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  • 雑記

    戦国武将のちょっと面白い話

    「尼子経久」尼子家の当主で最盛期を築いた武将で、地位を追われているところから復権、主家から独立し下剋上を成し遂げ、戦国大名へと成り上がった武将です。権謀術数に長けており、梟雄の梁山泊と言える中国地方において、毛利元就、宇喜多直家らと共に中国の三大謀将と称されます。また、最盛期の絶大な影響力から十一ヶ国太守、知略を駆使して尼子家を大大名へとのし上げたところから謀聖とまで言われます。謀には「計画をたてる。あれこれと方法手段を考える。はかりごと。」聖には「知徳にすぐれ、尊敬される人。」という意味があり、謀聖という字面もかっこいいです。さて、そんな謀聖にはもう一つあだ名がありました、それは「天性無欲正直の人」というもの経久は自分の持ち物を褒めた家臣に対して、その持ち物がどんなに高価な物でも渡してしまう人物だったそうです。少し褒めるだけでどんなものでも渡してくるので、家臣は気を使い褒めないようにしていたようですが、ある日、「これはさすがに大丈夫だろう」と庭に植えてあった木の枝ぶりを褒めたところ、経久はその場で掘り起こして渡そうとしてきました。家臣は慌てて止めてましたが、経久はそれでも諦めず、後日その木を切って薪にして渡してしまいました。枝を褒められて薪を渡しちゃうwww木じゃないんだw薪なんだwww
  • 雑記

    戦国武将で長生きしたのは

    今回は武将と位置付けられる主な人物の没年を参考にして平均寿命を算出戦国武将の平均寿命は「62歳」戦国時代の女性の平均寿命は「59歳」主な武将の寿命・森蘭丸 17歳・羽柴秀勝 18歳・小早川秀秋、松平信康 20歳・織田信忠、織田信孝、織田秀信、斎藤龍興、上杉景虎、尼子勝久 25歳・浅井長政 28歳・陶晴賢、竹中半兵衛 34歳・武田勝頼 35歳・高橋紹運、蒲生氏郷、朝倉義景 39歳・石田三成、長宗我部盛親、大谷吉継 40歳・今川義元、織田信秀、伊達輝宗、井伊直政、中川清秀 41歳・織田信長、姉小路頼綱、森可成、浅井久政 47歳・上杉謙信、真田幸村、池田恒興、池田輝政、斎藤利三、大友義鑑 48歳・加藤清正、顯如、丹羽長秀 49歳・武田信玄、荒木村重、高坂昌信、支倉常長、大内義興 51歳・北条氏政、佐々成政、徳川秀忠、吉弘鑑理、大友義統 52歳・太田道灌、明智光秀、服部半蔵、黒田長政、佐久間信盛 54歳・黒田官兵衛、大道寺政繁、大友宗麟 57歳・豊臣秀吉、滝川一益、柴田勝家、鳥居元忠、平手政 61歳・宮本武蔵、安国寺恵瓊、真田幸隆、飯富虎昌、黒田職隆・真田昌幸、浅野長政、小早川隆景、金地院崇伝 64歳・徳川家康、鬼庭良直、本荘繁長 73歳最も長生きした戦国武将は、史料で実在が確認されている人物では、106歳まで生きた「木幡高清」不明な点も多いが恐らく実在したと思われる戦国武将なら、108歳まで生きた「滝川益氏」が、戦国時代に最も長生きした武将と考えられます。木幡高清は、天文6年(1537年)から寛永19年(1642年)にかけての武将で、織田信長(生1534年)の3年後に生まれて江戸時代の初期まで生きているので、かなり長寿だったことがわかります。相馬氏5代目に仕え、相馬利胤(陸奥相馬中村藩・初代藩主)の後見人になり、故事や文献に詳しく、史料の編纂を行った人物でもありました。また、中村城の城下の整備に貢献し、息子の清吉も96歳まで長生きしています。さて、滝川益氏については不明な点もあり、「関八州古戦録」「北条五代記」などの軍記物語を参照すると、大永7年(1527年)から寛永12年(1635年)にかけての武将です。一説によると滝川氏の一族で、前田利益(前田慶次)の父親で、織田信長の家臣である滝川一益の従兄弟。しかし、佐治益氏と同一人物という説もあり、不確かな情報が多いようです。1582年には一益と共に甲州征伐や神流川の戦い(後北条氏との合戦)に出撃したが、一益が上野国を失って伊勢(三重県北中部)に敗走。その1年後に起きた賤ヶ岳の戦いにも出陣したとのことです。しかし、晩年は不明な点が多く今回は「木幡高清」ということで
  • 健康

