公開日:2019.10.24

2019入間川ハイライト

イベント

こんにちは、私はジム村田と申します。

みなさんお察しの通り趣味はバス釣りで主に埼玉の入間川という川に通っております。

2019年に関しては80日ほど釣りに行ったかと思います。

本日はそんな2019年のハイライトをお送りしようと思います!

12月以降になると寒さから低活性になり、深場でじっとしていることが多くなります。

私もこの時期はオフシーズンとしています。

春は冬の寒い時期を深場で過ごしていたブラックバスが気温の上昇とともに浅瀬に上がってくる季節です。

産卵という魚にとっての一大イベントがあり、活力をつけるためにとにかく餌を食べる時期でもあります。

ブラックバスは浅瀬に巣を作って産卵後はオスが稚魚に成長するまで子育てをする習性があり、

コイやブルーギルから体当たりで卵を守っています。

幸先よく今年最大サイズとなる48センチを釣ることが出来ました。

産卵を終えたブラックバスは人間と同じように暑さを嫌い、日陰や流れのある上流に移動します。

夏バテからか浅瀬でボーとしている魚を見ることも。

梅雨時期に釣れた65センチほどのナマズ。。。(狙ってない)

水温が下がり過ごしやすくなった環境でブラックバスは活発に餌を追いかけます。

秋は釣りやすい時期ともいわれています。

アリゲーターガーというやつですね、いてはいけない魚ですが

かなりレアだと思います

一応川越駅は栄えてますが・・・

とんでもなく太ったブラックバス。元気がありすぎて土だらけに・・・

一年を通して四季折々の場所、釣り方で楽しめるのが釣りの魅力です。

都内からは多摩川や荒川水系、千葉県のダムなどが人気の釣り場です。

以上読んでいただきありがとうございました!

この記事を書いた人

ジム村田

入社年2019年

出身地愛知県名古屋市

業務内容QA

特技または趣味メタルコア、バス釣り

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