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BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

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記事一覧

  • 健康

    健康寿命について

    健康寿命を延ばすには、(1)カロリーコントロール、(2)運動、(3)前向きな考え方が不可欠ということであり、*1日のカロリー摂取の目安としては、厚生労働省の日本人の食事摂取基準を参考に、栄養バランスは崩さず、腹七分から八分に抑えるべきまた、老化を抑えるのに必要なのが抗酸化物質の摂取である。人間の体内では、ミトコンドリアでブドウ糖などの栄養と酸素からエネルギーがつくり出されるが、ミトコンドリアが漏出する酸素が活性酸素に変化し、細胞やDNAを傷つけ、老化を促進してしまう。ということは、活性酸素の無毒化・除去ができれば、老化を防げるということになるが、日常的にできる対策の一つが抗酸化作用のある成分、食品を取ることである。特に重要な成分が3つある。1.ビタミンE。脂肪の酸化を食い止める効果がある(ただし、脂溶性ビタミンのため、必要以上に取ると体内に蓄積されてしまいす)。2.ビタミンC。活性酸素を消し去る力がある。3.コエンザイムQ10。ミトコンドリアの膜に含まれる補酵素で、抗酸化力が強く、ビタミンEの抗酸化作用を助けることが知られている。*植物や動物は紫外線から身を守るために、抗酸化物質を蓄えている。抗酸化力の強い食べ物をしっかり取ることをお勧めします。βカロテンが豊富なニンジン、ビタミンCが豊富なブロッコリー、リコピンが豊富なトマト、アスタキサンチンの豊富なサケの切り身など、抗酸化力の強い食品はいろいろある。*食材を購入するときには、色の濃いものや、過酷な自然環境で育ったものを選ぶとよいそーです。ブロッコリーには、ビタミンのほかに、発ガン物質の活性化を抑えるイソチオシアネートやインスリンを助けるクロムなどさまざまな有効成分がある。厚生労働省が掲げる*1日に野菜5皿、果物2皿を目安にしている。重量でいえば、・野菜350グラム、・果物200グラム。*参考までにニンジン1本100グラム、リンゴ1個250グラムだそーです。長寿遺伝子を活性化させるために、食事と並んで重要なのが運動です。運動は定期的に、継続的に行なうことが重要なんです。*脂肪に含まれるアディポネクチンというホルモンは、血管修復や脂肪燃焼作用があるが、太った脂肪細胞からは分泌されなくなってしまう。つまり、脂肪細胞を太らせないようにしなければならず、生涯にわたって運動する必要がある*運動は定期的に継続的に行なうこと興味深いことに、運動は何歳から始めても遅過ぎることはないという。たとえば水泳。体力や泳力は年齢とともに低下していくが、「練習によって開発される能力は高齢になっても向上することが専門家のあいだで確認されている」長寿遺伝子を働かせ、健康寿命を延ばす――。これは、食事と運動、そして前向きな生き方にかかっている。*自ら働きかけないと、長寿遺伝子は静かに眠ったままであるいつまでも健康で長生きしましょう!!!
  • 健康

    ボケないように

    最近年をとってボケ老人になってしまうのではないかと気になるようになってきました。なので、ちょっと調べてみました。「脳を活性化させる」人間としをとったら脳は衰えるばかりと思われている。しかし、実は50を過ぎても脳を成長させることができるそうです。それは日々の習慣が大切。脳に悪い習慣を減らし、良い習慣を増やす。「脳にとって悪い習慣は、運動不足、肥満、喫煙のほか、糖尿病、うつ病」などだそうです。生活習慣の改善は脳の老化のためだけではありません。パソコンやスマホを見続ける現代では、疲れを感じる、やる気が起きない……といった漫然とした不調を覚える「脳の疲労」も大きな問題です。脳の疲れをしっかりとるための質の良い睡眠方法や、疲れを予防するような食習慣を知り、それらを意識した生活に変えるべきだそうです。■良い習慣とは「できるだけマンネリ化させないこと。右利きの人は左手を使うようにするとよいですよ。なぜかというと、右利きの人は右手を使うため左脳が鍛えられていますが、あまり使っていない左手を使うと使っていない右脳が鍛えられます。利き手ではない左手を使うだけで潜在的な能力が開発され、ポテンシャルが広がります。左利きの人はそもそも両利きのことが多いのですが、もちろん右手を意識的に使うことで左脳が鍛えられます」脳を遊ばせない習慣をつける。生涯続けられる趣味を持つこと。「定年して悠々自適な生活を送ることに憧れますが、実は、これが問題です。悠々自適な生活そのものは悪さをしていないのですが、それだけしかしない生活だと、働いていたときに脳を使っていたエネルギーが半分以下に減ってしまうのです」「それまでは脳を10割使っていて、悠々自適な生活になって3割くらいしか脳を使わないと、7割は脳が遊びます。遊ぶとは脳が休むということ。7割休ませるのが4~5年続くと、その7割は動かなくなります」ですから、続けられる趣味を持っていた方が絶対に良いです。脳が働くベースを作ります。脳を活性化させる良い習慣。悪い習慣のまとめ〇   今までと違うことをしてみる            ×   運動不足   (利き手の逆を使う)               〇   生涯続けられる趣味を見つける         ×   喫煙・お酒の飲みすぎ   (特に視覚を使うものがいい)         〇   外に出て散歩する                  ×   部屋に引きこもる〇   朝日、夕日を眺め、                     日内サイクルを体感する               ×   昼夜が逆転するここら辺を踏まえて日々の習慣を見つめなおしていきましょう。将来ボケないようにね
  • イベント

    現在のF1について

    車の動力源となるエンジンでは、エンジンパワーが高いほど速く走れるため、安全確保とエンジンによるパフォーマンス差の削減を理由に昔からエンジンの性能に関する規制が行われていました。特に空力開発が盛んになると、エンジンパワーに頼らなくてもスピードアップを図れるようになったため、最近は主にエンジンパワーを落とすルール変更が行われています。2014年からは環境保護技術開発の一貫として、「パワーユニット」と呼ばれる総合エネルギー供給システムが導入されました。パワーユニットは、以下の5つの要素から構成されます。1.ICE   従来のエンジンにあたる部分2.ターボチャージャー   エンジンをターボエンジンたらしめる装置3.MGU-K   ブレーキング時にブレーキパッドから発生する摩擦熱を電気エネルギーに変換します4.MGU-H   排気ガスの熱エネルギーを電気エネルギーに変換する装置です5.ES   発生させた電気エネルギーを一時的に蓄えておくためのバッテリーですF1はもはやかつてのエンジンパワーを問う時代ではありません。市販車に応用可能なハイブリッド技術の開発力、そして回生されたエネルギーを効率よく使用する「デプロイ」の能力が問われているのです。現在のパワーユニットの性能は、ICEの性能、各要素の配置、MGU-Hの性能、そしてパッケージ全体の大きさによって左右されます。元々のICEの性能が高く、パッケージを比較的コンパクトにまとめたメルセデスがここ2年他チームを圧倒し、メルセデス製のパワーユニットを搭載したプライベートチームも好成績を残しているのです。エンジン本体の性能云々ではないのですね、またGPSを使ってエネルギーマネージメントをしているということもびっくりです。これが現在のF1レースとなっています。