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BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

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    イベント

    年明けから今までに行ってきた特別展を簡単に書く

    こんにちは、かなでぃです。最近はイベントも自粛ムードで楽しみにしていたイベントも軒並み中止や延期のお知らせが来て落ち込んでいます。ぼちぼち出かけてはそこであったことを書くタイプなので、今回は年明けからどんなイベントを見てきたのか、めちゃくちゃ簡単に書こうと思います。1.「MIMI STREET」pixiv WAEN GALLERY人気イラストレーター「しゅがお」の初個展。けもみみ × ストリートファッションが全面に推されていて、しゅがお本人デザインによるアパレルグッズも販売されていました。2.「ハプスブルク展」国立西洋美術館ヨーロッパの表舞台に長年居続けた名門。その長い歴史の中で生まれた数々のコレクションが展示されていました。個人的には課金して解説も聞きながら回ると裏話も聞けてとても面白かったのでオススメです。3.「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」Bunkamura ザ・ミュージアムカラー写真のパイオニア、ソール・ライターが撮影した写真を集めた特別展。彼の写真は一見何が写されているか理解出来なかったり、構図も今まで見たこと無いようなものばかりで、というのも、彼は人に見てもらおうと思って撮った写真は一切無いらしく、そのためか独自の世界観が写真を通して伝わってきます。4.「マル秘展 めったに見られないデザイナー達の原画」21_21 DESIGN SIGHT著名デザイナー達がどのようにして、どのような手法で、どのような思考でモノを生み出してきたのか、その思考プロセスやメモ、模型などがこれでもかというまで展示されています。モノを生み出す為のプロセスを知れる貴重な機会なのでかなり見ものですね。5.「キューライス フェムフェムランド」PARCO FACTORYイラストレーターのキューライスによるテーマパークをコンセプトにした特別展。彼が生み出したキャラクターのイラストが所々に散りばめられていて、SNSにアップしたマンガやその原画等も直に見ることができます。以上となります。他にも「出雲と大和展」に行きたかったのですが、コロナウイルスによる影響で開催中止となってしまいました。非常に残念ですがチケット返金のアナウンスがされていたので、忘れないように手続きしたいと思います。かなでぃでした。
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    イベント

    さよなら川崎ウェアハウス

    近年相次ぐゲームセンターの閉店で悲しむ全国のゲーマー達。私もそのうちの一人なのですが、とてもショックなニュースが今年舞い込んできました。「川崎ウェアハウス 閉店」全国的にも界隈では有名なお店ですが、ゲームセンターに縁が無い人にはイマイチピンと来ないかもしれません。しかし最近は少なからずメディアへの露出やインスタの流行によって、普段ゲームセンターに通わない人や外国からの観光客も多くなっていました。惜しくも先月の17日に閉店してしまったこのお店を今日は少しだけ紹介しようと思います。外見ウェアハウス(倉庫)というだけに古びた感じが全面に出ています。入り口硬そうな門が待ち構えていますが自動ドアになっています。閉店直前で人がごった返していたので上の方しか撮影できませんでした。入り口入ってすぐホラーな雰囲気が出ています。というのもこのお店、今は無きスラム街「九龍城砦」をモチーフにしています。中で常時聞こえるまな板に包丁が当たる音やプシュッと空気圧が逃げる音もSEとしてリアルな演出がされています。2階のゲームコーナーエスカレーターを上がると2階は沢山のゲーム機が所狭しと並んでいるのですが、とある一角だけ内装が凄いことに。休憩スペースとレトロゲームコーナーを兼ねているこの場所は当時の九龍城砦の人々の生活環境をリアルに描いておりまさしく異国に足を踏み入れているような雰囲気があります。現行稼働機種もちゃんとあります。私は閉店一週間前に見納めとして覗いてきたのですが、自分と同じような大きなカメラを構えて撮影する人、友達同士ポートレートを撮り合う人、丁度開催されていた謎解きイベントを回る人等でお店の中はごった返していました。ゲーム以外にも一つのアトラクションとして捉える事も出来る川崎ウェアハウス、閉店のお知らせは悲しいですが、いつか復活できたらと期待は今後も持ち続けたいです。ありがとう!ウェアハウス!以上、かなでぃでした。
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    旅行