    加齢による内臓脂肪面積の変化

    腹部の脂肪や内臓脂肪が多くなると血中脂質や血圧が高くなりやすくなり、メタボの危険性が高まります。その上、肝機能への影響も出てくることが統計的にもわかっています。30代以上の方は全身の体脂肪率が高くなくても油断は禁物です。お腹の脂肪が気になり出したら見た目だけでなく健康的にも注意が必要です。男女別の加齢変化傾向加齢と共にお腹周りに脂肪がつき、メタボの危険性が高まるというのは男女共通の変化です。しかし元々男女の体型や体組成・脂肪分布は異なり、加齢による変化にも男女差があります。男性:「腕・脚の筋肉量減少」男性で加齢により増えてしまいがちなのは「お腹の脂肪」で、これは確かなことなのですが、男性にとって脂肪よりも変化が目立つのは実は「筋肉」なのです。男性は 元々女性よりも筋肉量が多く、体重が重くても脂肪率は低い傾向があるのですが、その筋肉量は加齢による減少変化がとても大きいのです。特に腕と脚は顕著にその傾向が表れています。加齢による腕と脚の筋肉量減少は統計的にも明らかです。このように男性は加齢による筋肉量の減少が大きいので、たとえ体重はそんなに増えて無くても、脂肪の割合(体脂肪率)が増えてしまっていることも多いのです。女性:「上半身の脂肪増加」女性は筋肉量よりも脂肪の付き方に特徴があり、男性よりも顕著な変化傾向があります。若いうちは細かった腕やお腹などの上半身にも年齢とともに脂肪が つきはじめ、50代ごろには全身に脂肪がついて全体のかたちが丸くなるという傾向にあります。「若々しく見える体形」とは・・・?では、「若く見える体形は?」というと、加齢変化とは逆に若い世代の平均的な体形特徴を参考にすると答えが見えてきます。◎男性:全身の脂肪率は低いが筋肉量が多いので細くはなく、特に腕や脚はガッチリしており、お腹はまだ脂肪が少なく締まっている。◎女性:ウエスト周りや腕、肩は細く華奢ですが、腰周りや太腿には脂肪が付いていて健康的。加齢変化に負けず「脂肪を消費しやすいからだ」を維持するにはそれでは、年齢による基礎代謝量の低下に負けず、できるだけ若い頃の体重・体脂肪率・筋肉量を維持するためにはどうすればよいのでしょうか。年々低下する基礎代謝量を意識して摂取エネルギー(カロリー)を減らせばエネルギーが余ることを防げますが、これには注意が必要です。バランスを考えず「食べる量全体」を減らしてしまうと、筋肉を作る「たんぱく質」や「代謝を促進するビタミンやミネラル」まで減ってしまい、このような状態が続くと加齢変化以上に基礎代謝量が減ってしまうからです。そしてリバウンドしてはまた食事量を減らして更にいっそう太りやすくなる、という悪循環に陥りやすくなってしまいます。こうならないためには「低カロリーでもたんぱく質やミネラルが豊富な食事をし、基礎代謝量を増やすために筋肉を意識して使う」ということが必要です。
  • 健康

