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BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

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記事一覧

  • テクログ

    つい最近の現象

    朝からグループ会社から連絡が入り会社についてから折り返すとpcのデータが消えていると。最初はプロファイルのエラーかと思い復元の手順を教えたが、復元データがありませんと出る。バックアップの設定を確認してみると確かに設定はしてあるが、データが無くなっているまたは消されている。利用者に詳しく聞いてみると昨日帰る時にpcの電源を入れたままで、唯一開いていたフォルダのみ残っていた状況。後のフォルダ、マイドキュメント、メールデータ(一部は残っていた)、ダウンロードなどは全て無くなっていた。そして、program filesの中に実行ファイルはあるが、スタートメニューのショートカットでは起動ができない。ユーザープロファイルのフォルダを開けてみるもエラーフォルダもなく正常のユーザーフォルダしか見当たらない。windowsのログを確認してみるとなにやら怪しい形跡がある。リモートソフトの利用とエラー履歴がありそれは真夜中。確実にそれが原因かはわからないがウイルスの可能性、ハッキングの可能性を疑った。lanを抜く指示を出しリカバリの処理を行う。原因自体はPCが遠隔地にあるのと、すぐに利用したいとの事でリカバリ作業に入ってしますので不明のままになってしまった。引き続き情報を集めて未然に防ぐ対策を考えているが、今の認証式の社内共有などにバックアップを作るくらいしか思い浮かばない。
  • テクログ

    マリオ御一行様が訪ねて来たようです。

    いやはやクラウドという言葉も当たり前になったここ最近。本当に安くサーバを建てられるようになりました。しかもグローバルIPまで付いてくるんですから、もう、おじさんはビックリですよ。かく言う私もプライベートサーバを持っています。別に何かサービスを提供している訳ではありません。あくまでも公衆に迷惑をかけない範囲で、色々と勉強/試行したりするのが目的だったりします。さて、本題です。先にも書いたようにサーバを実際に公開しているかぎり、きちんと面倒をみてあげる必要がありますよね。個人のサーバとか、企業のサーバとか、お国のサーバとか、そんなの関係ないのです。どのようなサーバであろうと、きちんと面倒みてあげる必要があるのです。で、先日。当然わたしも面倒をみる訳ですが、一通り確認したい事を試行して最後に一通りログを見てまわったんです。いやぁ・・・いらっしゃってました。マリオ御一行様。。。クッパ、ヨッシー、ピーチ姫まで。。。おじさん歓喜!泣いたぜ。。。・・・まぁ、ただの辞書攻撃なんですがね。サーバ触っていると、こういう楽しみもあるという事でwww以上、マリオ御一行様が訪ねて来たようなのでブログに書いてみました!それでは!!
  • テクログ

    本をサクっとご紹介

    三つ子の魂百まで、とは言ったものだなぁと痛感するほど、私はその頃好きだったものが染み付いて喜びになっています。『本』(気がつくと書斎で本の山に埋もれニコニコ、今も夢が自宅を図書館にすること)、『音楽』(母ピアノ父バイオリンの環境も大いにあったと思いますし今もNO MUSIC,NO LIFE状態)、『ダンス』(三歳からバレエと新体操で今も継続でリフレッシュ施策)が私にとってのそれです。というわけで職種に絡めて大いに勉強になり血肉となった本をご紹介します。※アフィリエイトではございませんイシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」 安宅和人 (著)問題・課題の捉え方、またそれを以って如何に推進していくかを説いた本。大規模案件でプロデューサーを務めた時、解決の突破口を模索していた中出会った本でもあります。問題の水準を上げ、前進していくことに大きなヒントを得、結果前年200%増の着地が取れたりもしました。壁にぶつかった際の相談を受けたとき真っ先に薦める本でもあります。熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理 トム・デマルコ(著), ティモシー・リスター(著), 伊豆原 弓(翻訳)まずタイトルの美しさに感動し、次に整理され洗礼された内容にノックアウトされた本です。プロジェクトマネジメント、リスクヘッジを説いた本は数あれど、古典とされる本書はそれだけの価値がある非常に良書と読んだ私も感じました。リスクという概念を前向きに美しく捉えた本です。もちろん解決に至るヒントも多数あります。Coders at Work プログラミングの技をめぐる探求 Peter Seibel(著),青木 靖(翻訳)システム開発でディレクションを務めた際、エンジニアの方の思考を知りたくなり手にした本です。内容は完全にテクニカルなのでコードに関する知見がないと読むのは正直困難だと思います。インフラエンジニアである友人が私の本棚から本書をレンタルし、「借りパクしようと思った」と返却時に言われた程度には友人も感動していました。職種による思考の違いを探求していた当時の私は脳内パンクしましたが、それでも大変面白かった本です。以降は職種・業界に限定せず仕事でも趣味でも思考やものの捉え方に大きな影響を与えてくれた本です。繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史 マット・リドレー(著),大田 直子(著),鍛原 多惠子(著),柴田 裕之(著)人類史に限定せず、現代に至るまで、また現代に歴史がどう影響を及ぼしているかが書かれた本です。「手のひらの造詣がなぜこうなっているのか」など当たり前に思っていたことのプロセスが記述され、”現代”に至るまでの生物の美しさ、たくましさ、合理性に私はとても感動しました。”現代に生きる”という意味を、当然に思うことをすべてゼロにして思考させてくれた本です。この思考回路を持ったことは過去と未来を想定し構築していく仕事において大変役に立っていると思っています。生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) 福岡 伸一(著)この本は繁栄よりも前に読んだ本ですが、『繁栄』と似たインパクトを持った本です。内容は生物学に準じてはいますが、根拠をわかりやすく説いてあり、”生きる”ということがイコールどのような変化が連続して行われているかを知ることもできます。無生物の基準とは?なども記載されていて、読みやすく大変面白い本ですよ。というわけでザザっとまとめました。ちなみに自宅を図書館にするのが夢でもある私の本棚は小説ならSF、ミステリー、サスペンス、他は後半紹介したような生物学や歴史、科学などの学術系で半数以上埋め尽くされています。尚、一番好きな作家はサイモン・シン氏です。固着はしたくないので他にも好きな作家さんは多くいますし、好きな作家さんや興味をもった分野はドンドン購入して読んでいます。
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    男心をくすぐる演算子

