケーブルを挿しても全く変わらず。何度再起動しても同じエラーがでて先に進む事ができませんでした。この時の失敗したかなと思ったポイントとしては1 更新とセキュリティから再インストールを選択していなかった※shiftを押しながら再起動から再インストールを選択した2 全てのドライブを選択していなかったリカバリ領域まで削除されると思いwindowsがインストールされているドライブのみを選択した1に関してはおそらく問題がないと思われます。各メーカーさんのHPでもその手順を紹介している物もあるのでどちらから入っても問題がないと思われます。2に関しては全てのドライブを削除するので時間がかかると思い選択しなかったので、問題があるとすればコチラかなと思う所です。結局ディスクから再インストールを行い無事に起動しました。起動後に次は別の手順でやり直してみた所問題なくインストールが完了しました。楽なのはHDDリカバリですが、メディアを使ったやり方に慣れている人ならば慣れている分失敗しにくいのではないかと思います。※各メーカーによって若干表記等が違う場合があります。
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    素敵だら! Linux コマンド ~基本編 その2~

    こんにちはうなぎです。IT開発者にとって避けては通れない数ある Linux コマンドのうちから、厳選してご紹介する不定期コーナー“素敵だら! Linux コマンド”。今回は前回に引き続き「~基本編 その2~」です。echocatrm■echo言わずと知れた文字列出力コマンド `echo` です。`echo` の後に続いて文字列を入力することで、その文字列をそのまま出力してくれます。だから echo(やまびこ)というわけですね。`echo` 自体は多機能ということはありませんが、なくてはならない存在です。主にメッセージの表示に使用され、変数も展開して表示することができるのでスクリプト内で多用されます。知っておくべきオプションとしては `e` オプションで、エスケープシーケンスを解釈して出力してくれます。echo -e 'hogehoge\npuyopuyo' ※クォーテーションで文字列を囲まない場合は「hoge\\npuyo」のようにエスケープシーケンスにバックスラッシュ「\」を2つ付けますそのほかしばしば利用されるのが、ファイルに文字列を上書きまたは追加で書き込みたい時です。リダイレクトの `>` または `>>` を使用して `echo` による画面への出力(標準出力といいます)をファイルへの出力に変換します。・上書き(または新規作成)echo hogehoge > file ・追加echo hogehoge >> file もちろん `e` オプションを使用して文字の途中に改行を入れることもできます。■cat`cat` は concatenate (連結)のことで、ファイルとファイルを連結した結果を標準出力します。`echo` と同様にリダイレクトを使用することで、連結した結果をファイルに出力することもできます。指定するファイルは1つでもよく、その場合ファイル内容が出力されるだけになるので、ファイルの閲覧にもしばしば使用されます。結合してファイルに出力※指定するファイルはいくつでもよいcat hoge.txt piyo.txt > file.txt hoge.txt の内容を出力して閲覧cat hoge.txt またヒアドキュメントを用いることで、`echo` ではできなかった複数行の文字列を出力することもできます。・ヒアドキュメントで標準出力cat << EOS hogehgoe piyopiyo EOS ・ヒアドキュメントでファイル出力cat << EOS > file.txt hogehgoe piyopiyo EOS ■rm`rm` はファイルとディレクトリの削除コマンドです。rm file.txt のようにすることで指定したファイルを削除することができます。ディレクトリを削除するときは `r` オプションをつけて再帰的に(recursive)削除する必要があります。その時にはディレクトリ内のファイルも併せて削除されます。rm -r dir 削除したいファイルが複数ある場合、一つずつ指定することもできますが、ワイルドカードを使用することで一気に削除することができます。例えばディレクトリ test にファイル hoge1, hoge2, piyo3 が存在し、ファイルのみ全て削除したいときにはrm test/* hoge とファイル名のついたファイルのみ全て削除したいときはrm test/hoge* とすることで実現できます。`rm` によってファイルを削除するとき、環境にもよりますが、誤った削除を避けるためファイルを削除する毎に確認のプロンプトが表示され、y キーと Enter キーを押下することで削除が実行されます。しかし削除対象のファイルが多数ある場合、一つ一つ削除するごとに確認するのは骨が折れます。そのようなときには強制的に削除するオプション `f` が利用できます。使用には注意が必要で、バックアップを取っていない環境やレビューを通っていない作業である場合、基本的にやってはいけません。組織によっては、禁止していたり規則を設けているところもあるかもしれません。ひとつパスやファイル名を間違えただけで、削除してはいけないファイルが抹消され、大規模な障害となることもあります。なかでも `r` オプションと組み合わせた強制再帰的削除はとても危険です。以前私の勤めていた会社の同僚が開発環境で以下のコマンドをroot ユーザーで実行してしまいました。rm -rf / これは Linux のシステムを含めまるごと削除してしまうコマンドです。ひとつの開発環境が消え去り、大きな損害を生むことになりました。上記コマンドを実行した動画がネットに投稿されていますので、興味のある方は探してみてください。または個人の仮想環境で試してみるのも良いと思います。以上、`echo`, 'cat', 'rm' のご紹介でした。
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    ブラウザテストフレームワークの5月でした

