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記事一覧

  • レビュー

    SF映画術

    SF映画の過去/現在/未来について、人気作品を生んだ/生んでいる監督らのインタビューを収録した本です。司会はジェームズ・キャメロンで、他にもスティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス、リドリー・スコット、クリストファー・ノーラン、ギレルモ・デル・トロ、アーノルド・シュワルツェネッガーが登場します。アーノルド・シュワルツェネッガーは監督/製作業作品は少ないですが、ジェームズ・キャメロン作品のターミネーターシリーズでも交流があるから選定されているのかもしれません。中でもクリストファー・ノーランの作品が好きなので、こういうのが知れるのは(内容は書きませんが)貴重だと感じました。つい先日発売されたばかりなのとページ数が多いのでまだ読み終えてはいませんが、彼らの映画が好きな人には気になる本なのではないかと思います。
  • レビュー

    1984年

    1949年に発売されたジョージ・オーウェルの1984年というタイトル小説。世界が3つに分かれていて常に戦争をしている。国民は常に当局によりテレスクリーンで監視されていて禁止されている事を行うと罰せられる。その体制に違和感を覚えた主人公の物語です。昔の小説であるにも関わらず今も人気があるのはその内容からと言われています。詳しくは読んでみてもらえたらと思いますのでざっくりと表現すると監視/管理社会の話です。この小説は映画化もされていますが古い映画なので白黒で、小説の内容と異なる感じになっていますので好みによりますが小説の方が良いと思います。SFやディストピアが好きな方にはおすすめしたい小説です。
  • レビュー

    ソース

    プログラムのソースでは無く書籍の話になります。「ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。」という書籍です。この本は読み手側に、ワクワクする事に夢中になり、自身がやりたい事をしている実感を持つことで幸福感を得る。という気付きについてサポートをしてくれる本になります。「ワクワク」というとチャネリングのダリルアンカ氏を通してメッセージを発信するバシャールが有名です。その「ワクワク」にスポットをあて、著者の解釈によるかみ砕いた感じの内容という印象を受けました。20年前の本ですが、読み物としても面白いと思うので紹介させて頂きました。
  • レビュー

    東京コミコン2019

    東京コミコン2019に行ってきました。コミコンは海外コミック、アニメ、ゲーム、映画、コスプレ、海外俳優来日するアメリカテイストの強いイベントです。海外俳優の今回の来日はクリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、ザッカリー・リーヴァイ、ルパート・グリント、イアン・サマーホルダー、ジュード ・ロウ、オーランド・ブルームがゲストできました。※日本の有名人はマイティ・ソーにも出演していた浅野忠信、叶姉妹、吉本芸人、神谷明も出演。来日俳優さんの主な出演作品クリス・ヘムズワースはマイティ・ソー、メン・イン・ブラック・インターナショナルマーク・ラファロはアベンジャーズ1からのハルクザッカリー・リーヴァイはマイティ・ソー(ファンドラル役)、シャザムルパート・グリントはハリー・ポッター(ロン・ウィーズリー役)オーランド・ブルームはロード・オブ・ザ・リング(レゴラス役)、パイレーツ・オブ・カリビアン(ウィル・ターナー役)ジュード ・ロウはA.I(ジゴロ・ジョー役)、キャプテン・マーベル(ヨン・ロッグ役)イアン・サマーホルダーはLOST(ブーン・カーライル役)人気俳優が来日して登壇やサイン会(別途有料)、写真撮影会(別途有料)がありましたので、人が大変多くて混み合っていましたが色々と楽しめました。人が写ってしまっているので写真はアップ出来ませんが、公式HPでごく一部写真が載っているので興味ある方はご覧になってみてください。来月にはスター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明けが公開も控えているので楽しみです。
  • レビュー

    教団x

    タイプの異なる宗教団体2つ、それに関連する人の過去の背景と行動、化学と政治の話が主になっています。政治の話は興味がない分野なのでまったく入ってきませんでしたが、登場する人物の自他認識の話が面白いと感じました。特にキャラの設定部分です。ページ数がかなり多い事と人物の語りが長く読むのがだるい場面がありますが中断する事なく読めた事は内容に魅力があったからなんだとは思います。本を読みたいけど読む本が決まらない場合はこの本をオススメします。ただ、教団Xは宗教団体の1つでカルトに属する設定内容でもあるので好き嫌いがはっきりわかれてしまうとは思いますがはまる方にはかなり面白いとは思います。
  • レビュー

    博士の愛した数式

    事故で記憶が80分しか持たない数学の元教授の話で、小説では主人公となるのはその教授の家政婦さんの話。映画ではその家政婦さんの子供の話でもあります。最初に映画から入ってしまいましたが小説も面白いです。限られたものにだけ特化するのも悪くはないと思えるようになる内容だと思います。自分も新しい事を吸収していくよりも、興味のある事を突き詰めていくタイプなので共感が持てました。登場人物も少なく持て物語はゆっくりと進みますし心温まる内容だと思います。小説が苦手な人は映画だけでも良いと思います。「日本映画らしさのある画」で良い作品なのでおすすめです。