    加齢によるからだの変化

    人間は年を重ねることで様々な部分が変化しちゃいます。この変化を把握し、対策することで年齢に負けないからだを作ることが出来るそうです。年齢を重ねると「からだのかたち」が変化する?年代ごとに体形が変わってくることは皆さんもなんとなく感じてますよね。年齢とともに体形は変化し、脂肪がつきやすいからだになっていきます。これは基礎代謝量が減っていくためで、以前と同じ生活運動をしていても消費カロリーが少なくなってしまうからです。しかし食べる量は以前と変わらないとカロリーの摂取と消費のバランスが崩れ、体形が崩れていくというわけなんです。加齢によって変化する部分は年代や性別により様々です。具体的な変化傾向を見て、対策を考えていこう。「年齢とともに太りやすくなる」は本当1日の総消費エネルギー量の内訳加齢とともに減少する「基礎代謝量」。基礎代謝とは心臓を動かしたり呼吸したり体温を保つなど「生きていることを維持するため」に必要なエネルギーで、「ゴロ寝していても絶えず使い続けているエネルギー」のことです。この基礎代謝は24時間絶え間無く使われ続け、1日の総消費エネルギーのうち、なんと「7割以上」も占めているそうです。基礎代謝量(平均値)の年齢変化このため、「痩せやすく太りにくいからだ(エネルギーをたくさん使うからだ)」であるためには「基礎代謝が高いこと」が絶対条件なのですが、この基礎代謝は、男性で18歳くらい、女性では15歳くらいをピークにその後は年齢とともにどんどん低下します。からだが成長する時期を過ぎてある程度からだが完成してしまった後は、「維持」のエネルギー以外は必要なくなり、徐々に老化も進んで細胞の生まれ変わりのサイクルが遅くなり、エネルギーをたくさん使う筋肉も減ってしまうからです。脂肪は年齢と共にお腹に集まる?数値化すると男女とも加齢とともに体幹部への脂肪の分布(内臓脂肪も含む)がどんどん増えているという結果が出ています。体幹部というとほとんどが腹部です。50歳以上になると男性では全身の脂肪のうち6割以上が主に腹部についていることになります。女性でも30代を超えると5割以上の脂肪が腹部に分布しています。ある程度年齢を重ねた人は、全身の体脂肪率があまり高くなくても、腹部の脂肪分布が増えている可能性が高く、その中でも特に内臓脂肪が増える傾向があります。今回はここまでと
  • 健康

    健康寿命について

    健康寿命を延ばすには、(1)カロリーコントロール、(2)運動、(3)前向きな考え方が不可欠ということであり、*1日のカロリー摂取の目安としては、厚生労働省の日本人の食事摂取基準を参考に、栄養バランスは崩さず、腹七分から八分に抑えるべきまた、老化を抑えるのに必要なのが抗酸化物質の摂取である。人間の体内では、ミトコンドリアでブドウ糖などの栄養と酸素からエネルギーがつくり出されるが、ミトコンドリアが漏出する酸素が活性酸素に変化し、細胞やDNAを傷つけ、老化を促進してしまう。ということは、活性酸素の無毒化・除去ができれば、老化を防げるということになるが、日常的にできる対策の一つが抗酸化作用のある成分、食品を取ることである。特に重要な成分が3つある。1.ビタミンE。脂肪の酸化を食い止める効果がある(ただし、脂溶性ビタミンのため、必要以上に取ると体内に蓄積されてしまいす)。2.ビタミンC。活性酸素を消し去る力がある。3.コエンザイムQ10。ミトコンドリアの膜に含まれる補酵素で、抗酸化力が強く、ビタミンEの抗酸化作用を助けることが知られている。*植物や動物は紫外線から身を守るために、抗酸化物質を蓄えている。抗酸化力の強い食べ物をしっかり取ることをお勧めします。βカロテンが豊富なニンジン、ビタミンCが豊富なブロッコリー、リコピンが豊富なトマト、アスタキサンチンの豊富なサケの切り身など、抗酸化力の強い食品はいろいろある。*食材を購入するときには、色の濃いものや、過酷な自然環境で育ったものを選ぶとよいそーです。ブロッコリーには、ビタミンのほかに、発ガン物質の活性化を抑えるイソチオシアネートやインスリンを助けるクロムなどさまざまな有効成分がある。厚生労働省が掲げる*1日に野菜5皿、果物2皿を目安にしている。重量でいえば、・野菜350グラム、・果物200グラム。*参考までにニンジン1本100グラム、リンゴ1個250グラムだそーです。長寿遺伝子を活性化させるために、食事と並んで重要なのが運動です。運動は定期的に、継続的に行なうことが重要なんです。*脂肪に含まれるアディポネクチンというホルモンは、血管修復や脂肪燃焼作用があるが、太った脂肪細胞からは分泌されなくなってしまう。つまり、脂肪細胞を太らせないようにしなければならず、生涯にわたって運動する必要がある*運動は定期的に継続的に行なうこと興味深いことに、運動は何歳から始めても遅過ぎることはないという。たとえば水泳。体力や泳力は年齢とともに低下していくが、「練習によって開発される能力は高齢になっても向上することが専門家のあいだで確認されている」長寿遺伝子を働かせ、健康寿命を延ばす――。これは、食事と運動、そして前向きな生き方にかかっている。*自ら働きかけないと、長寿遺伝子は静かに眠ったままであるいつまでも健康で長生きしましょう!!!
  • 健康

