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BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

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記事一覧

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    AeとPs

    最近AfterEffectsで映像を作る際、PhotoshopやIllustratorの連携機能をよく使います。以下はモーションをほとんどつけてないのでかなり雑ですがとりあえず作った何かです。PhotoshopでデザインしてAEに持ってきた感じです。CC glass wipeを使ったら光沢が波打つ感じになりました(初めて使った。。)図形を一つずつレイヤー分けすればもっと細かくモーションつけられるんでしょうがいかんせんちょっと面倒ですね。Illustratorの場合はパスを持ってこられるのでより細かく動かせるので好きです。上記のデザインはPhotoshopの混合ブラシを使っているのですが、これ大好きなのでAEにも搭載してほしいっす。これのモコモコした部分を細かく動かしてみたいのですがよくわかりませんでした。ブラシを途中で切って全体をレイヤー分けしてアニメーションするしかないのではとか思ってるのですが絶対非効率的ですよね・・・中途半端なかんじですが今回は以上です。
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    UIで使いたいさりげないアニメーション

    こんにちは、なかむです。今日はクリスマス!好きなクリスマス映画は『グレムリン』です!ギズモかわいい(;´Д`)今後UIで使いたいさりげないアニメーションを集めてみました。アクションがどういう動きをするのかイメージできるようなさりげないアニメーションです。◆Download SVG Interactionhttps://codepen.io/andreasstorm/pen/aGqNJRダウンロードのかわいい動き◆Switch Button Micro Interactionhttps://codepen.io/montechristos/pen/QOeqqpスイッチを切り替えた時に飛び散る◆download button animationhttps://codepen.io/indaFaust/pen/yXypKMダウンロードから開くまでの一連の動き◆Range slider animationhttps://codepen.io/fstgerm/pen/XyWGZB切り替えた数字がパラパラ動く◆Totally original micro-interactionhttps://codepen.io/Schlipak/pen/vXkYppクリックしたアイコンが華やか◆cloud uploadhttps://codepen.io/ainalem/pen/gjPdRJアップロードから完了までのアニメーション◆Add media button and menu - micro interactionhttps://codepen.io/pedrofernando/pen/QZxPKwメディアを追加するアニメーション◆Play Button UIhttps://codepen.io/jordankelly/pen/GBeGpd動画再生のアニメーションただただ、クリックしたりアップロードしたりするだけだと味気ない感じがしますが、さりげないアニメーションがあると華やかになりますね。今後、ちょっとしたところでさりげないアニメーションをどんどん取り入れていこうと思います!
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    料理の写真を美味しそうに補正するコツ

    こんにちは。頑張ったコーポレートサイトが無事リニューアルできて嬉しいデザイナーのキャンベルです。よろしくお願いいたします。今回は、料理の写真を美味しそうに補正するテクニックについて書いてみます。コチラが元画像。牛フィレ肉のコトレッタ(カツレツ)赤ワインのソース。昨年のクリスマスディナーのコースの中の一品です。サンタが来ない大人クリスマスの楽しみといえばプロの料理を堪能することがメインになってしまいますね。さて、この写真をもっと美味しそうに見えるように補正してみましょう♪まず、料理の写真で大事なのが明度と彩度です。料理は見ただけで「わ~美味しそう!」と思わせたもの勝ちだと思うので美しく見える明るさと鮮やかさに整えてあげます。レベル補正で少し明るくしました。若干、トマトの色がわざとらしい赤になってしまった感があるので、気持ち彩度を下げて自然な色に修正。次に、被写体のメインがどこにあるか、というのを考えます。料理や細かいものの写真は、最も見せたい部分をクリアに描写してその他のエリアはボカすと、とても雰囲気が良くなります。この料理の最も見せたい部分は…このへん!(赤でない部分)このクリアに見せたい部分にシャープをかけ、逆に見せなくて良い奥の部分をボカシます。すると、こんな感じでグッと奥行きのある写真に。ルッコラの葉がシャキッと見えるようになり、カツレツの衣がサックサクな感じを意識してあげると、質感が際立ってイイ感じになるんです。あとは、ルッコラの葉の彩度を少しだけ上げて新鮮さをアピールし…全体的に温かみのあるトーンに整えて完成です!比較してみると、差がおわかりいただけるかと思います。ウソをつくのではなく、より被写体の魅力を引き出すのが写真補正です。最近は補正に関してはアプリで簡単になかなかのクオリティーで出来てしまいますし、デザイナー泣かせの便利な世の中になりましたがなんだかんだで写真の良し悪しを決定付けるのは構図だったりします。構図については、きっちりとした正解理論があるにはありますが、写真を撮る一瞬でそれを判断してフレームに収めるには、理論だけではない感覚とセンスが必要になります。これを鍛えるには、とにかく良い作品を見まくること。脳みそと視覚に焼き付けていくと、バランス感覚が鍛えられていく気がします。スマホのカメラが優秀なせいで、すっかり出番をなくしてインテリアの一部と化している、重くて嵩張るデジ一眼を横目に見ながらたまには一緒にフラッと出かけてのんびり撮影したいなぁと思ったりする今日この頃でした。
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    円形のプログレスバーを作成する [After Effects]

