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BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

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  • テクログ

    Dockerって何がいいの?

    どうも、久しぶりの投稿です。今回は初のテクログ。大した話はできないんですけども。。。ちょーど今扱ってるDockerについて良さを語りたいと思います。まず何がいいかって言うと、◆環境が一目でわかるこれに尽きると思います。今まで「サーバーに何入ってんの?」「これホントに一緒なの?」「一緒って言うたのにちゃうやん!!」っていう経験が皆さんもあったのではないでしょうか?ローカル環境と本番環境が全く同じっていう安心感ってたまんないですよね。AWSのFargateの話をすれば、、、EC2とは違い、プロビジョニングが不要ってところがアツいです。「大量アクセスきたぁー!サーバー台数増やします!」とかいらないんですよ。ある程度はスペック考えますけど、急な負荷でも自動でオートスケールをしてくれるっていう。。。いいっすね。ただ、いいことだけじゃないんです。。。デメリットもあげると、・DBキャッシュが持てない(潰して、立てる仕様だから全部リセットされちゃう)・ログも別のところに置かないといけない・IPを固定で持つことができない(これで困ることは今のところないですけど)・SSHログインできない(これつらい)SSHログインして直接ソース見たいときとかあるけど、それができない。だからログの出力が命になってきます。この環境にしてからログに残すことの大切さに今更気づきました。まぁ、でもこんなデメリットがあってもメリットの方がデカいからFargate環境を選んだんですけどね。しかも、長期休みとかでサーバーを止めておけば、その間は何と0円。EC2はサーバーを止めててもお金は発生します。でもFargateは0円。コスパいいね。みなさんも興味があれば是非触ってみて下さい。
  • テクログ

    AuroraのシングルAZからマルチAZに変更しよう!

    こんにちは!ほりけんです!今回は「Amazon Aurora」のシングルAZ→マルチAZについてご紹介したいと思います!ちなみにシングルAZとマルチAZについてはこちら↓(分かりやすかったので拝借させて頂きました)参照元:https://www.simpline.co.jp/tech_ty/multi-az%E9%85%8D%E7%BD%AE%E3%81%A8single-az%E9%85%8D%E7%BD%AE%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F/▪️Single-AZ>1つのアベイラビリティゾーンに配置される、手動で復元する必要がある。手動復旧が必要なのでちょっと時間がかかっちゃいますね…(5分くらいって言われてます)▪️Multi-AZについて>複数のアベイラビリティゾーンに配置される、自動でフェイルオーバーが行われる。だいたい1,2分で完了し、サービスが止まる時間はこのフェイルオーバーが行われている間だけなのでとても短い時間で済みます!(いいですね!どっちがいいの…?と言うのについては単純に「料金が高い」に付きます…(お財布と相談ですね…といった感じで、では本題のSingle-AZ→Multi-AZなんですが、AWSのコンソールからだと変更する箇所が…「なんとありません!」えー!どうやんの…といったところでAWSさんに問い合わせしてみました-------------------------------------Amazon Aurora におけるマルチ AZ 配置は、RDS for MySQL 等の マルチ AZ 配置とは異なり、クラスター配下の DB インスタンスが複数のアベイラビリティーゾーン( AZ )に配置されている状態を指します。その為、シングル AZ となっている Aurora クラスターに対して、新たにリードレプリカ(reader)を異なる AZ に追加していただくことで、当該のクラスターをマルチ AZ 構成へと変更することが可能です。現在、同じ AZ にプライマリインスタンスとリードレプリカが配置されていた場合、上述の通り、プライマリインスタンスとは異なる AZ に、新規にリードレプリカを追加していただく事でマルチ AZ の構成となります。-------------------------------------とのことです!なので違うAZにリードレプリカを作成するだけでSingle-AZ→Multi-AZになるんですね、なるほど…_φ(・_・勉強になりました!AWSは色んな機能があるから便利に使いたいですね(´∀`*)ではでは〜
  • テクログ

    AWS Auroraには再起動しても何しても消えないキャッシュが存在します

    AWSのAurora、使ってますか?SQLのクエリチューニング、してますか??弊社も常々WEBサイトのページ表示速度とは戦い続けていて、日々クエリチューニングをしています。そんなある日、スロークエリログにて重たいクエリを発見したので早速EXPLAINなどを使って確認しようとしたところ、1回目は激重だったのに2回目からは爆速で返ってきて「???」となりました。キャッシュだろうと思い「RESET QUERY CACHE」を打ってその後何回も実行してみましたが、結果は常に爆速。一体1回目の実施は何だったの?まさか…と思い確認したところ、Auroraではバッファプールキャッシュやページキャッシュといったキャッシュが使われこれらのキャッシュはDB再起動しても消えないしすべてのキャッシュを削除しても消えないとのことでした。つまり、初回時の速度を再現したいのであればDBインスタンスを新しく作成して実効するしかな、とのことです。詳しくはこちらの「存続できるキャッシュのウォームアップ」あたりをご覧ください。https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/Aurora.Overview.StorageReliability.html
  • テクログ

