信頼はずっと、挑戦はもっと。

お問い合わせ
TEL:03-3496-3888

BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

LIST OF ARTICLES

記事一覧

  • テクログ

    忘れがちなあなたへ【IFTTT】

    こんにちは、じゅんすです!学校、会社で何かの当番を任されたけれど、「あ、そういえば今日は自分が当番だった...。」なんて忘れてしまうことありませんか?意識しているつもりでもつい忘れてしまったことは少なからず1度は経験しているんじゃないでしょうか。そこで僕がちょっと注目している、というか使っているサービスについてご紹介しようと思います!それは「IFTTT」という異なるソーシャルメディアやプラットフォームを連携させるWebサービスです!これで一体何ができるのかというと、例えば、「Gmailに画像が添付されていたら、その画像をDropBoxに保存する」「Twitterで特定のツイートをEverNoteに保存する」「LINE等で特定の人に指定した日時になったら通知を送る」といったことを自動で行ってくれるのです!僕は普段LINEと連携させてこの通知機能を使っています!なので今回は通知機能が使えるまでの手順を簡単に書いていこうと思います。①IFTTTサービスページ(https://ifttt.com/)に行ってアカウントを作成し、ログインする。 ※Google、Facebookのアカウントでもログインすることができます。②画面上部の「My Applets」をクリックする。③画面右上の「New Applet」をクリックする。④大きく表示されている「if +this then that」の「+this」をクリックする。⑤どのサービスを使うのか求められるので、自分が使いたいものを選択する(今回は通知機能についてなので「Date&Time」を選択)。⑥どのタイミングで通知させるのか求められるので、自分の設定したいものを選択する。 ※左上から、以下のようになっています。 「毎日〇〇時〇〇分」 「毎時〇〇分」 「毎週〇曜日の〇〇時〇〇分」 「毎月〇〇日の〇〇時〇〇分」 「毎年〇〇月〇〇日の〇〇時〇〇分」⑦自分で日時を設定し、「Create trigger」をクリックする。⑧すると「if (Date&Time) the +that」という大きな文字が表示されるので、「+that」をクリックする。⑨この通知機能をどのサービスで扱うかを選択する(chatwork、LINE等)。 ※現状、LINEでは「Send message」しかないけれど、画面下の「Suggest a new action」で新たに通知機能の使い道を提案することも可能です。 chatworkでは接続する際にAPIを利用する権限が必要とのことです。 とりあえずLINEで使う体で続けますね!⑩選択したサービス(LINE)で設定した通知機能の詳細を以下のように設定する。 「Recipient」 ⇒ どの部屋で通知を受け取るか 「Message」    ⇒ どういった内容の通知にするか 「Photo URL 」⇒ 通知メッセージに画像を載せる⑪詳細設定が完了したら「Create action」をクリックする。これで完了です!!僕はまだ通知機能しか触っていないので、後々他の機能も試してみようかなと思っています!スケジュール管理のサポートツールとして、皆さんも試してみては如何でしょうか!それではっ!
  • テクログ

    UIで使いたいさりげないアニメーション

    こんにちは、なかむです。今日はクリスマス!好きなクリスマス映画は『グレムリン』です!ギズモかわいい(;´Д`)今後UIで使いたいさりげないアニメーションを集めてみました。アクションがどういう動きをするのかイメージできるようなさりげないアニメーションです。◆Download SVG Interactionhttps://codepen.io/andreasstorm/pen/aGqNJRダウンロードのかわいい動き◆Switch Button Micro Interactionhttps://codepen.io/montechristos/pen/QOeqqpスイッチを切り替えた時に飛び散る◆download button animationhttps://codepen.io/indaFaust/pen/yXypKMダウンロードから開くまでの一連の動き◆Range slider animationhttps://codepen.io/fstgerm/pen/XyWGZB切り替えた数字がパラパラ動く◆Totally original micro-interactionhttps://codepen.io/Schlipak/pen/vXkYppクリックしたアイコンが華やか◆cloud uploadhttps://codepen.io/ainalem/pen/gjPdRJアップロードから完了までのアニメーション◆Add media button and menu - micro interactionhttps://codepen.io/pedrofernando/pen/QZxPKwメディアを追加するアニメーション◆Play Button UIhttps://codepen.io/jordankelly/pen/GBeGpd動画再生のアニメーションただただ、クリックしたりアップロードしたりするだけだと味気ない感じがしますが、さりげないアニメーションがあると華やかになりますね。今後、ちょっとしたところでさりげないアニメーションをどんどん取り入れていこうと思います!
  • テクログ