    ボケないように

    最近年をとってボケ老人になってしまうのではないかと気になるようになってきました。なので、ちょっと調べてみました。「脳を活性化させる」人間としをとったら脳は衰えるばかりと思われている。しかし、実は50を過ぎても脳を成長させることができるそうです。それは日々の習慣が大切。脳に悪い習慣を減らし、良い習慣を増やす。「脳にとって悪い習慣は、運動不足、肥満、喫煙のほか、糖尿病、うつ病」などだそうです。生活習慣の改善は脳の老化のためだけではありません。パソコンやスマホを見続ける現代では、疲れを感じる、やる気が起きない……といった漫然とした不調を覚える「脳の疲労」も大きな問題です。脳の疲れをしっかりとるための質の良い睡眠方法や、疲れを予防するような食習慣を知り、それらを意識した生活に変えるべきだそうです。■良い習慣とは「できるだけマンネリ化させないこと。右利きの人は左手を使うようにするとよいですよ。なぜかというと、右利きの人は右手を使うため左脳が鍛えられていますが、あまり使っていない左手を使うと使っていない右脳が鍛えられます。利き手ではない左手を使うだけで潜在的な能力が開発され、ポテンシャルが広がります。左利きの人はそもそも両利きのことが多いのですが、もちろん右手を意識的に使うことで左脳が鍛えられます」脳を遊ばせない習慣をつける。生涯続けられる趣味を持つこと。「定年して悠々自適な生活を送ることに憧れますが、実は、これが問題です。悠々自適な生活そのものは悪さをしていないのですが、それだけしかしない生活だと、働いていたときに脳を使っていたエネルギーが半分以下に減ってしまうのです」「それまでは脳を10割使っていて、悠々自適な生活になって3割くらいしか脳を使わないと、7割は脳が遊びます。遊ぶとは脳が休むということ。7割休ませるのが4~5年続くと、その7割は動かなくなります」ですから、続けられる趣味を持っていた方が絶対に良いです。脳が働くベースを作ります。脳を活性化させる良い習慣。悪い習慣のまとめ〇   今までと違うことをしてみる            ×   運動不足   (利き手の逆を使う)               〇   生涯続けられる趣味を見つける         ×   喫煙・お酒の飲みすぎ   (特に視覚を使うものがいい)         〇   外に出て散歩する                  ×   部屋に引きこもる〇   朝日、夕日を眺め、                     日内サイクルを体感する               ×   昼夜が逆転するここら辺を踏まえて日々の習慣を見つめなおしていきましょう。将来ボケないようにね