    データベースに関するTips

    どうも、もう少しで50歳(半世紀)になる大西です。開発に携わっていると同じ結果を導くにあたり多くの手法が存在する事に気付くだろう。1つしか手法を知らず後になって損をしていた事に気付く・・・そのような経験も多いのではないだろうか。データベースについては30年以上前から今だに「そのような手法があるのか」と感心する事が多々ある。今回はデータベースの中でも MySQL に関しての「その方法でも出来るね」について記そう。■ TIMESTAMP および DATETIME の自動初期化および更新機能さて、まずはこれだ。最近でもカラムとして登録日時と最終更新日時を持たせている設計を多く見かける。きちんとシステム上必要なのであれば良いのだが「とりあえず入れとけ」は止めて頂きたいと常に思っているカラム達だ。このカラムが存在するにも関わらず無視しているプログラムは論外として、INSERT 時に「登録日時」と「最終更新日時」を、UPDATE 時に「最終更新日時」を、それぞれ NOW() を使用して値をセットするプログラムを多く見かけるのだが、経験上データベース側の日時値ではなくプログラム側の日時値でお願いしたい(プログラム側で日時データを作りその値をデータベースに適用するようにして欲しいのだ)。特に MySQL の日時については Ver8.0 になっても 2038年問題は残ったままのようだしプログラム側の日時値でお願いしたいものだ。何はともかくこれら私の希望を一旦棚の上に置くとして、登録日時と最終更新日時カラムが単にそのレコードの登録/更新の日時を表すだけならば NOW() を使うのは避けるべきだと述べておく。ではどうするのか。それは INSERT の時は登録日時と最終更新日時を、UPDATE の時は最終更新日時だけを自動でセットするようにすれば良い。テーブルを見てみよう。Create Table: CREATE TABLE `TBL_TEST` (     `key` varchar(32) NOT NULL,     `value` text NOT NULL,     `update_at` datetime NOT NULL DEFAULT CURRENT_TIMESTAMP ON UPDATE CURRENT_TIMESTAMP,     `create_at` datetime NOT NULL DEFAULT CURRENT_TIMESTAMP,     PRIMARY KEY (`key`) ) ENGINE=InnoDB DEFAULT CHARSET=utf8mb4 update_at カラムはデフォルト値として CURRENT_TIMESTAMP を、そして ON UPDATE CURRENT_TIMESTAMP で更新時はその時の日時をセットするカラムにしている。create_at カラムは update_at と同様だが更新時には反応しないカラムにしている。INSERT してみる。mysql> INSERT INTO `TBL_TEST` (`key`,`value`) VALUES ('test','hoge'); mysql> select * from `TBL_TEST`; +------+-------+---------------------+---------------------+ | key  | value | update_at           | create_at           | +------+-------+---------------------+---------------------+ | test | hoge  | 2018-01-13 02:01:04 | 2018-01-13 02:01:04 | +------+-------+---------------------+---------------------+ update_at、create_at 共に自動セットされている。UPDATE してみる。mysql> UPDATE `TBL_TEST` SET value='fuga' WHERE `key`='test'; mysql> SELECT * FROM TBL_TEST; +------+-------+---------------------+---------------------+ | key  | value | update_at           | create_at           | +------+-------+---------------------+---------------------+ | test | fuga  | 2018-01-13 02:01:38 | 2018-01-13 02:01:04 | +------+-------+---------------------+---------------------+ update_at のみ自動セットされている。最近はデータベース等のレコード結果を KVS などにキャッシュし高速化を図る手法も多く見かける。その場合も NOW() は避けよう(繰り返すが本心はプログラム側で生成した日時値をセットして欲しい)。何にせよ SQL もスッキリするしこちらの方がエレガントなので是非とも検討/実践して欲しい。■ SQL_CALC_FOUND_ROWS次はちょっとした Tips のようなものだ。検索結果などを表示する場合にはページングというテクニックを使用する場合があると思う。その場合ページングのため(結局何ページ分必要なのかを先に知る必要があるため)総レコード数を知る必要がある。この際に同じ WHERE句 で SELECT と COUNT(*) を発行して1ページ分のレコードと総レコード数を取得するプログラムを多く見かける。このような場合は SQL_CALC_FOUND_ROWS と FOUND_ROWS() を使うと良いだろう。mysql> SELECT SQL_CALC_FOUND_ROWS * FROM tbl_name WHERE `hoge`>100 LIMIT 10; mysql> SELECT FOUND_ROWS(); 最初の SELECT で条件に合致するデータセット(1ページ分)が取得出来て、次の SELECT で条件に合致する(OFFSET / LIMIT 無関係の)レコード総数が取得可能だ。SELECT を2回発行する事に変わりはないのだが、こちらの方がエレガントであろう。今回は案件でも多用しているであろう MySQL についてその Tips 的な事柄を書いてみた。この他にも MySQL には寿司ビール問題やハハパパ/アルファベットの大文字小文字問題といったキャラセット/コレーションに関する問題もある(これらの問題について知らないというエンジニアは今すぐ調べて欲しい)。MySQL もこれら問題に対応すべくデフォルトの設定を見直すなど出来るところから対応してくれている。プログラムやシステム、ミドルウェアのデフォルト設定などが「そうなっている」のには必ず理由があるものだ。その理由を知るだけでもスキルアップに繋がると思う。手元を見返し「そうなっている」理由を是非とも考えて欲しい。それではまた。
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    忘れがちなあなたへ【IFTTT】

