信頼はずっと、挑戦はもっと。

お問い合わせ
TEL:03-3496-3888

BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

LIST OF ARTICLES

記事一覧

  • テクログ

    マテリアルデザイン

    こんにちは。じゅんちんです。マテリアルデザインとは、本当に簡単にいいますとGoogle純正アプリケーションのようなUIデザインです。webでアプリのような見た目を簡単に実装できたらいいですよね。Vueでマテリアルデザインを手軽に適応できるVuetifyといったフレームワークがあります。タブ実装に関して困ったことがあったので共有したいと思います。タブの切り替え実装するv-tabといったタグがあるのですが、リファレンスの中では、スライド以外のアニメーションが紹介されていないと思います。フェードで、内容を切り替えたいのに。。。そんな場合はどうするかというと、自作したアニメーションを以下のように適応する必要があります。v-tab-itemにtransition (タブを進めた時のアニメ)reverse-transition (タブを戻した時のアニメ)を記載します。この属性を自作したフェードのアニメーションCSSと紐づく名前しすればフェードで切り替わるようになります。具体的にはタグは以下のような感じになります。my-fadeがcssの紐付けになります。  <v-tab-item   v-for="i in 2"   :id="'tab-' + i"   :key="i"   transition="my-fade"   reverse-transition="my-fade"     >適応するフェードのアニメーションは以下のような感じでできます。v-tab-itemと同じコンポーネントのcssに記載すればOKです。<style scoped>.my-fade-enter-active, .my-fade-leave-active { transition-property: opacity; transition-duration: .25s;}.my-fade-enter-active { transition-delay: .25s;}.my-fade-enter, .my-fade-leave-active { opacity: 0}.my-fade-leave-active{position: absolute;top:0;}</style>
  • テクログ

    FuelPHPならvar_dump()よりDebug::dump()のが便利ですよ!

     PHPでデバッグするとき標準のvar_dump関数を使う場合があるかと思います。しかしxdebugをインストールしなければ綺麗に表示されないのでちょっと不便です。例えば下のような変数があったとして、 これをxdebug無しでvar_dumpするとこんな感じになります。 FuelPHPに標準で備わっているDebugクラスのdumpメソッドを使うと綺麗に表示されて見やすいです。使用するときは「Debug::dump($hoge)」で使用します。 どのファイルで何行目かも表示されていて見やすいですね。以外と知らない人は多いのではないのでしょうか。自分も先輩社員が使っているのを見て初めて存在を知りました。そう考えると便利なものを使っている様子を周りに見せつけるのも大切なことなのかもしれませんね。
  • テクログ

    AWSソリューションアーキテクトと不思議のAPNダンジョン

    はいどうも、今日のAPN探訪のお時間がやってきました。渋谷・新宿・梅田ダンジョンよりも高度と噂されるAPNダンジョン、ランダム生成されているのではないかというリンクの海をくぐりぬけ、我々はAWSソリューションアーキテクトの申込みを完了したのであった。。。(つづかない)-----------------------過去問サンプルをみて、「これならいけるかな?」というかんじではありましたが、対策テキストをお借りしまして見ていました。そこはかとなくAWSを使っていて感じていたことが、そういう思想で作られてるんだな、ってのがわかってなかなか面白かったです。ぼんやりと思っていたことが、外部講習などで補強される感じに近いでしょうか。いわゆる「コードだけ書けばいい」と言われることが多くなったように、それを実現するための可用性や内部的なしくみはこっち(AWS)がやるから、もっとバンバン実際に動くところ作っていけよ!というメッセージというか、そういうものだったんですね。『こまけえこたぁいいんだよ、ここは任せてお前は先にいってコードを書け!』という感じでしょうか。「チューニング?まあそれも大事かもしれないけどハードも毎回変わるし大変だろ??(Netflixはやってるってありましたけど)そんなことよりどんどんEC2の世代あげろよ!安いし30%高速だぜ!」みたいなかんじですね。まあ大体の場合が問題ない設定になってるし、と。ぽんぽん変わるのに腰をすえてじっくりチューニングしてもすぐ次が来る、って感じだと思います。間に合わん。クラウドのときは頭を切り替える、些事はほっといて大事なことをやる、ってのが大事だな、と再認識しました。-----------------------完全にポエムですがそういうときもありますよね。
  • テクログ

    RDS Performance Insights でパフォーマンス・チューニングが楽しくなる!