    ついこの間、以下のようなコードを見かけたのですが、$sample = $_GET['test'] ?? null;あれ、この書き方ってなんていうやつだったっけと思い聞いたところ、「Null合体演算子」ということがわかりました。そうそうそのなんかカッコいい名前のやつだと思い、公式サイトで見てみることに。(公式サイトより抜粋)なるほど、isset等で書くよりも簡略化できていいかも、!と思っていたところ、ふとページの下の方を見ると...う、宇宙船.....!!!なんですかその男心をくすぐるような名前は、!カッコいいじゃないですか!どれどれどんな働きをしてくれるんだと見てみると、(公式サイトより抜粋)あ、これ知ってました。けど名前までは知りませんでした(笑)この「<=>」って形が宇宙船っぽいからこう命名したんですかね。案外ふわっとしたイメージで名前が付けられているものが他にもあるのかも知れませんね。結構面白いなぁと思ったじゅんすでした!ではまたっ!
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    410からの〜お知らせページ表示〜

    内部的に「Lambdaとはなにか会」をやったり「単体テストを普及させて幸せになりたい」なって思っていろいろやったりしてる昨今、いかがおすごしですか。さて、突然ですがステータスコード404ってのはよく見かけますが、410ってあんまりピンと来ないですよね。簡単に言うと404は意図的なのか、単に今みれないのかわからないけど、なんかページがない、410は意図的になくなりました!という、みたいな違いらしいです。参考ページ:https://www.seo-ch.jp/news/470で、特集ページなどをhttps:/サイトドメイン/hogehoge/などで作っていて、特集が終わったりして、『無くなったよ!』と伝えたい気持ちが高まった場合、どうするんでしょうか。(+で、このページはなくなったんです、というお知らせも表示したい気持ちもあります)こうします!ErrorDocument 410 /hogehoge/index.html <IfModule mod_rewrite.c>   RewriteEngine On   RewriteCond %{REQUEST_URI} ^/hogehoge/index.html$   RewriteRule ^.*$ index.html [L]   RewriteCond %{REQUEST_URI} ^/hogehoge/$   RewriteRule ^.*$ index.html [L]   RewriteRule .* - [G] </IfModule> /hogehoge/index.htmlが告知ページです。ルートの場合/またはindex.htmlへのアクセス以外は、一番下の  RewriteRule .* - [G] で410へ飛ばします。それだけだと410エラーが表示されますので、もしも410エラーのときにはindex.htmlを出す、ということを1行目でかいています。これで410を出したい気持ちを解消することができましたね!めでたしめでたし。以下は開催したLambdaとはなにか会のスライドの端っこです。見栄えのためです。
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    Aurora Serverless が遂に登場!

    マスオです。Aurora Serverless MySQL の一般利用が開始※画像も上記から引用以前のAWSイベントで発表され限定プレビューだったサーバレス版についてこのほど遂に一般利用が解禁となりました!東京リージョンでも利用可能となったので早速さわってみたのですが、現状での制限が与えた影響などを書いていきたいと思います。パブリックアクセスができない通常はパブリックアクセスするしないを選べますが、そもそも設定できないローカル環境からつながらない!とか言われたので EC2 からつなぐようにしてもらったレプリカ機能がないアプリからのDB接続を Writer/Reader に分散しているが、エンドポイントが一つになる分散していない環境から試し始めたインスタンス型からサーバレス型に切り替えるにはスナップショット経由のみ作成に結構かかった。2~3時間くらいテスト環境とかから試し始めた。本番を切り替える場合どうしようかな。暗号化が必須特に影響なかった「すぐに適用」機能がコンソール上から使えないクラスター名の変更などメンテナンスウィンドウで変更となるCLI からのみ対応可能取り急ぎ再作成とかしたんで、メンテナンスウィンドウもコンソール上から変更できないサポートに聞いたらバックアップウィンドウと共に変更不可との事適応するしかないかサクッと試しただけでも色々と出ました。現状では ACU に上限がありますし、スケールアウト用のレプリカ機能もないのでオートスケール感度によっては本番に適用するのは難しい環境もありそうです。ただ、用途や制限を踏まえてマッチする環境であれば積極的にサーバレス版に切り替えていくべきアップデートかと感じました!皆さんもサーバレス推進するために本機能をガンガン使っていきましょー。それでは、また。