    こんにちは、じゅんすです!学校、会社で何かの当番を任されたけれど、「あ、そういえば今日は自分が当番だった...。」なんて忘れてしまうことありませんか?意識しているつもりでもつい忘れてしまったことは少なからず1度は経験しているんじゃないでしょうか。そこで僕がちょっと注目している、というか使っているサービスについてご紹介しようと思います!それは「IFTTT」という異なるソーシャルメディアやプラットフォームを連携させるWebサービスです!これで一体何ができるのかというと、例えば、「Gmailに画像が添付されていたら、その画像をDropBoxに保存する」「Twitterで特定のツイートをEverNoteに保存する」「LINE等で特定の人に指定した日時になったら通知を送る」といったことを自動で行ってくれるのです!僕は普段LINEと連携させてこの通知機能を使っています!なので今回は通知機能が使えるまでの手順を簡単に書いていこうと思います。①IFTTTサービスページ(https://ifttt.com/)に行ってアカウントを作成し、ログインする。 ※Google、Facebookのアカウントでもログインすることができます。②画面上部の「My Applets」をクリックする。③画面右上の「New Applet」をクリックする。④大きく表示されている「if +this then that」の「+this」をクリックする。⑤どのサービスを使うのか求められるので、自分が使いたいものを選択する(今回は通知機能についてなので「Date&Time」を選択)。⑥どのタイミングで通知させるのか求められるので、自分の設定したいものを選択する。 ※左上から、以下のようになっています。 「毎日〇〇時〇〇分」 「毎時〇〇分」 「毎週〇曜日の〇〇時〇〇分」 「毎月〇〇日の〇〇時〇〇分」 「毎年〇〇月〇〇日の〇〇時〇〇分」⑦自分で日時を設定し、「Create trigger」をクリックする。⑧すると「if (Date&Time) the +that」という大きな文字が表示されるので、「+that」をクリックする。⑨この通知機能をどのサービスで扱うかを選択する(chatwork、LINE等)。 ※現状、LINEでは「Send message」しかないけれど、画面下の「Suggest a new action」で新たに通知機能の使い道を提案することも可能です。 chatworkでは接続する際にAPIを利用する権限が必要とのことです。 とりあえずLINEで使う体で続けますね!⑩選択したサービス(LINE)で設定した通知機能の詳細を以下のように設定する。 「Recipient」 ⇒ どの部屋で通知を受け取るか 「Message」    ⇒ どういった内容の通知にするか 「Photo URL 」⇒ 通知メッセージに画像を載せる⑪詳細設定が完了したら「Create action」をクリックする。これで完了です!!僕はまだ通知機能しか触っていないので、後々他の機能も試してみようかなと思っています!スケジュール管理のサポートツールとして、皆さんも試してみては如何でしょうか!それではっ!
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    UIで使いたいさりげないアニメーション

    こんにちは、なかむです。今日はクリスマス!好きなクリスマス映画は『グレムリン』です!ギズモかわいい(;´Д`)今後UIで使いたいさりげないアニメーションを集めてみました。アクションがどういう動きをするのかイメージできるようなさりげないアニメーションです。◆Download SVG Interactionhttps://codepen.io/andreasstorm/pen/aGqNJRダウンロードのかわいい動き◆Switch Button Micro Interactionhttps://codepen.io/montechristos/pen/QOeqqpスイッチを切り替えた時に飛び散る◆download button animationhttps://codepen.io/indaFaust/pen/yXypKMダウンロードから開くまでの一連の動き◆Range slider animationhttps://codepen.io/fstgerm/pen/XyWGZB切り替えた数字がパラパラ動く◆Totally original micro-interactionhttps://codepen.io/Schlipak/pen/vXkYppクリックしたアイコンが華やか◆cloud uploadhttps://codepen.io/ainalem/pen/gjPdRJアップロードから完了までのアニメーション◆Add media button and menu - micro interactionhttps://codepen.io/pedrofernando/pen/QZxPKwメディアを追加するアニメーション◆Play Button UIhttps://codepen.io/jordankelly/pen/GBeGpd動画再生のアニメーションただただ、クリックしたりアップロードしたりするだけだと味気ない感じがしますが、さりげないアニメーションがあると華やかになりますね。今後、ちょっとしたところでさりげないアニメーションをどんどん取り入れていこうと思います!