    暑いので秋芳洞に行ってきました

    こんにちは、かなでぃです。今月弊社の夏休みがあったので、夏真っ盛りな気温から逃れるために山口の秋芳洞に行ってきました。今回は新しく買ったカメラレンズ(フルサイズ用f1.8 50mm)を使った写真をメインに紹介していきます。(縦の写真もあるのですが買って)まずは入り口付近。入る直前丁度雨が降り始めて気温も涼しいですがお陰で幻想的な風景になってます。写真の右側の通路を渡って中に入っていきます。入り口入ってすぐの所は「青天井」という大広間になります。大広間と言っても細い通路以外は水たまりになっており歩く所は限られています。名前の由来も水面の青さが天井に反射するからその名前らしいですが暗くて全然見えません!水たまりの左側を沿って通路を歩いていくと次は「百枚皿」と言われるエリアに着きます。写真じゃ分かりにくいですが広さは青天井より少し狭いくらいの場所に広がっていました。「広庭」と言われるエリア。ごつごつした岩山があるだけでなぜ広庭と呼ばれているのか謎です。「千町田」と言われるエリアは先程の百枚皿とは違って非確定平らな水たまりが幾つも出来ています。一つ一つの水たまりが田んぼみたいですね。ここからは段差を登って千畳敷向かいます。その途中で見えるのが写真の「傘づくし」というもの。天井から氷柱のように石柱が伸びていて、今にも降ってきそうです。階段を登りきった先にあるこの見下ろした景色の事を「千畳敷」と言うそうです。先程の傘づくしも右側に、写真中央に見えるのが千町田です。こうしてみても結構高いですね。ビル3,4階くらいはありそうです。千畳敷の風景を背に見えるのがこの「黄金柱」。大木のような石灰が天井まで伸びおり、色も黄色から緑まで鮮やかに光っています。その先から道は狭く細くなり、縦に伸びた洞穴が続きます。見えてきたのが「巌窟王」と言われる岩。ライトアップされてより存在感があります。その次に「くらげの滝登り」というもので名前の通り形がくらげによく似ています。昔の人の例えとか伝わりにくいものばかりですがこれはそうでもないなと思いました。続いて「龍の抜穴」。これもまた名前がかっこいいですね。その部分だけ見事に削り取られたかのように竪穴ができています。そして「五月雨御殿」大小さまざまな石灰の氷柱が軒を連ねています。ざっと有名所をピックアップしましたが、紹介していないスポットはまだまだあります。ちなみに洞窟内は16度程になっており寒ささえ感じるほどですが、基本的に歩いているので問題ありません。カメラレンズも明るいレンズを使ったのでそこまでノイズが走ることなく撮れて満足でした。ではまた。
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    旅行

    瑠璃光院の春の特別拝観に行ってみた

    まだ5月なのに暑さで絶望しているかなでぃです。先月私事で関西に行く用事があり、多少時間があったので京都を散策してみようと考えました。その時に前々から瑠璃光院に興味があったので、折角だから足を運んでみたのですが、想像以上に良いところだったのでブログに書こうと思います。さて瑠璃光院は京都駅から公共交通機関を使うとルートが2,3つ程出てきますが、私は地下鉄とバスを使いました。一日乗車券を使えばどちらも乗れるので、多少の移動費も抑えられるのがミソですね。地下鉄烏丸線で国際会館行きに乗り国際会館駅まで、そこから京都バス19系統で八瀬駅前まで向かいます。八瀬駅前で降りたら橋を渡って左手にケーブル八瀬駅を見ながら15分くらい歩きます。(バス停は山奥にあり、すぐ近くには高野川が流れていています。そこの橋を渡ってケーブル八瀬駅方面へ歩きます。)(見づらいけどケーブル八瀬駅って書いてあります。この右手の道の先に瑠璃光院があります。)暫く歩くと立て看板を発見。近くに受付へと案内している人も入り口近くに立っていました。案内人に誘導され受付へここで拝観料2000円を払います。料金は他の寺院と比べると少し値が張りますね。(入り口向かって左隣に木の立て看板が。お寺の見どころについて詳しく書いてあります。)(入り口は周辺にとても馴染んでいる印象。すぐ左に受付があります。)受付をパスすると苔むした岩岩と木々に囲まれた階段を上がりますが、何やらお坊さんがお経を唱える声が聞こえてきます。声に意識を傾けると、そもそも周りから聴こえる声や音が、鳥のさえずりや葉が擦れる音、水のせせらぎが聴こえる程度でノイズが非常に少ないです。(苔むした景色が非常に綺麗。)玄関から靴を脱いで順路を辿ると早速2階へ向かいます。2階の書院の間から見える景色が最近話題のインスタ映えスポットになります。私が行ったときには既に10人程はカメラを構えてテーブルを囲んでいました。私もスマホや一眼レフを構えて撮ってみましたが、テーブルに綺麗に反射するのなんので思わず息を飲む美しさです。周りの人たちからもため息や凄いなどちらほらと聞こえてきます。暫く無心でシャッターを切っていました。(2階から覗く景色。緑紅葉がとても美しいです。)(右下の光沢部分はテーブルですが左下の床までも輝いています。)後ろには写経出来るテーブルも沢山備えられており、写経に勤しんでいる参拝者の方々も居ました。というのも、受付を済ませると写経用の紙とペンを貰えるんですね。お経を聞きながら写経をするという非日常を味わういい機会です。(テーブル用のライトも備えられている親切設計。)書院の間を抜けて1階に降りると先程の真下に当たる部屋にお茶を楽しめるスペースも設けられていて、2階とはまた違った目線で庭の景色を楽しむ事ができます。(座布団が敷かれている所は有料でお茶を頂くスペースみたいです。)(畳のスペースでもこの空間を楽しむ方々がちらほらと居ました。)(1階から覗く庭の景色。廊下も自分の顔がはっきり分かるくらいキレイに反射していました。)2時間くらい居ましたが非常に楽しめました。書院の間から見える景色も確かに魅力的なのですが、それに併せて周りの環境音が非常に少ないことに加えお経が常に聞こえてより神秘さが増していたことがとても良かったです。瑠璃光院の春の特別拝観については、今年は6月30日まで行われているとのことなので、ぜひ足を運んでみては如何でしょうか?それではかなでぃでした。
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    イベント