    マスオです。Amazon RDS Performance Insightsの使用遂にパフォーマンス・インサイトが Aurora でも使えるようになったので、軽く試したところ超絶便利だったので一部商用環境にも適用を行いました。まずはインスタンス一覧画面でアクティビティ状況が分かるのですがここで逼迫状況がどうかがすぐに判別可能です。次にダッシュボード画面ではCPU負荷 や I/O などで待ちになっているクエリがおまとめされて出力されるためチューニング対象がすぐに分かるようになっています。今まではスロークエリのデータからボトルネックの解析を行っていたのですが、併用する事で費用対効果の高いチューニングが可能となってきました。ただ、いくつか制限がありdb.t2系インスタンスでは使用できないMySQL5.7互換ではしようできない有効化した後に再起動が必要くらいは気を付ける必要があります。みなさんも是非つかってみてください!それでは、また。
  • テクログ

    つい最近の現象

    朝からグループ会社から連絡が入り会社についてから折り返すとpcのデータが消えていると。最初はプロファイルのエラーかと思い復元の手順を教えたが、復元データがありませんと出る。バックアップの設定を確認してみると確かに設定はしてあるが、データが無くなっているまたは消されている。利用者に詳しく聞いてみると昨日帰る時にpcの電源を入れたままで、唯一開いていたフォルダのみ残っていた状況。後のフォルダ、マイドキュメント、メールデータ(一部は残っていた)、ダウンロードなどは全て無くなっていた。そして、program filesの中に実行ファイルはあるが、スタートメニューのショートカットでは起動ができない。ユーザープロファイルのフォルダを開けてみるもエラーフォルダもなく正常のユーザーフォルダしか見当たらない。windowsのログを確認してみるとなにやら怪しい形跡がある。リモートソフトの利用とエラー履歴がありそれは真夜中。確実にそれが原因かはわからないがウイルスの可能性、ハッキングの可能性を疑った。lanを抜く指示を出しリカバリの処理を行う。原因自体はPCが遠隔地にあるのと、すぐに利用したいとの事でリカバリ作業に入ってしますので不明のままになってしまった。引き続き情報を集めて未然に防ぐ対策を考えているが、今の認証式の社内共有などにバックアップを作るくらいしか思い浮かばない。
  • テクログ

    マリオ御一行様が訪ねて来たようです。

    いやはやクラウドという言葉も当たり前になったここ最近。本当に安くサーバを建てられるようになりました。しかもグローバルIPまで付いてくるんですから、もう、おじさんはビックリですよ。かく言う私もプライベートサーバを持っています。別に何かサービスを提供している訳ではありません。あくまでも公衆に迷惑をかけない範囲で、色々と勉強/試行したりするのが目的だったりします。さて、本題です。先にも書いたようにサーバを実際に公開しているかぎり、きちんと面倒をみてあげる必要がありますよね。個人のサーバとか、企業のサーバとか、お国のサーバとか、そんなの関係ないのです。どのようなサーバであろうと、きちんと面倒みてあげる必要があるのです。で、先日。当然わたしも面倒をみる訳ですが、一通り確認したい事を試行して最後に一通りログを見てまわったんです。いやぁ・・・いらっしゃってました。マリオ御一行様。。。クッパ、ヨッシー、ピーチ姫まで。。。おじさん歓喜!泣いたぜ。。。・・・まぁ、ただの辞書攻撃なんですがね。サーバ触っていると、こういう楽しみもあるという事でwww以上、マリオ御一行様が訪ねて来たようなのでブログに書いてみました!それでは!!