    最近制作したモーショングラフィックスで詰まったところがあったのでこの場を借りて知識を共有できたらと思います。やりたかったこと直線のバーではなく円形のプログレスバータイムラインに合わせて色付きのゲージを回転させたいゲージに合わせて真ん中の数字も動かしたい下2つがわからず詰まった。1.楕円形のシェイプを追加します。塗りは無しで線のみ。色は後で変えるので何色でもいいです。シェイプの下に平面をおいていますが、これはお好みで構いません。2.同様のシェイプレイヤーで一回り小さい楕円形パスを追加します。線のプロパティで破線を追加します。数値はお好みで。シェイプに塗りのエフェクトを適用してグレーに設定します。これがバーの下地になります。3.シェイプレイヤーを複製します。これが動きをつけるレイヤーになります。塗りのエフェクトは削除してとりあえずグラデーションを適用してデザインしておきます。4.ヌルオブジェクトを追加して、エフェクトのエクスプレッション制御からスライダー制御を適用します。スライダーをバーを動かしたい始点と終点にキーフレームを打っておきます。複製したシェイプレイヤーにパスのトリミングを追加します。終了点のエクスプレッションピックウィップをヌルオブジェクトのスライダー制御にドラッグしましょう。エクスプレッションが自動で入力されます。これでスライダーのキーフレームとシェイプの動きが同期します!プレビューするとバーが動くかと思います。とりあえずバーだけ出したい場合は上記で完成です。折角なのでバーの動きに合わせてパーセンテージも表示したいぜ!という場合は以下に…テキストレイヤーを配置します。テキストは円の中心に置きます。ソーステキストに下記のエクスプレッションを入力しますbeginCount =thisComp.layer("null").effect("スライダー制御")("スライダー"); stopCount = thisComp.layer("null").effect("スライダー制御")("スライダー"); beginTime = 0; countDur = 5; Math.round(linear(time,beginTime,beginTime + countDur,beginCount,stopCount)) + "%" beginCountとstopCountに先程のヌルオブジェクトのスライダープロパティを代入しています。beginTimeは名前の通り開始時間countDurはカウントする時間でこの場合5秒間ですlinear()のパラメータはlinear ( 変数(今回はコンポジションの時間) , 入力最小値 , 入力最大値 , minに対する出力値 , maxに対する出力値 ) ですので、スライダー制御の値に合わせて'%'がお尻についた1~100の数字が出力されるようになります。フォント、色、あとはスライダーのイーズをお好みで設定してみてください。完成形SVGにすればWebサイトやアプリとかでも使えるかな?こんな記事書いてますがデザイナーでもないので実務では一切触ってません。コアテックは映像案件があるわけではないのであしからず。。