    マテリアルデザイン

    こんにちは。じゅんちんです。マテリアルデザインとは、本当に簡単にいいますとGoogle純正アプリケーションのようなUIデザインです。webでアプリのような見た目を簡単に実装できたらいいですよね。Vueでマテリアルデザインを手軽に適応できるVuetifyといったフレームワークがあります。タブ実装に関して困ったことがあったので共有したいと思います。タブの切り替え実装するv-tabといったタグがあるのですが、リファレンスの中では、スライド以外のアニメーションが紹介されていないと思います。フェードで、内容を切り替えたいのに。。。そんな場合はどうするかというと、自作したアニメーションを以下のように適応する必要があります。v-tab-itemにtransition (タブを進めた時のアニメ)reverse-transition (タブを戻した時のアニメ)を記載します。この属性を自作したフェードのアニメーションCSSと紐づく名前しすればフェードで切り替わるようになります。具体的にはタグは以下のような感じになります。my-fadeがcssの紐付けになります。  <v-tab-item   v-for="i in 2"   :id="'tab-' + i"   :key="i"   transition="my-fade"   reverse-transition="my-fade"     >適応するフェードのアニメーションは以下のような感じでできます。v-tab-itemと同じコンポーネントのcssに記載すればOKです。<style scoped>.my-fade-enter-active, .my-fade-leave-active { transition-property: opacity; transition-duration: .25s;}.my-fade-enter-active { transition-delay: .25s;}.my-fade-enter, .my-fade-leave-active { opacity: 0}.my-fade-leave-active{position: absolute;top:0;}</style>
  • テクログ

    FuelPHPならvar_dump()よりDebug::dump()のが便利ですよ!

     PHPでデバッグするとき標準のvar_dump関数を使う場合があるかと思います。しかしxdebugをインストールしなければ綺麗に表示されないのでちょっと不便です。例えば下のような変数があったとして、 これをxdebug無しでvar_dumpするとこんな感じになります。 FuelPHPに標準で備わっているDebugクラスのdumpメソッドを使うと綺麗に表示されて見やすいです。使用するときは「Debug::dump($hoge)」で使用します。 どのファイルで何行目かも表示されていて見やすいですね。以外と知らない人は多いのではないのでしょうか。自分も先輩社員が使っているのを見て初めて存在を知りました。そう考えると便利なものを使っている様子を周りに見せつけるのも大切なことなのかもしれませんね。
  • テクログ

    AWSソリューションアーキテクトと不思議のAPNダンジョン

    はいどうも、今日のAPN探訪のお時間がやってきました。渋谷・新宿・梅田ダンジョンよりも高度と噂されるAPNダンジョン、ランダム生成されているのではないかというリンクの海をくぐりぬけ、我々はAWSソリューションアーキテクトの申込みを完了したのであった。。。(つづかない)-----------------------過去問サンプルをみて、「これならいけるかな?」というかんじではありましたが、対策テキストをお借りしまして見ていました。そこはかとなくAWSを使っていて感じていたことが、そういう思想で作られてるんだな、ってのがわかってなかなか面白かったです。ぼんやりと思っていたことが、外部講習などで補強される感じに近いでしょうか。いわゆる「コードだけ書けばいい」と言われることが多くなったように、それを実現するための可用性や内部的なしくみはこっち(AWS)がやるから、もっとバンバン実際に動くところ作っていけよ!というメッセージというか、そういうものだったんですね。『こまけえこたぁいいんだよ、ここは任せてお前は先にいってコードを書け!』という感じでしょうか。「チューニング?まあそれも大事かもしれないけどハードも毎回変わるし大変だろ??(Netflixはやってるってありましたけど)そんなことよりどんどんEC2の世代あげろよ!安いし30%高速だぜ!」みたいなかんじですね。まあ大体の場合が問題ない設定になってるし、と。ぽんぽん変わるのに腰をすえてじっくりチューニングしてもすぐ次が来る、って感じだと思います。間に合わん。クラウドのときは頭を切り替える、些事はほっといて大事なことをやる、ってのが大事だな、と再認識しました。-----------------------完全にポエムですがそういうときもありますよね。
  • テクログ

    RDS Performance Insights でパフォーマンス・チューニングが楽しくなる!

    マスオです。Amazon RDS Performance Insightsの使用遂にパフォーマンス・インサイトが Aurora でも使えるようになったので、軽く試したところ超絶便利だったので一部商用環境にも適用を行いました。まずはインスタンス一覧画面でアクティビティ状況が分かるのですがここで逼迫状況がどうかがすぐに判別可能です。次にダッシュボード画面ではCPU負荷 や I/O などで待ちになっているクエリがおまとめされて出力されるためチューニング対象がすぐに分かるようになっています。今まではスロークエリのデータからボトルネックの解析を行っていたのですが、併用する事で費用対効果の高いチューニングが可能となってきました。ただ、いくつか制限がありdb.t2系インスタンスでは使用できないMySQL5.7互換ではしようできない有効化した後に再起動が必要くらいは気を付ける必要があります。みなさんも是非つかってみてください!それでは、また。