    梅見散歩

    こんにちは、かなでぃです。年が明けてから2ヶ月過ぎましたね。後一ヶ月もしたら新年度、その更に一ヶ月後は新しい元号になるなど移り変わりが目まぐるしいです。さて少し暖かくなり、梅も見頃になってきたので今日は都内の数箇所巡って写真を撮ってきた話をします。■亀戸天神錦糸町・亀戸にある学問の神様、菅原道真を祀る神社。受験シーズという事もあり学生さんもぼちぼち見かけられました。悪い事を嘘に変えて無かったことにする鷽替えでも有名です。行ったのが少し早かったのかまだ三分咲きくらいでしたが、中には満開に近い所もありました。天気の良さも相まって白色の花もキレイです。■五條天神社・花園稲荷神社薬祖神を祀り健康祈願にご利益がある五條天神社と縁結び・恋愛成就として有名な花園稲荷神社。どちらも上野公園にあり隣り合わせに建てられている神社です。パワースポットとしてピックアップされていますが、鳩が日向ぼっこしていてほのぼのとした雰囲気が漂っていました。■湯島天満宮湯島駅近くにありこちらも学問の神様である菅原道真を祀る神社。こちらの境内にも梅の香りが漂っていました。絵馬の数も半端ない。以上3件をピックアップしました。如何だったでしょうか?もうすぐ梅の季節も終わってしまいますが次は桜が見頃を迎えますね。私もカメラ片手に各所を巡ろうと思います。それでは~。
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    旅行

    高尾山に初登頂しました

    こんにちは、かなでぃです。だいぶ気温も下がって布団から出にくくなってきました。さて、この前紅葉を見に初めて高尾山に登ったのですが、頂上で見た景色が綺麗だったので写真メインで紹介しようと思います。京王線で高尾山口駅で降車。快晴でとても気持ちがいいですね。この時既に14時を回っていて日も傾いていました。5分ほど歩いて高尾山のロープウェイ・リフト乗り場へ到着。既に紅葉が綺麗!時間があったら課金せず歩いて向かいたいけど今日はリフトを使って途中から登ります!!リフトから望む景色も綺麗ですね。15分くらい揺られていたと思います。ずっと座って揺られているせいか寒くなってきました。リフトから降りて暫く歩くと薬王院が目の前に。天狗を信仰して祀らわれています。おみくじやお守りもありました。そこから20分くらいでしょうか。もう暫く歩くと高尾山山頂です。紅葉も見頃で見事なものです。着いた頃には夕日も相まって赤みが強くなっているようでした。お腹も空いたので食事処でざるそばをいただきました。ゆっくり写真を撮っていたら帰りのリフトが無くなっていたので歩いて降りましたが、ずっと坂道で足腰踏ん張っていたら見事に筋肉痛になってしまいました。初めて登った感想ですが高尾山は道が終始コンクリートで舗装されているので山登りって感じがあまりなかったですね。でも景色は非常に良いのでまた晴れた日にふらっと歩いてみるのもアリかもしれません。以上かなでぃでした。