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BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

LIST OF ARTICLES

記事一覧

  • テクログ

    Amazon CloudWatch Synthetics(プレビュー)で超簡単サイト監視!?

    マスオです。AWSの進化はどこまでいくのか?某国のビッグプロジェクト受注は逃しましたが...一昨日の公式ブログで気になるサービスのプレビュー公開が書かれていました。Introducing Amazon CloudWatch Synthetics - Now in Previewいわゆる外形監視する場合、お手製の監視ツールだったり既製のツールやサービスを使うことが多いと思います。(ZabbixとかMackerelとかNew Relicとか)あるいは会社によっては外部委託していてアラート条件に合致したら有人でエスカレーションや再起動対応!みたいなのもあったり。単純に死活だけ見たい場合もあれば、レスポンス時間やHTML内容をチェックしたりなど24時間サイトを細かく監視したかったりアクションを色々やれたりできると嬉しいやつですよね。ブログを見る限りでは初期設定は簡単でカスタマイズ性も高そうです。費用面では1回のアクセスで最低0.0012ドルかかるようなので、1分に1回だと6000円くらいかかる?高いか安いか・・・。まだ東京リージョン非対応でプレビューリリースとなっており、・US East (N. Virginia)・US East (Ohio)・EU (Ireland)だけ対応かつ申込みをするところからになります。皆さんも良かったら是非お試し下さい!それではまた!
  • テクログ

    セッションマネージャーでSSHクライアントツールとおさらばしよう!

    マスオです。最新 – AWS Systems Manager セッションマネージャーで EC2 インスタンスへのシェルアクセスを実現少し古い公式ブログ記事ですが、最近になって当社でも使い始めた機能です。一言で表現するなら 「EC2インスタンスにSSH/RDP不要でブラウザからリモート接続できる」という機能です!Tera TermやPuttyとは長い付き合いなのですが、とうとう別れの日が来たのかもしれません。導入方法は某有名サイトなど多数の記事があるので割愛しますが、この機能の画期的な点としては ❏SSH/RDP接続用クライアントツールが不要  ブラウザがあれば良い ❏接続ポートや鍵の管理が不要  IAMで一元管理できる ❏操作ログの監査がAWSで完結  S3/CloudwatchLogsで操作履歴が確認可能の三点かと思います!今まで社外からSSH接続する際にはVPN接続してーとか、そもそも秘密鍵もってなかった誰かーとかおいおい誰だよ設定ファイル変えたのーとか時々あって管理が追い付いてない感が満載でしたがこの機能を併用する事でシンプルに解決できたらなって思ってます。現状では一部サーバにしか適用していないですが、運用実績を積んで範囲を拡大していきたいと考えてます。皆様もお試し下さい。それでは、また!
  • テクログ

    AWS Control Tower とな!?

    マスオです。最近はAWSサービスの更新頻度についていけなくなりつつあります・・・。昨年の re:Invent 2018 にて以下のサービス(プレビュー)が発表されました。AWS Control TowerAWSを使っているとアカウントどんどん増えていって管理しきれない!みたいな状況に陥りがちだと思いますが、このサービスはそういった場合にセキュアなままで自動化や一元管理が可能となるとても便利なサービスのようです!当社もアカウントが増え続けており、管理している部署の負荷も高くなってきていますので、より少ない人的リソースで管理ができるようにするため役立ちそうです。まだ東京リージョン非対応でプレビューリリースとなっているので、まずは申込みをするところからになります。皆さんも良かったら是非お試し下さい!それではまた!
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    RDS Performance Insights でパフォーマンス・チューニングが楽しくなる!

    マスオです。Amazon RDS Performance Insightsの使用遂にパフォーマンス・インサイトが Aurora でも使えるようになったので、軽く試したところ超絶便利だったので一部商用環境にも適用を行いました。まずはインスタンス一覧画面でアクティビティ状況が分かるのですがここで逼迫状況がどうかがすぐに判別可能です。次にダッシュボード画面ではCPU負荷 や I/O などで待ちになっているクエリがおまとめされて出力されるためチューニング対象がすぐに分かるようになっています。今まではスロークエリのデータからボトルネックの解析を行っていたのですが、併用する事で費用対効果の高いチューニングが可能となってきました。ただ、いくつか制限がありdb.t2系インスタンスでは使用できないMySQL5.7互換ではしようできない有効化した後に再起動が必要くらいは気を付ける必要があります。みなさんも是非つかってみてください!それでは、また。
  • テクログ

    Aurora Serverless が遂に登場!

    マスオです。Aurora Serverless MySQL の一般利用が開始※画像も上記から引用以前のAWSイベントで発表され限定プレビューだったサーバレス版についてこのほど遂に一般利用が解禁となりました!東京リージョンでも利用可能となったので早速さわってみたのですが、現状での制限が与えた影響などを書いていきたいと思います。パブリックアクセスができない通常はパブリックアクセスするしないを選べますが、そもそも設定できないローカル環境からつながらない!とか言われたので EC2 からつなぐようにしてもらったレプリカ機能がないアプリからのDB接続を Writer/Reader に分散しているが、エンドポイントが一つになる分散していない環境から試し始めたインスタンス型からサーバレス型に切り替えるにはスナップショット経由のみ作成に結構かかった。2~3時間くらいテスト環境とかから試し始めた。本番を切り替える場合どうしようかな。暗号化が必須特に影響なかった「すぐに適用」機能がコンソール上から使えないクラスター名の変更などメンテナンスウィンドウで変更となるCLI からのみ対応可能取り急ぎ再作成とかしたんで、メンテナンスウィンドウもコンソール上から変更できないサポートに聞いたらバックアップウィンドウと共に変更不可との事適応するしかないかサクッと試しただけでも色々と出ました。現状では ACU に上限がありますし、スケールアウト用のレプリカ機能もないのでオートスケール感度によっては本番に適用するのは難しい環境もありそうです。ただ、用途や制限を踏まえてマッチする環境であれば積極的にサーバレス版に切り替えていくべきアップデートかと感じました!皆さんもサーバレス推進するために本機能をガンガン使っていきましょー。それでは、また。
  • テクログ

    Amazon Rekognition でサクッと画像解析する!

    皆さん、AWS使ってますか? 今回は 「Amazon Rekognition(レコグニション)」 を紹介したいと思います! 最近バズワードでなくなりつつある AI 系サービスです! 「画像や動画の分析を簡単な API で使っちゃおう!当然サーバレスで!」 みたいな感じです。 主な機能は、  ・画像内の物体、概念、シーンにラベルを付与 ・アダルトコンテンツかを検出 ・どんな顔をしているかを分析 ・有名人かどうかを判定 ・顔が似ている割合を確認 ・画像内のテキストを抽出 ・動画内の物体、人物などを検出 など多岐に渡ります。 料金も非常に安く環境の構築や運用も不要なので、気軽に試せるかと思います。 当社が管理しているサイトでは、ユーザーが画像や動画を投稿するコンテンツがあるので、それらを分析するロジックに活用できないか検討しているところです。 皆さんも是非お試しください! それではまた!