    ブラウザテストフレームワーク、使ってますか!単体テストもいいけど、やっぱりユーザが使って実際ちゃんと動作してるの?ってのが気になりますよね。最近はjsでいろいろやることも多いし、関連するところが動かなくなったり。(jsの単体テストやれって話もありますが)で、有償無償問わず、いろいろと見てみました。結構網羅したり、試したりするだけでもそれなりにかかったので、なんとなく一覧的に。・いわゆるツールでの自動テスト系teststudioRanorexAutifyTestCompleteUnified Functional TestingROBOWAREuipathkatalon studioimacros・いわゆるブラウザテストフレームワーク(E2Eテスト用)Seleniumを直使用CodeceptionCodeceptJSNightwatch.jsWebdriverIOScrapywatirAppiumSelenideGebおよびSpockCapybaraSplinterCasperJSSST (selenium-simple-test)重要視した点としては、パッとつくれて、パッと動かせる。なんだこれ、どうやるんだ、みたいなのはなし。……ということで、有償の自動テストツール系について、可能なものは体験版を入れてちょっと動かしたりしました。「ちょっと」なのはあえてちょっとだけやって、それでもできないのならば簡単じゃない!ということでした。もちろんデモや動画をみてると、「なんかすごいことやってるし、なんでもできそう…」となりますし、実際理解すればなんでもできるのかもしれません。でも少しだけいじっただけでは全く思ったとおりに動かないんですよね。というわけでツール系はなくなり、ブラウザテストフレームワークの検証となりました。テストコード書かないといけない、というのは確かに手軽とはいえないですが、サンプルがあればあとはその改良をつづけていけばなんとかなる、という思惑です。現状のサポート具合、活発さ、書きやすさ…などからCodeceptionCodeceptJSが残り、mac,PCでのブラウザテストはクリア。実機もやりたい、ということでAppium連携をしたり…ということをやっていましたよ。実機動作は結構コツが必要だったり、iPhoneだとやりたいことがどうしてもできない部分があったり…となりましたが、それ以外は結構思ったとおりのテストができましたので、毎回確認しないといけない動作がある、とか、そういった場合には役に立つのではないでしょうか。一個小ネタでいえば、テストをAWS Lambdaに連携させて、外への影響を確認したりする、ということもやってみました。純粋なE2Eテストの範疇からは外れるかとは思いますが、やはりどうしても確認したい内容もありますので、そういうものもいかがでしょう。ちなみに最終的に残ったのはCodeceptJS+Appiumでした!(以下イメージ画像
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    元号変更

    元号が変わっている最中はGW中ということで関連会社は全て休み。そしてGW明けのて1週間で何かしらエラーが起きるかなと思っていたが意外と起こらない。何も起こらないとは予想していたので特にあわてる事はなかったが、今日になって1件だけ。使用しているソフトの開発元がそのタイミングで変更処理を行ったためアクセス出来なくなったとの事。予想外だったのは連休明けのタイミングがほぼ全ての企業が同じだったからだと思うが幾つかの法人でネットがかなり遅くなった事。10日間で溜まった仕事をみんな一気に片付ける為なのか基地局にデータが集中していたのが原因かと思われる。実際連休明けての数日で速度は戻ってきた。ルーターの再起動で基地局の変更がかかりたまたま空いている基地局に繋がったからかもしれない。同じビル内でも今まで通りという法人もあれば遅くなったと言う法人もあったのでおそらく上記が原因だと思われる。